昨日から、またウィーン市内の多くの場所でクリスマスマーケットが始まりました。

Advent=待降節は、今年は11/28(日)からなので、来週始まるところも多いようです。



最高気温がまた10℃以下になっているため、

Gluehwein(グリューワイン;温かい赤ワインにシナモンやレモンが入った飲み物)や

Punsch(プンシュ;温かいワインをベースにラム酒やブランデー等の強めのリキュールと

色々な種類の果汁、果物を入れた飲み物)が美味しく感じられそう、ということで、

今日は日が暮れてから、「Weihnachtsdorf」(Christmas Village)と名付けられた

ベルヴェデーレ宮殿のクリスマスマーケットへ。



Rathaus(市庁舎)前のクリスマスマーケットに比べると規模は小さいものの、

人出が少ないせいか、ゆったり広々としていてゆっくり楽しむことができました。

Belvedere(ベルヴェデーレ宮殿)の建物と一体となったマーケットの雰囲気が素敵でした。

(フラッシュを使用すると光の雰囲気が出ないので、フラッシュなしで撮影したため、

ほとんどの写真がブレていますが・・・)


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


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主人と私の大好物、「Gebrannte Mandelen(ゲブランテ・マンデルン;炒ったカラメルがけアーモンド)」の屋台。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットでも毎年買っていたのですが、

こちでらはナッツの種類がアーモンドだけでなく、くるみやカシューナッツなど色々ありました。

出来たてで温かく、程良い甘みで美味しかったです。


Luftpost aus Wien


Gluehwein(グリューワイン)やPunsch(プンシュ)、食べ物などが売られている屋台。


Luftpost aus Wien


Gluehweinはこういうマグカップに入っています。

マグカップは記念に持って帰ることもでき、返却すると2ユーロ戻ってきます。


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チロリアンの民族衣装を来た方達が、アルプスホルンを演奏していました。


Luftpost aus Wien


子供用のメリーゴーラウンドとミニSLもあり、娘もしっかり楽しみました~♪


Luftpost aus Wien


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今日で娘は1歳10ヶ月、22ヶ月になりました。

私たちがウィーンへ来てからは丸5ヶ月。

季節は真夏→真冬へ変わり、街はクリスマスモードになっています。

娘も全身冬の装いでお出かけしています。


Luftpost aus Wien


この1ヵ月で、娘は自分の伝えたいことを表現するのがとても上手になりました。

今までは単語だけだったのが、「電車、ハヤイ」とか「ワンワン、いないねぇ」など、

2つの単語を組み合わせて自分の気持ちを言えるようになり、

そのこと自体を楽しんでいるように見えます。



「大きい」「小さい」「速い」「明るい」「暗い」「いる」「いない」「こわい」「熱い」「冷たい」etc.

抽象的概念がわかって正しく使えるようになってきたことと、

絵本に出てくる動物や物と実物が頭の中で結びつく楽しさが、

ちょうど言葉のoutputが始まる時期と重なったことも大きいのかも知れません。

娘を見ていると、人はこうして生まれてから今までひたすらinputしてきたことを、

ある時期から急に一気にoutputできるようになるのだと感じます。



お歌も上手(?)になりました。

私が歌っているときに一緒に口ずさんだり、自分一人で振りを付けて歌っていることもあります。

意外に音程も合っているのでビックリ。



幼稚園覚えたドイツ語を言うようになりました。

お迎えに行って、「今日幼稚園で何したの?」と聞くと、「essen(エッセン;お食事)」。

何かを落としたり、自分が転んだりする度に、「Hopala!(ホッパラ;おっと!)」。

何か困った時には、「Oh oh(オッオー;あーあ)」。

お友達や先生の名前も少しずつ言えるようになっています。



幼稚園のお友達にも、仲良くして頂いています。

朝、娘を幼稚園に連れて行くと、先に来ていた年上のお友達が

「Morgen!(おはよう!)」と娘の名前を呼んでご挨拶してくれたり、

駆け寄って手をつないでお部屋まで連れて行ってくれたり。

娘もまんざらでもなさそうです。(笑)

帰りも、何人ものお友達に「また明日ね、バイバイ」と声をかけてもらい、

ほっぺや頭をなでてもらったり。

お友達に仲良くしてもらっている姿を見ると、とても嬉しく幸せな気持ちになります。

最近のお気に入りの遊び:

・ボール遊び(サッカー)

・柱の周りをぐるぐるおいかけっこ

・家の中でのかくれんぼ

・ぬいぐるみとのおしゃべり(ぬいぐるみに話しかけて、「ハーイ」と自分で答えたり、私が答えたり)

・お絵かき(もっぱら私に指示して何かを描かせるばかりで、自分はあまり描かない)

・youtubeで見る「gummibaer」


2歳まで残すところあと2ケ月。

赤ちゃんぽさが抜けてしまうことへの寂しさも感じる一方、

娘とおしゃべりを楽しめるようになるのも待ち遠しく、

この先どんな子供になって行くのかしら、と想像を膨らませています。

健康第一、素直で元気な子に育っていってくれることが一番。

これからも親子三人四脚で成長して行きたいと思います。


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2週間に1回のVienna Babies Club(VBC)の月齢別ミーティング。

