2週間に1回のVienna Babies Club(VBC)の月齢別ミーティング。
今日は初めてお会いするKさんのお宅で集まりました。
13区(シェーンブルン宮殿があるエリア)の住宅街にお住まいのKさん。
ポーランド出身で、可愛い男の子Aくんのママです。
ご主人はハンガリー人だそう。
お話している中で、同じ年頃の男の子がいるポーランド人ママさん(ご主人が日本人)
をお互いに知っていることがわかりました。
同じ年頃の子供を持っていると、どこかでつながるということはよくありますが、
思いがけない共通項に、今度また3組の親子で会いましょうと話が盛り上がりました。
娘の月齢別グループのママ達、今第二次ベビーブーム(?)で、
毎回誰かが新たに妊娠したという話を聞きます。
全部で今、7、8人妊娠中です。すごい!!(笑)
今日は6組の親子が集まったのですが、
カメラを忘れて行ったので残念ながら写真がありません。
代わりにお風呂上がりに遊んでいる娘の写真を。
お友達が送って下さったキティちゃんのバッグに話しかけて満面の笑みの娘。
♪「いーとまきまき」の「引いて引いてトントントン」をやっています。
こちらへ来てから、育児に関係することでよく感じるのは、
男性も女性もワークライフバランスがとても上手だということ。
仕事に復帰しているママの多くは、「週○時間」という働き方をしているので、
午後早い時間に帰れたり、自分が仕事で遅くなる日はご主人がお休みを取って
子供を見てくれたり、、、ということがごく普通に行われていて、
いずれ女性が仕事に復帰することを前提にしているせいか、
男性の育児参加もかなり能動的で積極的な気がします。
幼稚園の送り迎えや色々な行事、平日昼間の公園などでも
パパの姿をよく見かけます。
家庭と職場の物理的距離の違い、
職場での働き方(勤務時間の契約など?)の違い、
もともとのカルチャーの違いなど色々あるのでしょうが、
女性が働きながら子育てをしやすい環境が整っている気がします。
もう一つは、外で大声で泣いたりわめいたりする子供が少ないこと。
日本では普通に見かけていたはずの、
グズる子供を一生懸命あやしたりなだめたりする
母親の姿をこちらで見かけることが少ない気がします。
よーく見ていると、どうやらその理由の一つは「おしゃぶり」文化。
かなり大きい年齢になるまで、口にくわえている子をよく見かけます。
子供が泣き始めると、親はすぐにおしゃぶりを口に入れて、
物理的に大きな声が出ないようにしています。
おしゃぶり=オッパイの代わりかとばかり思っていましたが、
こんな効果があるとは・・・
色々な違いを見たり感じながら子育てできるのは、
子育ての道は一つではないということを実感できて、とても面白いです。

