VBC(Vienna Babies Club)の娘の月齢別グループのとりまとめ役、

Mさん ファミリーが遊びに来て下さいました。


Mさんファミリーは、フィンランド人のママMさん、ドイツ人×日本人ハーフのパパAさん、

そして7歳のお兄ちゃまFeくんと娘と同い年のFaくんの4人家族です。

娘もFくんもまだお昼寝をするため、朝からのミーティングになりました。

お昼は、簡単に温かい柔麺。

ちょっと味付けが薄くなってしまったせいか、Feくん&Faくんの食は進まず・・・

娘だけ一人モリモリ食べておりました。(←大人達がテーブルでお茶を飲みながら、

食事をしながら話しているせいか、娘も結局ずーっと食卓に座って何かしら

食べていたような。。。)


ご主人のAさんは、さすがお母様が日本人だけあって、

日本語での会話で全く何も問題がないのですが、

そうするとMさんが会話の内容がわからず、

かといってドイツ語では私がわからず・・・

結局4人全員で話す言葉は英語に落ち着きました。

子連れでの旅行に向いている宿や、近場の子供が楽しめるスポットetc.

色々教えて頂きつつ、楽しい日曜日の昼下がりを過ごすことができました。



お兄ちゃまのFeくんは途中からニンテンドーDSに夢中。

その横で2歳児二人がそれぞれに遊んでいるところです。


Luftpost aus Wien


兄弟仲良く遊んでいる時はこんな感じでとっても可愛い二人です!

(でもすぐに喧嘩勃発で、毎日大変なのだそう・・・)


Luftpost aus Wien


金、土、日と三日連続でお客様だったので、珍しくお花を飾りました。

娘も「お花綺麗ね~」と喜んでいたので、

何でもない時にも「お花のある生活」心がけてみようと思います。


Luftpost aus Wien

今日は日中でもマイナス3~4℃の寒い一日でした。

Stadtparkの木々には、空気中の水蒸気が枝に付いて凍る「霧氷」が!

水温の方が高いためか、公園の中にある川や池からは水蒸気が立っていて、

霧氷と相俟って、全体が墨絵のような淡い色の景色になっていて、とても綺麗でした。

(ちょっと写真ではわかりにくいかも知れません…)



Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


少し太陽が顔を出すと、一面キラキラと光が当たり、「スターダスト現象」が!

顔にチラチラ当たるのは、小雪が舞っているのかと思っていましたが、

スターダスト現象で凍った水蒸気の粒だったようです。



寒い季節ならではの美しい冬景色、これはこれで贅沢な自然の贈り物という気がします。


午後は、昨年秋頃に、偶然公園で立て続けに2、3回会って知り合った

日本人ママさん&ポーランド人ママさん(ご主人が日本人)&お子様達に

初めて我が家へいらして頂きました。

3歳、2歳、1歳半の男の子達で、娘は紅一点でした。



実は日本語 play dateは今日が初めて。

同年代のお友達と日本語で遊ぶ場を、これまであまり作ってあげられていなかったので、

一体どうなるかしら?と娘の様子を観察していたところ・・・

幼稚園のお友達とのplay dateには最近慣れてきた娘も、

あまり会ったことのないお友達&ママさんに、激しく人見知り。

最初の1時間くらいは私にベッタリで、膝の上から動こうとせず、

ようやく1時間以上経ってから、私から離れて遊べるようになりました。

今日集まった4人の中で、既に幼稚園へ行っているのは娘だけ。

にもかかわらず、自分の家なのに激しく人見知りする娘に、

「幼稚園へ行っていても、こんなに人見知りするものなのね」

と驚かれる程でした。

それでも娘にとってはホームだったのでまだ良かったと思うのですが、

アウェイの場合は一体どうなってしまうのでしょう・・・?



今日もちゃんとオモチャやぬいぐるみ、お友達に貸してあげられていたので、

前回の反省を踏まえて最初に褒めたところ、娘も納得のご様子。(笑)



お招きした二組のママ&坊や達はご近所同士でもともと仲良し。

お住まいは我が家とは違う区なのですが、ウィーン全体の中ではとても近い方で、

バスor地下鉄で1本です。



偶然の重なりはすごいもので、何と日本人ママ親子の日本でのお住まいが、

私達が住んでいたマンションから歩いて2分くらいのご町内だったことが判明!

もう本当に世の中狭くてビックリしました・・・

せっかくお知り合いになったのに、3月に帰国されてしまうのは残念、

と思っていましたが、日本に帰ってもお会いできることが確実となり、

嬉しいご縁ができました!



ポーランド人ママ親子とも色々な偶然が。

お互いウィーンに引っ越してきた日が、子供の1歳5カ月になったその日で、

子供達同士はお誕生日が1ヵ月違いであること。(娘の方が1ヶ月遅い。)

さらに、ご主人様がお仕事で主人とお会いになったことがあり、

主人も知っていたこと。

ご主人のご実家が九州で、私達夫婦が独身時代に転勤で生活していた

ことがある地であること、etc. 



