幼稚園へ通い始めて2週間が経ちました。

慣らし保育は今のところ順調で、娘一人で1時間半ほど幼稚園で過ごせるようになってきました。



最初の3日間は、私も一緒に1時間半~2時間幼稚園で過ごし、

4日目から、徐々に娘一人で残す時間を20分、30分、1時間と延ばしてきて、

ようやく1時間半ほど一人でいられるようになりました。



相変わらず、幼稚園へ着くと(というより、アパートの外に出た瞬間)泣き始め、

先生に預けて私が帰る時には、「ママ~、ママ~」と号泣していますが、

先生方からお話を聞く限り、5分くらいで泣き止んで、後はずっと遊んでいるとのこと。

初めの2、3日はお迎えに行くと「ママ~」と泣き出していましたが、

それもなくなり、今ではお迎えに行くと、「ママ!」と笑顔でこたえるようになりました。



思ったより、早く慣れているような気もしますが、

幼稚園から帰った後の娘の様子から、相当不安を感じていることも伝わってきます。

今までに比べて私にベッタリ抱っこを求めることが増え、

外を歩いている時に、手をギュッと握ったり、私がいることを確認するかのように、

「ママ?」と呼びかけてくることが増えました。

家の中で、私の姿が見えなくなったり、離れようとすると泣き出すことも。



幼稚園へ行くこと自体が新しい経験であるのに加えて、

言葉がわからないストレスを、きっと娘なりに感じているのでしょう。

年齢が低いので、言葉の問題は少ないだろうと勝手に思っていましたが、

小さいなりに日本語を理解し始めている時期なだけに、

まったくわからない言葉で話しかれられる違和感を全身で感じとっているのではないかと思います。



こうした変化が娘の心身に与える影響は想像以上に大きいのだろうと思い、

幼稚園が始まってからは、なるべくお昼寝は家でしっかりできるよう生活リズムを保って、

娘の体調管理に心がけていますが、多分、メンタル面のケアをもっと注意して見なければいけない

のではないかと思います。

(と言っても、娘はまだ自分の意志を言葉では伝えられないので、色々な反応や

体調から推測することしかできないのですが・・・)



早く午前中ずっと幼稚園へ行けるようになってくれるといいな、という希望もある一方で、

あまり焦って娘に負担をかけ過ぎてもいけないし、、、

その辺りのバランスが難しいです。

よく様子を見ながら、引き続き幼稚園生活を軌道に乗せて行きたいと思います。



自由遊びの時間の様子。

娘は階段上の小部屋が大好きで、キッチンやお掃除機でよく遊んでいます。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien



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幼稚園ではお掃除機をかけて遊んでいるのに、

家へ帰って来て、ホンモノのお掃除機を私がかけると号泣・・・


Luftpost aus Wien



幼稚園の室内に貼られている子供たち一人一人の自己紹介のシート。

Luftpost aus Wien


着替えや上履きを入れておく袋。

この袋は、子供たちがそれぞれママと一緒にスポンジの型に好きな色の絵具を塗って、

スタンプのように押して作りました!

一人ひとりの個性が出ています。


Luftpost aus Wien


娘の幼稚園用室内履き。

外で履く靴と違うものであれば何でも良いのですが、

こういう形のスリッパを履いている子が一番多かったので、娘もそうしてみました~

本来はあんよを始めたばかりの子用のファーストシューズかも?


Luftpost aus Wien