2カ月ぶりに参加したVienna Babies Club(VBC)の月齢別ミーティング。

今日は今までで一番多く、15組くらいの親子が集まりました。

この9月から幼稚園に通い始める子も増え、お仕事を再開したママも増えたので、

ミーティングが隔週に変わり、参加率が高くなったようです。



今回もまた「初めまして」の方がお二人。

でも、5回目にしてようやく、2度目にお会いする方が大勢いて、ちょっとホッとしました。(笑)



今日のミーティングの場所は、アレンジをして下さった方のお家の近くの公園。

家からはバスと徒歩で20分くらいのところでした。

通りからは一見公園とはわからない、建物の中のスペースを利用したところにあり、

隠れ家的公園、という感じがしましたが、中はとても広く、親子連れで一杯でした。



子供たちを公園で遊ばせながらなので、なかなかじっくりお話はできませんが、

色々なママさんとおしゃべりしながら子供を遊ばせられるのは、楽しい時間です。

今週末が出産予定のドイツ人のママさんもいらしていました。

次お会いする時は、きっとベビーちゃんも一緒でしょう。

他にも2人、ドイツ人とアメリカ人のママさんが新たに妊娠したことを聞き、

子供たちがどんどんお兄ちゃま&お姉ちゃまになっていくのを実感しました!



娘は、今日初めてお会いしたギリシア人&ボスニアヘルツェゴビナ人のハーフの男の子と

車の運転を楽しんでいました~


Luftpost aus Wien

今週に入り、ずっと穏やかで暖かく良いお天気が続いています。

日中、日向にいる分には薄手の長袖1枚でも十分なくらいのポカポカ陽気です。

寒くなる前に最後の太陽を楽しもう!とばかりに、

公園は大人も子供も大勢の人で賑わっています。

一般のベンチも見事に満席。

Kinderspielplatz(児童遊園)も満員御礼で、連日大勢の親子連れで賑わっています。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


同じ幼稚園のお友達&ママさんにバッタリ会ったり、

日本語を話すママさん(ポーランド人)に話しかけられたり。

日本人のママさんとお知り合いになったり。



一方、今までにない混み合い方に、娘にはハプニングも続出です。

2、3歳年上のお兄ちゃまに頭から砂をかけられて顔じゅう砂まみれになったり、

ヒートアップした男の子達の勢いで、遊具の上から突き落とされてしまったり・・・

どちらも幸い大事に至らずに済みましたが、ちょっと災難でした。

気持ちの良いお天気の下でのお外遊びできるのが娘も嬉しいようで、

すぐ「オンモー」「オンモー」と私の手を玄関まで引っ張って行き、

靴を履く仕草をして、外へ行きたいことをアピールしてきます。

一日も長く、このお天気が続きますように・・・


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien

幼稚園へ通い始めて2週間が経ちました。

慣らし保育は今のところ順調で、娘一人で1時間半ほど幼稚園で過ごせるようになってきました。



最初の3日間は、私も一緒に1時間半~2時間幼稚園で過ごし、

4日目から、徐々に娘一人で残す時間を20分、30分、1時間と延ばしてきて、

ようやく1時間半ほど一人でいられるようになりました。



相変わらず、幼稚園へ着くと(というより、アパートの外に出た瞬間)泣き始め、

先生に預けて私が帰る時には、「ママ~、ママ~」と号泣していますが、

先生方からお話を聞く限り、5分くらいで泣き止んで、後はずっと遊んでいるとのこと。

初めの2、3日はお迎えに行くと「ママ~」と泣き出していましたが、

それもなくなり、今ではお迎えに行くと、「ママ!」と笑顔でこたえるようになりました。



思ったより、早く慣れているような気もしますが、

幼稚園から帰った後の娘の様子から、相当不安を感じていることも伝わってきます。

今までに比べて私にベッタリ抱っこを求めることが増え、

外を歩いている時に、手をギュッと握ったり、私がいることを確認するかのように、

「ママ?」と呼びかけてくることが増えました。

家の中で、私の姿が見えなくなったり、離れようとすると泣き出すことも。



幼稚園へ行くこと自体が新しい経験であるのに加えて、

言葉がわからないストレスを、きっと娘なりに感じているのでしょう。

年齢が低いので、言葉の問題は少ないだろうと勝手に思っていましたが、

小さいなりに日本語を理解し始めている時期なだけに、

まったくわからない言葉で話しかれられる違和感を全身で感じとっているのではないかと思います。



こうした変化が娘の心身に与える影響は想像以上に大きいのだろうと思い、

幼稚園が始まってからは、なるべくお昼寝は家でしっかりできるよう生活リズムを保って、

娘の体調管理に心がけていますが、多分、メンタル面のケアをもっと注意して見なければいけない

のではないかと思います。

(と言っても、娘はまだ自分の意志を言葉では伝えられないので、色々な反応や

体調から推測することしかできないのですが・・・)



早く午前中ずっと幼稚園へ行けるようになってくれるといいな、という希望もある一方で、

あまり焦って娘に負担をかけ過ぎてもいけないし、、、

その辺りのバランスが難しいです。

よく様子を見ながら、引き続き幼稚園生活を軌道に乗せて行きたいと思います。



自由遊びの時間の様子。

娘は階段上の小部屋が大好きで、キッチンやお掃除機でよく遊んでいます。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien



Luftpost aus Wien



幼稚園ではお掃除機をかけて遊んでいるのに、

家へ帰って来て、ホンモノのお掃除機を私がかけると号泣・・・


Luftpost aus Wien



幼稚園の室内に貼られている子供たち一人一人の自己紹介のシート。

Luftpost aus Wien


着替えや上履きを入れておく袋。

この袋は、子供たちがそれぞれママと一緒にスポンジの型に好きな色の絵具を塗って、

スタンプのように押して作りました!

