メディスのサービスを体験!

 

事業を営む中で、「Googleマップの口コミを増やして売上を伸ばし、もっと利益を上げられないか」と考えていました。そんな折、国際的な実業家である竹花貴騎氏が主宰する「UR-Uオンラインビジネススクール(ユアユニ)」で経営を学び、竹花氏の会社が提供するMDS(メディス)のMEOサービスで口コミを増やせることを知って、実際に利用してみました。

導入前は1年間で2〜3件ほどしか口コミがありませんでしたが、利用開始後は月に7〜9件、年間で約90件もの口コミをいただけるようになりました。利用して3年ほど経ちますが、この間に獲得した口コミは193件にものぼります。
 
口コミが増えて認知が拡大しただけでなく、実際の受注や集客にもつながっています。このサービスを利用してからの利益は、1年目で約60万円、2年目で約100万円、そして3年目には約240万円も増加しました。
 

 

  発展し続ける食べログ

 

食べログは、2005年にインターネット情報サービス事業を行うカカクコムが開始した飲食店専門の口コミサイトです。2009年8月末には利用者が約1,100万人、月間ページビュー(PV)は約2億694万PVにまで拡大し、日本最大級の規模へと成長しました。
最近ではGoogleの口コミやInstagramなどのSNSの台頭により「食べログ離れ」が囁かれることもありますが、現状はむしろ好調です。ITmedia NEWS(2025年6月発表)によると、2025年3月期の売上高は約335億円と過去最高を更新し、前年同期比20.2%増となりました。
月間利用者数は1億10万人、月間ページビューは2009年の約10倍にあたる24億9,477万PVに達し、掲載店舗数も87万店と圧倒的な規模を誇ります。GoogleマップやInstagramといった強力な競合が存在する中で、なぜ食べログは依然として高い存在感を保ち、成長を続けているのでしょうか。

 

GoogleマップやInstagramでも予約は可能です。飲食店は複数のサイトやSNSから予約を受け付けていますが、食べログの月間利用者数は1億10万人、月間PVは24億9,477万PV、掲載店舗数は87万店にものぼります。この規模を考えると、多くの店が食べログを主要な集客・予約ツールとして利用しているといえます。
 

しかし、飲食店が食べログを利用するには月額料金が発生しますし、サイト経由で直接予約が入った場合には送客手数料もかかります。一方で、Googleマップのメッセージ機能や、Instagramのダイレクトメッセージ、プロフィールに貼られたGoogleフォームなどの簡易予約ツールを活用すれば、手数料を一切かけずに予約を受けることができます。
 

これらは完全に無料で利用できるにもかかわらず、なぜ飲食店はあえて月額料金や手数料を払ってまで、食べログを使い続けているのはどういうわけなのか。

 

  飲食店が食べログを使う理由

 

 

飲食店にとっての大きな悩みは、無断キャンセルです。食べログには、ユーザーの過去のキャンセル履歴をシステム側で把握し、無断キャンセルを繰り返すユーザーを自動で検知して予約を制限する機能があります。


さらに、予約時にクレジットカード情報の入力を必須にできる機能も備わっています。これにより、万が一無断キャンセルが発生しても、飲食店側はボタン一つで事前に登録されたカードからキャンセル料を引き落とすことが可能です。店側は月額料金や送客手数料を払ってでも、損失を補填・抑止してくれる食べログの仕組みを信頼して利用しているのです。


ちなみに、食べログは月額料金こそかかりますが、現在はGoogleマップやInstagramを経由した予約にも対応しています。これらの外部SNSを経由して予約が行われた場合は、送客手数料が発生しない仕組みになっています。

 

GoogleマップやInstagramで、食べログを経由しない直接予約を受け付ける場合、無断キャンセルへの対策が不十分な傾向にあります。これらは匿名性が高く、誰でも気軽に予約できる利便性がある反面、店舗側が無断キャンセルの被害に遭うリスクも高まります。


一度でも無断キャンセルが発生すれば、飲食店が受ける損害は甚大です。そのため、月額料金や送客手数料を「無断キャンセルに対する保険料」と捉え、食べログを利用する方が最終的な経営負担は軽くなると考える飲食店は少なくありません。


また、Googleマップは現在地周辺の店舗検索やルート確認、Instagramは最新のトレンド店を見つけるのには適していますが、詳細な情報を網羅した「辞書」としての機能は食べログが勝っています。営業時間や定休日、カード決済の可否、座席数、個室の有無といった公式情報に近い正確なデータが整理されているからです。


さらに、写真だけでは把握しにくい「全メニュー」や「平均予算」も一覧で確認できるため、「失敗したくない」と考えるユーザーが慎重に店選びをする際、食べログは非常に優れたツールとなっているのです。

 

こうした媒体の特性から、飲食店は「SNS経由」と「食べログ直接予約」では、客層やお金の使い方に明確な差があると感じています。


Instagramの場合、利用者の目的は「映える料理を体験し、写真を撮ること」に傾きがちです。そのため、お目当ての1品とドリンクのみを注文するケースが多く、コース料理や高単価なアルコールの注文には繋がりにくい傾向があります。その結果、飲食店側の実感として、客単価が低くなりやすいという課題があります。


Googleマップは、現在地から最も近い店を素早く探すのに最適ですが、その分「とりあえず」「近くて便利だから」といった動機で予約されやすくなります。お店独自のこだわりや高級食材に惹かれて来店するわけではないため、安価なメニューを中心に選ぶなど、予算を抑えた利用になりがちです。また、店への思い入れが薄い分、マナーの面でも「当たり外れが大きい」と警戒する店舗も少なくありません。