ウィーンには約1800人の日本人が生活しています。

海外の主要都市の中では決して多い数ではありませんが、

それでも1800人もの中から偶然知り合った二人のママと、

ほかにも色々な偶然が重なるというのは不思議なものです。

ご縁とは本当に異なもの乙なもの、と身を持って感じた今日の play dateでした。


先日 の健康診断後、主人が日本大使館の領事部で、

二人分の運転免許証の「翻訳証明書」なるものを頂いてきました。

「6カ月経過後」と思っていた書き換え手続きが、

実は6ヶ月以内だったことが途中で判り、

一瞬ヒヤリとしましたが、結果的には何も問題はなく。(ホッ(笑))

でも何でじゃあ「6ヶ月以内」ってわざわざ書いてあるのかという疑問もあるのですが、

私達は助かったのでとりあえずは良かったです。(笑)



そして、今日はいよいよ運転免許証書き換え申請手続きのため、Ferkehrsamt(交通局)へ。

建物の入り口です。


Luftpost aus Wien



地下鉄U4かU6のSpittelauという駅にあり、お向いは、

フンデルトヴァッサー設計のゴミ焼却場です。


Luftpost aus Wien



申請書に、パスポートコピー、住民登録票コピー、VISAのコピー、

日本の運転免許証(本体)、翻訳証明書、そして証明写真を添付して提出。

窓口の係の方の見ている前でもう一度署名をして、終わりです。

申請手続き自体は5分くらいで終わる簡単なものでした。



これで、特に書類上問題がなければ、オーストリアの免許証が2週間後に郵送されてくるそうです。

楽しみ楽しみ。



ところで、運転といえば・・・

実は、こちらへ来てから私は全くハンドルを握っていません。

マニュアル車(MT車)を購入したため、怖ろしくてハンドルを握れないのです。

日本ではオートマ(AT車)だったので、自由に乗り回していたのですが、

MT車は、AT限定解除のために教習所でやった数時間、

そして、こちらへ来る直前のGWに主人の実家の近くでレンタカーで練習した

1時間ほど、全部合わせても6時間くらいしか運転したことがありません。

そのうえ、いきなり左ハンドル(マニュアル操作は右手)、さらに雪道&凍結となると、

もうどんどんハードルが高くなってしまって、未だ最初の一歩を踏み出せずにおります。

そういえば、地下にある駐車場での坂道発進も待っているのでした・・・



こちらでのMT車とAT車の比率は一般的にどれくらいなのかしら?と、

路上駐車してある車をいちいち覗きこんで(←かなりアヤシイ)見てみたところ、

20台くらいの中でAT車は1台だけでした。



書き換え免許が手元に届いたら、運転したい気持ちがまた湧いてくるかしら?!

日常生活で、今のところあまり必要に迫られていないので、いつになることやら。

運転再開の時には、こちらの教習所で数時間練習してからになりそうです。


今日は幼稚園のお友達、Kくんとママが遊びに来て下さいました。

Kくんは4月で3歳になるので、娘より9カ月ほどお兄ちゃまです。

既にオムツも取れていて、しっかりお話もできるKくんと娘は、

もっと年齢が離れているようにも感じますが、

日本だったら同じ学年になる二人です。



先月の入院中~今月幼稚園を再開するまでの1ヶ月間、

「K、K」

とKくんのお名前を何度も何度も何度も何度も言い、

絵本を読んでいる時に、金髪+青い目の子供の絵が出てくると必ず

「K!」

と言っていた娘。

きっと好きなのね~(笑)と主人と半分冗談で言っていたのです。

(先生のお話によると、幼稚園で二人はそんなに遊んでいるわけではないようなので不思議!)

今月幼稚園が始まってから、送り迎えの際にそんな話をKくんママにしたところ、

「じゃあ今度ぜひ遊びましょうよ」

と言って下さり、実現した今日のplay date。

とっても人なつっこくて可愛いKくんと、

ゆっくりお話するのは初めてのKくんママとのひととき、楽しかったです。



Kくんママは既にお仕事に復帰していらっしゃって、

週20時間(週5日、午前中のみ)働いているのだそうです。

7時に家を出て、お迎えはいつもギリギリの12時半、職場から直行しているとのこと。

昨年3月まではドイツのブレーメンに5年間お住まいだったのだそうです。

でも、地元ウィーンに戻ってきてご夫婦共々happyな様子。

「北ドイツは文化も言葉(方言)も違う」のだそうです。



ベビーシッターには、英語教育のためにオーストラリアから留学していきている学生さん、

つまり英語ネイティブにお願いしていたり、

子供に英語で音楽を教えるお稽古事を始めようと考えているとのこと。

教育に関しても熱心で、色々お話していて刺激を受けました。



娘について、

「彼女は幼稚園に行ってhappyなの?」

と、ちょっとギクっとする質問もされました。

その質問の意図は、家では笑顔でよくしゃべる娘を見て、

幼稚園で見る娘の姿ととても違うので、

言葉がわからない環境で娘が孤独なのではないかと思ったからだそうです。

うーん、そう言われると、娘にとっては幼稚園行くより、

家で私と遊んでいる方が楽しいのかも・・・とも思うのですが、

最近は朝も泣かずにバイバイできるようになり、

家でも幼稚園で歌うお歌を歌ったり、先生やお友達の名前をいつも言っているので、

楽しんでいると信じたいところです。




肝心の娘は、結局ほとんどKくんと一緒には遊んではいなかったのですが、

Kくん親子が帰ってから娘に、

「せっかく遊びに来てくれたのに、何で一緒にお遊びしなかったの?」

と聞いたら、

「貸した」

と一言。

そこで初めてハッと気づきました。

「今日Kくんが遊びに来たらオモチャ貸してあげて、仲良く遊ぶのよ」

と私が事前に言っていたことを、娘はちゃんと守っていたのです。

慌てて、

「そうね、オモチャ全部何でも貸してあげてエラかったわね!」

と言いましたが、もっと早く気がついて褒めてあげればよかったと反省しました。

そういえば、今日は一度もオモチャやぬいぐるみを取り返そうとしたり

泣いたりしませんでした。

もしかしたら、「仲良く遊ぶ」の意味が、娘には「オモチャを貸してあげる」ことだと

理解していたのかも知れません。


Luftpost aus Wien