ウィーン市内のショッピングストリート、Mariahilfer Strasseの近くにある
Haus des Meeres(水族館)へ行って来ました。
屋上からはウィーン市内が360°見渡せます。
この水族館、外観もとてもユニークですが、中もとても珍しく、
熱帯雨林のような温室があり、鳥や猿が自由に飛び回っていました。
水族館にサル?鳥??とびっくりしましたが、子供たちには大人気。
ちょうど熱帯雨林の部屋ではエサの時間で、
手すりに集まるカラフルな鳥や小さなサルに子供たちも興味津々、
先日の動物園に続き、絵本に出てくるお魚のホンモノに出会えて大喜びの娘。
鯉を見ては「キンギョ!おっきい!」と夢中で見ていました。
・・・が、ワニやヘビ、カメ、カメレオン、トカゲなどは、
ジ~っとしばらく見つめた後、「コワイ!抱っこっこ~」と言って後ろを向いてしまい、
「オシマイ!」と言ってさっさか帰ろうとしていました。
まぁ、たしかに得体の知れない動物、初めて見るとコワイのかも知れません。
娘の反応が面白くて、何度もカメレオンとガラス越しに対面させてしまいました~(笑)



