先日 から書き換え手続きを行っていたオーストリアの運転免許証、

申請から一週間で送付されてきました。

さて、こちらでの運転デビューはいつになることやら・・・


Luftpost aus Wien



先日2歳健診 の際に、かかりつけの小児科の先生から紹介して頂いた小児眼科で

眼科の2歳健診を受けてきました。



我が家からはちょっと遠いこの小児眼科、市電とバスを乗り継いで30分ほど。

今日の午前中しか予約が取れなかったので、幼稚園はお休みして行って来ました。

昨日までとは打って変って、午前中の8時に既にプラス3℃の暖かい日で助かりました。

太陽も出て青空が広がり気持ちの良いお散歩日和なので、少し早めに家を出ました。



途中、ウィーン市庁舎前の「Wiener Eistraum (ウィーン・氷の夢)」を娘と見学。

目の前をスイスイと滑って行く人を見ながら、

「スケートやる!」

と盛んに言っておりました。

子供用のリンク(もどき?)もあるようなので、そのうち週末に来れたらいいなぁと思います。

(私と二人だけでは、娘を道連れに転んでしまいそうです・・・(笑))


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目的の小児眼科は、清潔感のある明るいクリニックで、とても優しい女性のドクターでした。

色々なオモチャ(?)や色彩パズルを駆使して娘の目の動き、

色の判別ができているかなどを診察、

その後目薬をさして30分間置いてから、瞳孔の開き具合や視力も検査して下さいました。

2歳健診の結果は問題ナシ。

次は1年後、3歳健診でまた来るようにということでした。



待合室にはブロックや積み木、おままごとセットetc. オモチャがたくさん。

娘も検査途中の30分の待ち時間、しっかり遊んで楽しく過ごすことができました~


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夕方、幼稚園のお友達のお宅へお邪魔させて頂き、

大きいお兄ちゃまたち10人くらいの勢いに気押されて帰ってきた娘・・・

初めてお邪魔したお宅ではなく、

幼稚園でも一番仲良くして下さっているCちゃんのお宅にも関わらず、

お兄ちゃまのSくんのお友達が大勢且つものすごい勢いで遊んでいたため、

初めの10分くらいは号泣、その後も私にしがみついてなかなか離れませんでした。

やはりawayだとこうなってしまうようです・・・



夜は、日本から母が送ってくれた「節分セット」で豆まきの真似ごとを。

一粒だけ「鬼は~外っ!」と言って娘が豆を窓から投げて撒き、

各部屋にもチョロリと「福は~内」しました。



最初は鬼のお面を喜んでかぶっていた娘ですが、

私が鬼のお面をつけて「ガーーーーーーッ」と追いかけた途端、

「オニ、こわい・・・」

「オニ、あっち・・・」

「オニは~ソト、ないない、オニバイバイ」

と、怖くなってしまった模様。

ちょっとやり過ぎたかしら?と思いつつも、

「言うこと聞かないとオニが来るわよ~!」

が使えるわね、なんて主人と笑って話しています。



今年我が家に登場した小さな鬼です。


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ウィーンへ来る前に、

娘を託児所に預けつつ徹底的に歯の治療をしたはずなのに、

なぜか最近、甘いものや酸味の強いもの、冷たいものを食べると

左下の奥歯に痛みが・・・



もしやまた虫歯??

と、泣きそうな気持で歯医者さんの予約を入れました。

ご近所の知り合いの方が通ったことがあるという歯医者さん、

人気があるのか予約が今日のお昼過ぎにしか取れませんでした。



娘の幼稚園へのお迎え&お昼寝の寝かしつけは、

ちょうど会社のお昼休み時間中の主人にお願いして、

私はドイツ語から歯医者さんへ直行。

(会社と自宅が近いところで、こういう時に本当に助かります。)



英語での診察OKか確認しなかったのですが、

これまでの色々な経験から、ドクターは概ね英語で問題ナシ。

言葉のことより、自分の歯の状態にドキドキしながら到着しました。



診療所のドクターは2人。診察室は全部で4つ。

1人のドクターが2つのお部屋を行ったり来たりして診察しているようでした。

待合室にも人がズラリ。

どれくらい待つのかしら…と思いつつ、

問診票に必要事項を記入しながら待つこと15分。

思ったより早く呼ばれました。



レントゲン写真と診察の結果、虫歯ではなく、おそらく知覚過敏でしょう、とのこと。

知覚過敏用のお薬を塗布して頂き、また2週間後に様子を見ることになりました。

あ~よかった~~~

どうか虫歯じゃありませんように。

(10年分くらい歯の治療を集中的にした気分なので、もう当分治療はしたくありません・・・)



娘の歯科検診もこちらでして頂けるか聞いてみたところ、OKとのこと。

次回は娘も一緒に連れて行ってみようと思います。


今日はドイツ語コースの時間中に、ちょっとした遠足がありました。

その名も「Praepositionsexkursion」(前置詞遠足)。

今、ドイツ語で学んでいる、

「~へ向かう」「~を通って」「~に乗って」「~の方向へ」

といった「前置詞」を使って覚えるための課外授業です。



行き先は、かつて王子様がお姫様にプレゼントしたという伝説の残るお城、

現在はホテルとして営業しているHotel Schloss Wilhelminenberg です。

市電とバスを乗り継いで約30分、ウィーン市内の小高い丘の上にあります。



目的地へ着いたら、ホテルのカフェ・レストランでお茶をするという楽しい遠足だったため、

個人的にはかなりお遊び気分での参加でしたが、

あくまでも「ドイツ語コースの授業の一環」。

先生は方手にボードとペンを持ち、

 ・~へ向かう、

 ・電車/バスに乗る、降りる、乗り換える etc.

を、その都度書き示しながら目的地まで向かいました。

生徒も皆、ノートとボールペン片手に、その都度メモ。

小学生の遠足でもなく、観光客のツアーでもなく、ちょっと面白い集団と化していました。(笑)



1月中旬から始まった今期は、14名(男性はたったの1人!)のクラスです。

国籍構成は、前回から継続の10人と、

 ・フィンランド人   3人

 ・ロシア人      2人

 ・イタリア人     2人

 ・南アフリカ人    1人

 ・サウジアラビア人 1人

 ・日本人       1人

新たなメンバー4人です。

 ・日本人       1人

 ・マレーシア人   1人

 ・トルコ人      1人

 ・ブルガリア人   1人



今日は残念ながら、イタリア人とトルコ人の2人が欠席でしたが、あとは出席。

マイナス3℃の霧の中、教室を離れていつもと違う雰囲気の中で、

打ち解けてきたクラスメイトとおしゃべりしながら頂く温かいメランジェは何とも美味しかったです。

お天気の良い日には、テラス席からウィーン市内の眺望を楽しめるそうで、

夏には周りの芝生でピクニックする人で賑わうのだそうです。

季節が良くなったら、主人と娘と一緒に一度行ってみたいなぁと思いました。



週2回のこのドイツ語、今の私の日常生活の中で一番楽しい気分転換の時間になっています。

娘の体調とにらめっこでの出席、授業が終わったら一目散に幼稚園のお迎え、

週2回だけにもかかわらず、予習はおろか復習でさえ

必ずしもちゃんとできていないことも多々あり、あまり勤勉な生徒とは言えませんが、

引き続きマイペースに続けて行きたいと思っています。



ホテルのカフェ・レストランで休憩中のクラスメイトと先生をパチリ。


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