一人ひとりの個性が出ています。


Luftpost aus Wien


娘の幼稚園用室内履き。

外で履く靴と違うものであれば何でも良いのですが、

こういう形のスリッパを履いている子が一番多かったので、娘もそうしてみました~

本来はあんよを始めたばかりの子用のファーストシューズかも?


Luftpost aus Wien


こちらへ来て初めて、テニスをしました。

日本人の有志の方々で毎週日曜日の午後に3時間ほど、テニスをなさっているところへ、

私たちも参加させて頂きました。



今日は20人くらいの方が集まってテニスを楽しんでいらっしゃいましたが、皆さまとてもお上手!

ラケットを握ること自体、1年半ぶり?まともな運動も1年ぶりくらいで、

フォアハンドがまともに打てなくなってしまった私が混ざっているのは申し訳なかったです・・・

でも、久々のテニスを夫婦で楽しませて頂きました♪

(娘は、ちょうど到着から2時間ほどお昼寝タイムだったので、プレーを楽しめました~!)


テニスコートは、ドナウシティという国連などがあるエリアにある、

会員制スポーツクラブの室内コートで、とても快適でした。

家からも車で15分くらいなので、近くて便利でした。



先日のソフトボール大会 に続き、まとまった人数の日本人の方とお会いする場となり、

ベンチで休憩している時に色々お話できるのも楽しかったです。

また時々参加させて頂き、テニスも細々再開できたらいいな、と思いました。

ちなみにこのテニスのサークル、指揮者の小澤征爾さんも参加されていたそうです。


一方…

今日でウィーン到着から丸3ヶ月が経ちました。

お陰様で生活はすっかり落ち着き、色々な面で慣れてきました。



そして、娘は今日で1歳8ヶ月。

こちら流で言うと、20ヶ月になりました!

幼稚園が始まってから、なんとなく癇癪を起こすことが増えたような気もしますが、

大きく体調を崩すこともなく、元気に過ごしていることが何よりです。



少しずつ、ドイツ語(?)も言えるようになってきました。

娘が最初に話したドイツ語は・・・「Hallo (ハロー;こんにちは)」。

最近は、「Danke(ダンケ;ありがとう)」、「U-Bahn(ウーバーン;地下鉄)」、

「Gruess Gott(グリュースゴット;オーストリア流の挨拶、こんにちは)」、

「Tschuess(チュース;バイバイ)」などを、娘流に言っています。(笑)

今はまだ、どれも私の真似をして言っているだけですが、

そのうちきっと、幼稚園で覚えた私の知らない言葉を言い出すようになるのでしょう。



この頃「ヤダ」を連発するようになり、色々と扱いにくい場面が増えてきました。

2歳児はそういう年齢だと聞いていたので、覚悟はしていますが、

なるべく感情的にならずに、ダメなことはダメ、褒める時はちゃんと褒めてあげる、

を心がけたいと思います。


お天気が良かったので、今日はハンガリーとの国境の町、

Eisenstadt(アイゼンシュタット)へ行って来ました。

ウィーンから南東へ車で約1時間。人口1万2000人ほどの小さな町です。


ここは作曲家ハイドンゆかりの土地。

1年に1回、ハイドンウィークというのがあり、ちょうどその期間中だったのですが、

予想していたよりもはるかに街は静か(?)でした…


ハイドンウィークの看板。


Luftpost aus Wien


Eisenstadtの特徴は、ハンガリー風の街並み。

第一次世界大戦まではオーストリア=ハンガリー二重帝国の中でもハンガリー側の領地だった

ため、今でもその名残が色濃く残っているようです。

ただ、残念ながらハンガリーへ行ったことのない私たちには、

「言われてみれば、建物の雰囲気が違うような・・・」

という程度にしかわかりませんでした。

ハンガリーへ行って見ると、また違う印象を持つのかも知れません。



さて、街の見どころ、エスターハーズィー城へ。


Luftpost aus Wien


内部見学はガイドツアーのみ可能でしたので、参加してみました。

大広間、Haydn-Saal(ハイドンザール)は、

ハイドンウィークのコンサート会場になっているようで、ちょうどリハーサル中。

美しい調べが聞こえてきました。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien



一族が所有するものとしては、ヨーロッパ最大のコレクションとも言われる銀食器の展示や

数々の陶器のコレクションなどを見ることができ、興味深かったです。


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien

続いて、ベルク教会(ハイドン教会)へ。

屋根がとても印象的な造りです。(ハンガリー風?)


Luftpost aus Wien


教会の祭壇の裏側から屋上にかけての廊下には、

キリストの十字架の道行きを模した彫刻があり、

かなり珍しく(普通はステンドグラスやフレスコ画)、見ごたえがありました。

教会の屋上からの景色。


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


帰り際、主人と娘のこんなラブラブショットも撮れました~


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien