今日は主人に娘とのお留守番をお願いして母と一緒にオペラへ。
一週間のうちに2回もオペラを観に行けるなんて夢のようです。
お夕飯は母が宿泊しているホテルのメインダイニング、「Korso」へ。
オーストリアの伝統的なお料理とフレンチを融合したようなお料理で、
味付けや盛り付けが凝っていて、お味もとても美味しかったです。
お腹も一杯になったところでシュターツ・オーパーへ。
今日の演目は、ワーグナーの「さまよえるオランダ人」。
指揮はペーター・シュナイダー。
御歳72歳だそうです。
今日の座席はMittellogeという舞台正面の2階ボックス席。
前回より高い(遠い)位置だったので、オーケストラボックスもよく見え、
舞台に対しては真正面なので動きが観やすかったです。
開演前に、日本のようにコンサートマスターの「A」の音に全員が合わせるというのではなく、
各々に音を出して確認している感じで調弦の時間もありました。
2010年/2011年シーズンの緞帳です。
舞台装置のダイナミックな動き、男性合唱、女性合唱の迫力ある歌声、
オーケストラのホルンの音色が印象に残りました。
ストーリーもわかりやすく、登場人物も少なかったので、
楽しんで観ることができました。
カーテンコール。
今日は途中休憩ナシでの上演だったので、終了後に記念撮影しました。