対照的に、食べログはもともと「質を重視して店を探す」ユーザーが多いため、コース料理の予約や、記念日・接待といった高単価な利用に繋がりやすいのが特徴です。店舗側としては、同じ1席を埋めるのであれば、確実に売上が立つ「コース予約」を優先したいと考えます。そのため、Googleマップ、SNS経由の予約やメッセージ対応などは受け付けず、あえて「食べログの直接予約」一本に絞る店舗も増えているのです。

 

これらが、食べログが飲食店で広く利用されている主な理由です。一方で、無断キャンセルのリスクを承知の上で、食べログを一切利用せず、Googleマップのメッセージ機能やInstagramのDM、簡易フォームのみで予約を受ける飲食店も存在します。その背景には、毎月の固定費負担を避けたいという経営的判断があります。


また、InstagramのDMには「予約客の選別ができる」という独自の利点があります。相手の過去の投稿やプロフィールを確認できるため、クレーマーやマナーの悪そうなユーザーだと判断すれば、「満席です」と断ることが可能です。食べログは無断キャンセルこそ防げますが、こうした客質の選別まではできません。そのため、トラブルを未然に防ぐために、あえてDMでのやり取りを選ぶ店もあるのです。


さらに、店主が一人で切り盛りするような小規模な店では、食べログのようなシステムによって自動で予約が入ると、席の配置や料理の仕込みが追いつかなくなる懸念があります。あらかじめDMで「何を食べたいか」までじっくりと会話を交わし、納得した上で予約を受け付けたいという、丁寧な運営スタイルを重視する需要も確実に存在しています。

 

  多くのユーザーに支持される食べログ

 

 

飲食店側だけでなく、利用者にとっても「食べログの直接予約」は広く支持されています。GoogleマップのメッセージやInstagramのDMによる予約は、店側との細かなやり取りが発生し、手間を感じるユーザーが多いためです。


また、GoogleマップやInstagramにも予約ボタンはありますが、その多くは外部サービスや簡易フォームを経由して情報を送る仕組みです。そのため、情報の反映にタイムラグが生じ、その隙に別の予約が入って重複してしまう「ダブルブッキング」のリスクがゼロではありません。せっかく予約したのに「実際は満席だった」というトラブルが稀に起こるのです。


これに対して、食べログの直接予約は店舗の予約台帳とリアルタイムで連動しているケースが多いため、「今表示されている空席情報」の正確性が極めて高いのが特徴です。この「即時確定できる安心感」こそが、多くのユーザーが食べログを選び続ける大きな理由となっています。

 

また、食べログの直接予約では「Vポイント」や「PayPayポイント」が貯まる仕組みが定着しており、お得感を求めるユーザーを強力に繋ぎ止めています。GoogleマップやInstagramを経由した予約では、多くの場合、こうしたポイント還元の対象外となってしまいます。


さらに、Googleの口コミやInstagramと比較して、食べログのレビューには独自の価値があります。料理の味、接客、雰囲気などを詳細に描写する熱量の高いレビューが多数存在し、一つの「読み物」として非常に情報量が多いのが特徴です。


食べログの点数算出についても、単なる「全ユーザーの平均値」ではありません。一部の極端な評価によって点数が上下しないよう、「信頼性の高いレビュアーがどう評価しているか」を数学的に計算する、非常に複雑なアルゴリズムを採用しています。
 

GoogleマップやInstagramには「近所の気軽な感想」が集まりやすいのに対し、食べログは「一定の基準を持ったレビュアーたちが精査した結果」が点数に反映されます。特に3.5点以上の店舗は「食通たちが認めた、失敗の少ない店」という一種のブランドとして認知されており、今なお多くの人々にとって店選びの重要な指標として機能し続けているのです。

 

このように、食べログはGoogleやSNSが全盛の時代にあっても、極めて大きな存在感を放ち続けています。

 

  まとめ

 

 


実は、竹花氏が率いるメディス(MDS)では、最初にあったGoogleマップの口コミを増やすサービスだけでなく、食べログの高品質なレビューを増やす「Social Up.」というサービスを運営しています。これは、毎月3件ずつ本物の高評価レビューを安全に増やせる画期的なサービスです。


飲食店にとって、食べログが来店や購入の意思決定を左右する状況は変わりませんが、自社で継続的に高評価レビューを集めるのは容易ではありません。いくら広告で認知を広げ、フォロワーを増やしても、レビューが伴わなければ最終的なコンバージョンには繋がらないのです。

 

 

 


「Social Up.」は、ビジネススクール「UR-U(ユアユニ)」をはじめとする1万人以上のMDSコミュニティを活用しています。AIやボットではなく、実在するユーザーが実際に投稿するため、信頼性の高いレビューを継続的に獲得できます。店側がお客様へ依頼する手間や工数をかけることなく、安全に評価の底上げが可能です。


さらに、対象は食べログにとどまりません。Instagram、Threads、X(旧Twitter)といった主要SNSから、ブログ、さらにはトリップアドバイザーまで、顧客が目にするあらゆる媒体をカバーできます。そのため、飲食店舗だけでなく、商品販売やオンラインサービスにも活用できます。

 


高評価のレビューが増えることは、顧客からの信頼向上とブランディング強化に直結し、結果として成約率や来店率を劇的に向上させます。日本国内において、主にGoogleマップの口コミの投稿促進を行う会社は数多く存在しますが、それらと比較して、メディスのはSocial Up.は、単なる投稿促進ではなく独自のコミュニティを活かしてレビューそのものを着実に増やします。しかも食べログや主要SNSなどを網羅する唯一無二のサービスで他社よりも一歩先を行っているのです。