10/1から4泊5日、大学時代の親友Yちゃんが有給休暇を利用して遊びに来てくれています。
こちらへ来て初めての我が家へのお泊まりゲストです。
娘のお部屋で、ソファーベッドを広げて使って頂いています。
この間、娘はベビーベッドを私たちの寝室に置いて、一緒のお部屋で寝ています。
Yちゃんは大学院留学で2年生活をしていたロンドンで3泊4日過ごしてからウィーンへ。
ウィーンは初めてだそうです。
約4ヵ月ぶりの再会!
娘を出産してからは、会ってもなかなかゆっくり腰を落ち着けておしゃべりできなかったので、
会うなりお互いの近況報告を含めて、弾丸トークがスタートしました。
娘も、私のしゃべる勢い(?)に安心したのか、最初からYちゃんと仲良し☆
滞在中もたくさん遊んで頂いてゴキゲンでした。Yちゃんからお土産に頂いたHarrodsのテディベアは、「うさちゃん」と共に、
すっかり娘の仲良しになりました。(毎晩一緒に寝ています。)
旧市街をお散歩中に見た
Burggarten(ブルク庭園)のモーツァルト像。
秋冬バージョンになっていました。
お花の色一つで、ずいぶん印象が異なるものですね。
春夏バージョンはこちら。
週末にはシェーンブルン宮殿を観光し、
主人もこちらへ来てようやく初めて見学をすることができました!
娘と一緒だと、ゆっくり見学できなくなってしまうので、今回は私が娘とお留守番。
またまた階段に加えて、砂利にもご満悦でした~
広い敷地内のお庭をぶらぶらお散歩していると、たくさんのリスに遭遇しました。
美味しい所へもたくさんご一緒させて頂きました☆
ウィーンで唯一のミシュラン2ツ星レストランSteirereck im Stadtparkのカジュアルバージョン、
Meierei im Stadtpark(マイエライ・イム・シュタットパーク)。
シュタットパーク(市立公園)内にあり、オシャレな雰囲気がとっても素敵なお店です。
同じアングルの夏の写真。
Yちゃんに、週末のブランチをご馳走になってしまいました。
目もお腹も大満足の、朝から贅沢なお食事でした☆
私が選んだ、Stadtparkという朝食コース。
主人とYちゃんが選んだ、Steirereckという朝食コース。
グーラシュの専門店、Gulaschmuseum(グーラシュ・ムゼウム)。
キノコのグーラシュ、クヌーデル(小麦粉のお団子)添え。
仔牛のグーラシュ、ほうれん草のシュペッツェレ(小麦粉をパスタ状に練ったもの)添え。
ターフェルシュピッツの美味しいPLACHUTTA(プラフッタ)。
いつも予約客でお店は一杯です。
牛肉のお味がギュっと濃縮されたスープ。
お肉は、お好みに応じて、
リンゴとホースラディッシュのペースト、ほうれん草のペースト、サワークリーム
を添えて頂きます。
娘が寝ている時には、オトナのお茶タイムもしっかり楽しみました♪
Cafe Sacher(カフェ・ザッハー)での至福のひととき・・・
ほとんどの時間、娘も一緒だったため、
Yちゃんにはすっかり子連れペースに合わせて頂いてしまい申し訳なかったのですが、
我が家に泊まって頂いたお陰で、おしゃべりしながら楽しい時間を
ゆっくり一緒に過ごすことができました。
かれこれ9年前には、Yちゃんと主人と3人で沖縄の海にも行ったことがあり、
そんな懐かしい思い出話にも花を咲かせつつ、新たな思い出がまた一つ増えました♪
外資系銀行でバリバリお仕事をしている彼女は本当に忙しくて、
1年に一回の2週間のお休みが、数少ない心身共ににリフレッシュできるひととき。
そんな貴重な時間を費やして、はるばる遊びに来てくれて本当に感謝です。
明日の朝7時前に、彼女は次の旅先、チェコのプラハに向けて出発します。



















































