メディスのサービスを体験!
国際的な実業家、竹花貴騎氏の会社、メディス(MDS)には「3min-HP」というホームページ作成サービスがあります。私は事業でホームページを作成する際、竹花氏が主宰するオンラインビジネススクール「UR-U(ユアユニ)」の会員だったため、3min-HPを利用しました。
アクセス数は、作成1ヶ月目は10件、2ヶ月目は13件、3ヶ月目は21件となかなか伸びませんでしたが、6ヶ月目には104件、7ヶ月目には256件と増え始めました。さらに、11ヶ月目には804件、12ヶ月目には1,002件と順調に増加し、利益の拡大にも貢献しました。
格安会社のデザイン
格安でホームページ制作を行う会社は数多くあります。しかし、そのような会社に依頼する場合、初期費用を抑えられる一方で、事業の成長や運用過程でいくつかの大きな問題が生じる可能性があります。
ホームページなどのWebサイトを作成する際に使用できるデザインやレイアウトの雛形に「Webサイトテンプレート」というものがあります。これは、既に完成しているレイアウトやデザインをそのまま活用できるものです。
格安の制作会社は多くの場合、この既存テンプレートを使用するため、他社と似たようなデザインになりやすく、事業の個性を出しにくい傾向があります。また、独自機能の追加や大幅なレイアウト変更を希望しても、テンプレートの制約により対応できないか、高額な追加費用が発生することがあります。さらに、PCではきれいに表示されていてもスマートフォン表示が最適化されておらず、文字が小さすぎたりレイアウトが崩れたりする場合もあります。
格安会社はSEOに不安
Google検索の結果画面において、Webサイトがどのように表示されるかを決定する裏側の設定に「タイトルタグ」と「メタディスクリプション(メタ記述)」があります。
まず「タイトルタグ」は、検索結果で最も大きく、青色のリンクとして表示されるタイトルのことです。これはGoogle検索やユーザーが「このサイトに何が書かれているか」を理解するための、最も重要な要素となります。
しかし格安のホームページ制作会社では、このタイトルタグに「地域名」や「業種・サービス名」など、ユーザーが解決したくて検索する「悩み」や「目的」に関するキーワードが含まれていないことがよくあります。ひどい場合には、タイトルそのものが「無題」や「会社名」だけで済まされているケースも少なくありません。
これでは「地域名+サービス名」などで検索しても、自社のサイトが表示されにくくなります。確かに会社名で検索すれば結果に出てきますが、それだけでは事業を知らない「新規顧客」と出会う機会を逃してしまいます。
効果的なキーワードを選定するには、市場調査を行って「どのような言葉で検索されているか」や「競合がどのキーワードを使っているか」を分析し、自然な文章の中に盛り込む必要があります。しかし、格安会社はこうしたSEO対策まで手が回らないのが一般的です。
メタディスクリプションは、検索結果のタイトルタグの下に表示される2〜3行の紹介文のことです。ユーザーが「このWebサイトに知りたい情報があるか」を判断し、閲覧するかを決める「チラシの宣伝文句」のような役割を果たします。
しかし、格安のホームページ制作会社ではこの設定が放置されていることが多く、その場合、Googleがサイト内の文章を勝手につぎはぎして表示してしまいます。その結果、意味の通じない紹介文になり、サイトへの流入数が低下してしまいます。これは、検索順位を上げ集客を図る施策である「SEO」において、大きな不安要素となります。
競合分析と導線設計をとばす格安会社
本来、ホームページは単なる飾りではなく、自社の代わりに働いてくれる「営業マン」に変えるための設計図でなければなりません。そのためには、以下のような作業が不可欠です。
まずは、競合他社のWebサイトを徹底的に分析することです。競合が価格、品質、実績などの面でどのような強みを打ち出しているか、逆に競合のサイトに欠けている情報、つまり「自分が勝てるポイント」はどこか、さらに検索上位の競合はどんなキーワードを使っているかなどを調査します。ユーザーは必ず他社と比較します。競合の戦略を知らずにサイトを作ると、「他社の方が安そう」「他社の方が信頼できそう」と、比較の段階で負けてしまうからです。
次に、サイトを訪れた人を迷わせることなく「問い合わせ」や「購入」へ導くための道筋を整えることです。ユーザーがどのページから流入し、サービス内容、料金、信頼性といった知りたい情報が適切な順番で出てくるか、そして最後に連絡先(ボタン等)がすぐに見つかるか、といった「導線設計」が必要です。どんなに綺麗なデザインでも、ユーザーが「どこを見ればいいのか」「どう申し込むのか」と迷った瞬間に、離脱してしまいます。