今日は初めてお会いするKさんのお宅で集まりました。

13区(シェーンブルン宮殿があるエリア)の住宅街にお住まいのKさん。

ポーランド出身で、可愛い男の子Aくんのママです。
ご主人はハンガリー人だそう。



お話している中で、同じ年頃の男の子がいるポーランド人ママさん(ご主人が日本人)

をお互いに知っていることがわかりました。

同じ年頃の子供を持っていると、どこかでつながるということはよくありますが、

思いがけない共通項に、今度また3組の親子で会いましょうと話が盛り上がりました。



娘の月齢別グループのママ達、今第二次ベビーブーム(?)で、

毎回誰かが新たに妊娠したという話を聞きます。

全部で今、7、8人妊娠中です。すごい!!(笑)



今日は6組の親子が集まったのですが、

カメラを忘れて行ったので残念ながら写真がありません。

代わりにお風呂上がりに遊んでいる娘の写真を。



お友達が送って下さったキティちゃんのバッグに話しかけて満面の笑みの娘。


Luftpost aus Wien


♪「いーとまきまき」の「引いて引いてトントントン」をやっています。


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こちらへ来てから、育児に関係することでよく感じるのは、

男性も女性もワークライフバランスがとても上手だということ。

仕事に復帰しているママの多くは、「週○時間」という働き方をしているので、

午後早い時間に帰れたり、自分が仕事で遅くなる日はご主人がお休みを取って

子供を見てくれたり、、、ということがごく普通に行われていて、

いずれ女性が仕事に復帰することを前提にしているせいか、

男性の育児参加もかなり能動的で積極的な気がします。

幼稚園の送り迎えや色々な行事、平日昼間の公園などでも

パパの姿をよく見かけます。

家庭と職場の物理的距離の違い、

職場での働き方(勤務時間の契約など?)の違い、

もともとのカルチャーの違いなど色々あるのでしょうが、

女性が働きながら子育てをしやすい環境が整っている気がします。



もう一つは、外で大声で泣いたりわめいたりする子供が少ないこと。

日本では普通に見かけていたはずの、

グズる子供を一生懸命あやしたりなだめたりする

母親の姿をこちらで見かけることが少ない気がします。

よーく見ていると、どうやらその理由の一つは「おしゃぶり」文化。

かなり大きい年齢になるまで、口にくわえている子をよく見かけます。

子供が泣き始めると、親はすぐにおしゃぶりを口に入れて、

物理的に大きな声が出ないようにしています。

おしゃぶり=オッパイの代わりかとばかり思っていましたが、

こんな効果があるとは・・・



色々な違いを見たり感じながら子育てできるのは、

子育ての道は一つではないということを実感できて、とても面白いです。

11/11の聖マルティンの日にちなんで、11月にはガチョウを食べる習慣があるそうで、

私たちもガチョウ料理に挑戦してみることに。



ターフェルシュピッツの美味しいPLACHUTTA と同じ経営のビアレストラン、

Gruenspan (グリューンスパン)を予約して行って来ました。


Luftpost aus Wien


旧市街にあるPLACHUTTAは、いつ行っても観光客で一杯なのですが、

こちらは地元客で賑わっている雰囲気。


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「11月はGanslzeit(ガチョウの季節)」と書かれている特別メニューの中から、

グリルしたものを選びました。

つけ合わせは、小麦粉のお団子(クヌーデル)と暖かいキャベツのサラダ、

お肉にはお好みでラズベリーソースをかけて食べました。

少し強いお肉の味とソースの酸味がぴったりで、

ガチョウ自体は・・・鴨と似た味に感じました。


Luftpost aus Wien


解禁になったばかりの新酒のワインも飲み、

「11月」を感じるお夕飯となりました。


ウィーン市内のショッピングストリート、Mariahilfer Strasseの近くにある

Haus des Meeres(水族館)へ行って来ました。


Luftpost aus Wien


屋上からはウィーン市内が360°見渡せます。


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この水族館、外観もとてもユニークですが、中もとても珍しく、

熱帯雨林のような温室があり、鳥や猿が自由に飛び回っていました。

水族館にサル?鳥??とびっくりしましたが、子供たちには大人気。

ちょうど熱帯雨林の部屋ではエサの時間で、

手すりに集まるカラフルな鳥や小さなサルに子供たちも興味津々、

娘も一生懸命見ていました。

Luftpost aus Wien

先日の動物園に続き、絵本に出てくるお魚のホンモノに出会えて大喜びの娘。

鯉を見ては「キンギョ!おっきい!」と夢中で見ていました。


Luftpost aus Wien


・・・が、ワニやヘビ、カメ、カメレオン、トカゲなどは、

ジ~っとしばらく見つめた後、「コワイ!抱っこっこ~」と言って後ろを向いてしまい、

「オシマイ!」と言ってさっさか帰ろうとしていました。

まぁ、たしかに得体の知れない動物、初めて見るとコワイのかも知れません。

娘の反応が面白くて、何度もカメレオンとガラス越しに対面させてしまいました~(笑)


Luftpost aus Wien