夜になると熱が上がるものの、日中は平熱で至って元気な娘。
毎日家の中だけで過ごす生活にも飽きてきて、エネルギーを持て余し気味です。
そんな娘の気を紛らわすために、
最近お気に入りの「おべんとう箱の歌」をイメージして
お昼に小さなお弁当を作ってみました。
「♪これっくらいの お弁当箱に おにぎりおにぎり ちょっと詰めて~♪」
刻みショウガ、さくらんぼ(山椒?)、蕗はありませんでしたが、
オニギリ、ごましお、人参、椎茸、蓮根、牛蒡 プラス苺 を入れました。
娘は歌いながら喜んで食べてくれたので、良かったです。
娘がこの歌を覚えるときに見ていた「お弁当」の写真は、
可愛いピンクのお弁当箱に入っていたのですが、
今日は即席だったので、お弁当箱もZiplocのタッパーで代用。(笑)
娘が、「ピンクじゃない・・・」と一瞬悲しそうな顔をしたので、
慌ててフタに付いているくまのプーさんを見せて、
「わ~可愛いプーさん付いてるわねぇ~」
と言ったら、あっさりと「プーさ~ん」と呼びかけて満足していましたが、
暖かくなって本当にピクニックできるような季節になるまでには、
ホンモノのお弁当箱、用意してあげなくっちゃ、と思った娘の一言でした。
色々なことがわかるようになってきて、誤魔化しがきかなくなってきました。(笑)
ピクニックの季節になる頃までには、
健康で元気な子に戻ってくれていますように・・・
今日も午前中から夕方遅くまで、ずっと母が一緒に家に居てくれたので、
娘がお昼寝してから大使館(領事部)への用事も済ませることができ、
本当に助かりました。
ウィーンの日本大使館はこんな外観です。




















