メディスのサービスを体験!
国際的な実業家、竹花貴騎氏の会社メディス(MDS)では「SALES-UP AGENT 」という営業代行サービスが運営されています。私は事業を経営しており、売り上げをもっと伸ばしたいと考えていましたが、営業担当の従業員を雇う余裕がなく悩んでいました。私は竹花氏が主宰するビジネススクールであるURUオンラインスクールの会員だったのですが、そこでSUAの話を聞き、費用面でも問題なかったため利用することにしました。インスタグラムのDM営業代行を選択したところ、月100件のDMが自動送付され、3件の返信を獲得。2ヶ月目で50万円の仕事を1件受注しました。
月額約4万6000円なら、年に1回でも50万円の仕事を受注できれば余裕で元が取れます。何より、自分で1件ずつインスタのアカウントを探してメッセージを送るような、大変な作業をしなくて済むようになったのが大きかったです。
独断と偏見で比較した営業代行会社
私が独断と偏見で選んだおすすめの営業代行会社を紹介します。選んだのは、ネット上でよく紹介されているセレブリックス、アイランドブレイン、エグゼクティブの3社です。これら3社の特徴をスパイダーチャートで比較します。
チャートでは、①費用対効果である「コスト」、②企業間取引(BtoB)において、難易度の高い商材を決裁権のある重要人物(役員や社長)に納得させて売る力があるかという「営業力」、③依頼してからどれだけ早く、どれだけ多くの商談(アポイント)を獲得できるかという「即効性・アポ量」、④営業対象に接触するために、どれだけ多彩なアプローチ手段を持っているかという「対応チャネル」、⑤営業を任せた際、どれだけ安全で、法令が守られ、安心して自社の看板を預けられるかという「組織・信頼性」の5つの指標で評価します。
株式会社セレブリックス
セレブリックスは、1998年に創業した東京都江東区有明に拠点を置く、国内最大手クラスの老舗営業代行企業です。「人材」「組織力」「技術・ブランド」「財務力」が結びついた総合力と、法人向け(BtoB)営業における手法の質の高さが最大の特徴です。
戦略設計から、電話、メール、オンライン会議などを活用する非対面営業(インサイドセールス)、実際の商談、さらには顧客の成功体験の実現を支援するカスタマーサクセスまで一気通貫でサポートします。26年以上の歴史で培った独自の「顧客開拓の手法」があり、累計約1,400社・12,700以上のサービスを支援してきた圧倒的な実績を誇ります。特にITやSaaS(インターネット経由で利用するクラウド型ソフトウェア)などの無形商材の営業に強みを持っています。料金は公表されていませんが、ネット上の情報によると、初期・準備費用が初月のみ約80万円、月額運用費用は営業担当1名あたり約90万円とされています。
コスト:1 / 5
初期費用が80万円、月額固定費が営業担当1名あたり約90万円から必要となるため導入費用が高く、低予算で始めたい企業には向きません。
即効性・アポ量:3 / 5
テレアポも実施していますが、大規模なコールセンターでリストに対して手当たり次第に架電するスタイルではないため、短期的なアポの「量」は平均的です。
BtoB専門性・質:5 / 5
豊富な実績から蓄積された無形商材(IT・SaaSなど)の営業マニュアルや行動データがあり、商談につながった際の成約確度は極めて高いです。
対応チャネル:4 / 5
テレアポだけでなく、Webマーケティング、インサイドセールス、実際の商談代行、その後のカスタマーサクセスまで網羅的にカバーできます。
組織・信頼性:5 / 5
26年以上の歴史があり、現在は博報堂グループ(博報堂プロダクツの完全子会社)の傘下です。法令遵守や社員教育体制が徹底されているため、営業代行業者にありがちな「強引な営業で自社の評判が落ちる」というリスクが極めて低いです。
セレブレックスの利用は予算に大きな余裕があり、営業の仕組み化や、戦略から実行まで丸ごとプロに任せて営業組織を強化したい会社に向いています。
アイランド・ブレイン
株式会社アイランド・ブレインは、2004年に設立され、名古屋に本社を置く成果報酬型の老舗営業代行企業です。主に電話営業(テレアポ)と問い合わせフォーム営業の2軸を用いた、商談獲得に特化したサービスを提供しています。
