ウィーンの市庁舎前のクリスマスマーケットが始まりました。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


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今日は最高気温が15℃くらいあり暖かく、暗くなる前に行ったこともあって、

ちょっとまだ早すぎる印象を受けましたが、既にたくさんの人で賑わっていました。



子供向けの色々な体験教室(クッキー作り、ガラス細工、木工細工etc.)や

絵本の読み聞かせ小屋、ポニーの引き馬、メリーゴーラウンド、ミニSLなどもあり、

大人も子供も「Adventzauber(Advent Magic)」にかかってしまう空間となっていました。


Luftpost aus Wien

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ポニーに一人で乗って得意気な娘。

3周した後に、「もう一回!」と言っていました。


Luftpost aus Wien



19日、26日にもウィーン市内の他の場所でクリスマスマーケットが始まるようなので、

あちこち足を運んでみたいと思います。



ドイツ語のイタリア人のクラスメイトに教えてもらったオススメのレストラン、

Il Sestante (イル・セスタンテ)へ行って来ました。


4種類(ハム、キノコ、アンディーブ、オリーブ)のピザとキノコのリゾットを注文。


Luftpost aus Wien

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ピザが美味しいというオススメ通り、薄い生地でチーズもとっても美味しかったです。

リゾットもアルデンテで美味しかったので、ここならきっとパスタも美味しいはず!

美味しいイタリアンが食べたくなったときのリストに加えて、また行きたいと思います。

ドイツ語のクラスで、今日先生から教わったのですが、

11月11日11時11分から、「Fasching」(ファッシング;謝肉祭、カーニバル)が始まるのだそうです。



イースター(復活祭)前の四旬節の灰の水曜日までがこのFaschingの季節で、

一番盛り上がるのは、最後の一週間(2011年は2月末~3月)。

世界各地で有名な「カーニバル」があるのもこの時です。

オーストリアでも、小規模ながらFaschingを祝うお祭りが各地で開かれるのだそうです。



もともとは、キリスト教の四旬節中は断食期間で、

お肉やお酒、楽しみなどを断つため、その前にたくさん飲んだり食べたり騒いだり・・・

というのが始まりのFasching。

ウィーンでは、11月11日11時11分には、旧市街の中心部Stephansplatz(シュテファン広場)に

人々が集まり、踊ってFaschingの始まりを歓び合うのが恒例となっているそうです。

ホイリゲではこの日から、新酒のワインが解禁になるのだとか。

今週末からはクリスマスマーケットもいよいよオープンするようですし、

冬は冬で色々な楽しみ方があるのだということを感じます。



折に触れて、こうした生活に密着した習慣やその背景などを

わかりやすく説明して下さる先生のお陰で、毎回とても楽しく興味深く授業を受けています。

経験豊か且つ、自分の国(=オーストリア)を誇りに思っている先生ならでは、という気がします。



言葉はコミュニケーションのツールではありますが、単に単語や文法だけでなく、

背景にある文化や歴史、その言葉を使う人々の習慣があってこそ生きてくるものだと思うので、

こうした幅のある授業をして下さる先生のクラスに入れてとてもラッキーでした。



今日は授業があり、「11月11日11時11分」の踊る人々の様子を見ることはできませんでしたが、

ウィーン滞在中の数年間の間に、一回は生で見てみたいです。


楽しみにしていた聖マルティンの日の前夜のランタン行列。

幼稚園からお昼過ぎに帰宅する際、

先日 娘と 一緒に作ったランタンを持って帰ったのですが、

ランタンを下げて嬉しそうに誇らしげに歩く娘の姿に、

なんとか夕方まで雨が降らずにお天気が持って欲しい・・・

と祈らずにはいられませんでした。


Luftpost aus Wien



ランタン行列開始は、幼稚園のすぐ近くの公園で夕方4時45分から。

お天気も降らずにもちこたえ、仕事の関係でたまたま今日は早く帰宅できた主人も一緒に、

家族みんなでLaternenfestに初めて参加することができました。



公園に集まると、まずランタンの中のロウソクに先生に火を灯して頂き、

輪になってしばらく待ちます。

やがて、先生の合図でランタンを下に置き、

先生のギターに合わせて子供たちがお歌を歌ったり、踊ったりした後、

再びランタンを持って、親も一緒に一列に並んでぐるっと公園を一周して終わりました。

行列が終わった後には、公園の一角で、幼稚園が用意して下さった焼き菓子や

温かいワインが配られ、保護者同士の交流の場ともなっていました。

Luftpost aus Wien

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同じ幼稚園のフルタイムのクラス(娘は半日のクラス)と合同だったので、

大勢のパパ、ママ、兄弟姉妹が集まっていて、知り合いを探すのも一苦労だったのですが、

そんな中、娘と同じクラスの年上のお友達が何人も、暗闇の中から娘を探しに来てくれて、

「Hallo!」と頭をなでたりほっぺを触ったり、また、自分の母親や父親に娘を紹介してくれるのを、

主人と一緒に嬉しく見ていました。



冬の夜長を楽しむための、こちらならではの聖マルティンのLaternenfest、

ランタンのロウソクの明かりに心温まるひとときとなりました。



帰り際、幼稚園の先生方とお友達と一緒にパチリ。

(暗闇でファインダーがよく見えず、お友達のお顔が切れてしまいました・・・ゴメンナサイ;)


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先日 お宅にお邪魔させて頂いた幼稚園のお友達、

CちゃんとママのYさんに我が家へいらして頂きました。



今日も母親同士はお話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしたのですが・・・

4歳のお姉ちゃまCちゃんは、娘と一緒に遊ぼうと誘って下さるのに、

娘はなぜか私にベッタリで、しかも、私たちの話が盛り上がって来ると、

私の口をふさぐ仕草をしたり、

「マ~マ~」と大声で呼んでみたり、

「抱っこっこ」と言ったり、

アレが食べたい、コレが飲みたい、この絵本読んで、とせがんだり。

とにかく、どうにかして私の気を引こうとするので、

その都度会話を中断せざるを得ない状況に陥り、

Yさんには申し訳なかったです。



これも成長の証なのかも知れませんが。

「ママが他の方とお話しているときは、お利口にしててね。」

というのを理解できるようになるのは一体いつのことやら・・・



Cちゃん親子が帰らなければいけない頃になってようやく打ち解けてきた娘。

二人でダイニングテーブルの下に潜り込んで何やら盛り上がっていました。

そういえば、幼稚園でもよく階段下の「基地」で遊んでいるこの二人。

狭いところって子どもにとっては秘密の隠れ家みたいでワクワクするのでしょうね。


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