実は、格安の制作会社はこの「競合分析」と「導線設計」をスキップし、いきなり色や形を作り始めることが少なくありません。これらにはデザインやプログラミングとは別の、マーケティングの専門知識と膨大な時間が必要だからです。先程述べたキーサードについてもそうですが、格安会社は、時間と費用をかけないので依頼者から預かった素材を既成の枠に流し込む「組み立て作業」に特化することで低価格を実現しています。そのため、ただ存在するだけのサイトになりやすく、売上拡大などの効果は期待しにくいのが実情です。
対して、一般的な制作会社は、どうすれば集客や利益拡大につながるかを共に考え、戦略的なページ構成から提案してくれます。
格安のホームページ制作会社は、初期費用こそ安く抑えられますが、テキストの修正や画像の差し替えといった、ちょっとした作業ごとに割高な追加費用が積み重なり、最終的な運用コストが膨らむことがあります。
格安会社とドメイン
また、「ドメイン」に関するトラブルも無視できません。ドメインとはインターネット上の「住所」のようなもので、ホームページという「建物」がどこにあるかを示すものです。本来ドメインは、通信機器を判別するための数字の羅列である「IPアドレス(192.168.1.1など)」を、人間にも分かりやすいよう「〇〇.com」や「〇〇.jp」などの文字列に変換したものを指します。
このドメインの管理を格安の制作会社に任せている場合、以下のような大きなリスクが生じます。
まず、サービス解約時にドメインを継続利用できなかったり、他社へ乗り換えようとすると「ドメイン譲渡費用」として数万〜数十万円を請求され、身動きが取れなくなったりするケースがあります。
さらに最悪の事態として、管理している制作会社が廃業したり連絡が取れなくなったりすると、更新手続きができずにホームページが突然消滅し、長年育てたドメインそのものを失ってしまう恐れもあります。
本来、ドメインは「お名前.com」「ムームードメイン」「Xserverドメイン」といった「レジストラ」と呼ばれる専門サービスで、自らアカウントを作成し、住所・氏名・決済情報を登録して取得・管理すべきものです。
格安の制作会社は、顧客を囲い込むために「知識がなくても面倒な手続きなしで安く作れる」と宣伝し、ドメインの取得代行や管理を請け負います。
確かに、顧客側は手間がかからず楽なのですが、これでは法的な登録者名義が自分ではなく制作会社になってしまいます。その結果、他社への乗り換えが困難になり、業者側は継続的な月額費用を確保し続けることができるのです。また、多数の顧客ドメインを一括管理して手間を減らすことで、格安サービスの維持を図っています。
さらに、ドメインの管理費は一般的に年間1,500円〜6,000円程度ですが、業者によってはその数倍の金額を12ヶ月で割り、毎月の「管理料」に上乗せして請求することもあります。
次に、ドメインを「住所」、ホームページを「家」とするならば、家を建てるための「土地」にあたるのが「サーバー」です。サーバーは、サイトやメールの情報を保管・配信する保管庫のような役割を担います。
ホームページを開設するには、このサーバーとドメインを結び付ける設定が必要ですが、この作業は非常に煩雑です。この設定も業者が代行しますが、その際の設定情報までもが独占されてしまうため、顧客が「メールの設定を少し変えたい」と思っても、いちいち制作会社に依頼して手数料を払わなければ何もできなくなってしまいます。
まとめ
格安の制作会社の諸問題を解消し、低価格でありながら高品質なサービスを提供しているのが、メディス(MDS)の「3min-HP」です。料金は、1ページ・複数ページプランとも月々121ドル(約1万9,300円/最低利用期間24ヶ月)という、極めて高いコストパフォーマンスのサブスクリプションを実現しています。
メディスはデザインに力を入れるのはもちろんのこと、「デザインが良いだけで集客につながらないサイト」は作りません。インスタグラム集客サービスや実店舗運営で培った知見を活かし、クライアントの利益を最大化するための戦略的なサイト制作を行います。
ドメインについても、自身で取得したものを使用できるのはもちろん、メディスが管理を代行する場合でも、解約時に自身のドメインへ移行することが可能です。法外な譲渡費用を請求される心配もありません。追加費用や管理の手間が一切ない安心の設計に加え、月1回までの修正が月額料金に含まれている点も大きな魅力です。
メディスは法人税や人件費が抑えられるドバイに拠点を置くことで、世界中から集まった優秀なクリエイターを確保し、日本人による厳格なディレクションのもとで制作を行っています。また、総フォロワー数150万人超を誇る竹花氏自らのSNSを活用することで広告費を一切かけず、その分を制作クオリティの向上に充てています。
デザイン重視とコスパ重視、両方が叶えられ、そして最も重要な「集客力」。これらすべてを兼ね備えた「3min-HP」は、他の格安制作会社には真似できない、日本でも類を見ない画期的なサービスです。