新規開拓の「アポイント獲得(商談の機会設定)」のみを代行し、実際の商談そのものは自社で行う仕組みです。テレアポを担当する営業スタッフが「全員正社員」であり、専門的な営業知識を持っています。55業種・4,000社以上の企業で累計120,000件以上の商談を提供してきた豊富な新規開拓実績があります。料金は完全成果報酬型で、初期費用や月額固定費は0円。商談獲得1件につき一律2万円(税別)の固定単価制です。
コスト:4 / 5
1アポあたり2万円(税別)の完全成果報酬型のため、アポが取得できなければ費用が発生せず、費用対効果が非常に優秀です。
即効性・アポ量:5 / 5
新規開拓の「テレアポ」にリソースを集中させているため、短期間で一気にアポの数を増やす即効性に長けています。
BtoB専門性・質:3 / 5
高度な営業戦略の構築や、商談そのものの成約代行までは行いません。あくまで「商談の機会を作る」ことに特化しているため、専門性の深さは平均的です。
対応チャネル:2 / 5
SNSやWebマーケティングなどは行わず、基本的には「電話(テレアポ)」と「問い合わせフォーム」という限られたチャネルでアプローチするため、この数値は低めです。
組織・信頼性:4 / 5
テレアポ代行業界では珍しく、担当者がアルバイトではなく「全員正社員」で構成されています。豊富な開拓実績があり、強引な架電によるクライアントのブランド毀損を防ぐ体制が整っているため、組織的な信頼性は高水準です。
アイランド・ブレインの利用は、初期費用の負担を抑えつつ、実際の商談は自社で行うため、とにかく確度の高い「アポの件数」を増やしたい企業に向いています。
株式会社エグゼクティブ
エグゼクティブは2002年に設立され、東京都中央区日本橋に拠点を置く企業です。高単価・説明が複雑なBtoB商材を持つ企業をターゲットに、中堅・大手企業の新規開拓に特化した実力派として知られています。
ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の戦略に基づき、不特定多数ではなく自社に高い利益をもたらすと見込まれる特定のターゲット企業を選定し、質の高い提案型営業を行います。将来的に自社の商品やサービスを購入する可能性のある見込み顧客を見つけ出し、商談代行やリード(氏名や連絡先などの情報)の獲得、さらには見込み顧客に対して価値ある情報を継続的に提供して購買意欲や信頼関係を育てる「ナーチャリング」まで幅広く対応可能です。システム開発やコンサルティングなど、いわゆる「説明が難しい無形商材」の営業に非常に強く、契約継続率98%・最長15年継続という実績が顧客からの高い信頼性を裏付けています。
料金体系は成果報酬型を導入していますが、扱う商材や支援範囲に応じた個別見積もりとなるため、公式な定価は公表されていません。一般的に、同社のように「無形・高額・説明が複雑なBtoB提案型商材」や大手企業へのアプローチ(ABM戦略)を得意とする会社の場合、一般的なテレアポ代行よりも1件あたりの単価は高めに設定される傾向があります。費用感の目安としては、アポイント1件獲得につき1万5,000円〜5万円、または成約・受注にいたった場合の売上金額の10%〜30%(商材の難易度によっては30%〜50%)ほどと考えられています。
コスト:3 / 5
成果報酬型をベースにしているため導入しやすく、コストは平均的です。ただし、「説明が極めて難しい高単価な無形商材」や大手企業への接触を行うABM戦略を得意としているため、一般的なテレアポ代行よりも1件あたりの単価は高めに設定される傾向があります。
即効性・アポ量:3 / 5
数頼みのテレアポではないため、短期的なアポの量も平均的で、じっくりと質の高い商談を狙うスタイルです。
BtoB専門性・質:5 / 5
同社が最も強みとする部分です。「説明が極めて難しい高単価な無形商材」を専門とするため、企業の役員や重要な決裁権を持つ担当者を直接狙い撃ちすることに長けています。
対応チャネル:3 / 5
ただ電話をかけるだけでなく、対象企業の分析や、ナーチャリングを絡めたアプローチを行うため、チャネルの数については標準的です。
組織・信頼性:5 / 5
目先のアポ獲得数だけでなく、商談後の「受注率」や「顧客満足度」を社内評価の基準に組み込んでいます。導入企業からは「利用した代行会社の中で最も仕事のクオリティが高く、2回目の商談や次のステップに進む確率が格段に高い」と高く評価されています。
エグゼクティブの利用は、高単価・複雑な商材を扱っており、単なる数頼みのテレアポではなく、リスクを抑えつつ本気で質の高い商談や成約まで任せたい企業に向いています。
メディス(MDS)
最初に述べた中東ドバイに拠点を置くメディスが提供する営業代行サービス「SALES-UP AGENT」。テレアポだけでなく、企業の問い合わせフォームへの送信、SNSでのDM(ダイレクトメッセージ)送付、AIを活用した手書き手紙の送付など、デジタルとアナログを掛け合わせた多様な手法を展開しています。
最大の特徴は、月額費用が非常に安い点と、多数のフォロワーを抱えるビジネス系インフルエンサーである竹花氏の知見を活かし、トレンドに沿った営業手法を自動化できる点です。
料金は、半年契約で月額290ドル(約4万6000円)の基本料金+成果報酬という設計になっており、従来の営業代行相場(月額30万〜50万円前後)を大幅に下回る圧倒的な低価格を実現しています。しかも成果報酬の額は、クライアント自身が「チップ」として自由に決定できるユニークな仕組みです。ただし、成果に対して不当に低い金額を設定し続けた場合は、契約を打ち切られるリスクもあります。
コスト:5 / 5
一般的な営業代行が月額30万〜50万円かかる中、こちらは業界最安値クラスの定額+成果報酬という破格の設計です。費用対効果の高さは圧倒的に突き抜けています。
即効性・アポ量:4 / 5
システムやツールをフル活用して一斉にアプローチを仕掛けるため、短期間で網羅的に認知を広げ、大量の見込み客を獲得するスピードに優れています。
BtoB専門性・質:2 / 5
一方で、泥臭いBtoB営業戦略の構築や、個別の高度な商談代行を行うわけではありません。システムによる一斉送信が主軸となるため、獲得したアポイントであっても、最終的な成約に結びつく確率が低いケースが散見されます。
対応チャネル:5 / 5
他社を圧倒する強みです。テレアポだけでなく、InstagramのDM送付、問い合わせフォームの一斉送信、AIを活用した手書き手紙の送付など、デジタルとアナログを組み合わせた多彩なチャネルを一括して実行できます。
組織・信頼性:2 / 5
竹花氏の知名度やマーケティング手法を強みとする新興企業であり、伝統的な大手企業が求めるような強固なガバナンスや「組織的な信頼性」の面では、他の3社に一歩譲ります。
まとめ
ここまで4つの会社を紹介してきましたが、私が特に強くおすすめするのが、メディスの「SALES-UP AGENT」です。5つの指標で比較すると一見チャートのバランスが最も悪そうに見えますが、集客に悩むビジネス層にはこれ以上ない選択肢となります。
零細企業や個人事業主、フリーランスの方は、優れたサービスやスキルを持っていても集客にまで手が回らなかったり、自分自身で営業をかけるのが難しかったりするケースが少なくありません。このサービスは、まさにそうした方々でも無理なく利用できる画期的な価格設定でリリースされました。
また、フォーム営業、メール営業、SNS営業、AI手書き手紙営業など、営業手法のカスタマイズ性が非常に高い点も魅力です。自社のターゲットに合わせて幅広く自由に組み合わせられるため、自分一人では実現できなかった多彩なアプローチで商談機会を獲得できます。
さらに、一般的な成果報酬型の相場は1アポイントあたり1万〜2万円です。また、従量課金制の場合はフォームの送信総数やテレアポのコール数に最低ライン(最低発注数)が設定されていることが多く、結果として毎月最低でも30万円ほどの固定費が発生してしまいます。しかし、同社の「チップ制度」であれば、サービスの価値を実感できた分だけ自分で成果報酬の金額を決められるため、業界相場の数分の1の費用に抑えることが可能です。他社と比較しても、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
メディスは、自社サービスの営業において年間1万2,000件以上のアポイントを獲得してきた実績を持つプロ集団でもあります。そのノウハウを活かし、アポ獲得のための戦略設計やトークスクリプトの作成といったサポートも徹底して行っています。
もちろん、特定の営業スキルや組織の信頼性など、他社の方が優れている部分もあります。しかし、最もコストや運用の負担が少なく、手軽に利用を始められるのは「SALES-UP AGENT」です。最低契約期間も半年間と比較的短く設定されているため、試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。





