昨日(21日)で7ヶ月になった息子。


Luftpost aus Wien


この1カ月で離乳食もしっかり食べるようになってきて、歯も下2本生えてきて、Tripp Trapp Chairも新生児用→普通のベビーチェアへと変わり、意思表示もイッチョマエになってきました。

気に入らない時、周りに人がいなくなって誰かを呼ぶ時の泣き声の大きいこと・・・

後ろ姿は髪の毛が擦れて抜けていて、サトイモくんです。(笑)



Luftpost aus Wien


明日(23日)は主人のお誕生日なので、みんなでテルメ(温水プール)へ行って楽しく過ごそうと思っていたのに、今朝になって子供たちがまさかのダブル発熱…結局また家で一日過ごすことになってしまいました。
当日主人は出張で不在なので、おやつは前祝いのケーキ。

「ヨーグルト味のケーキが食べたい」というリクエストに応じてベリーとヨーグルトのケーキを作りました。


Luftpost aus Wien


お熱があってもケーキはしっかり食べられます。


Luftpost aus Wien


ボクのがない・・・


Luftpost aus Wien


娘からのお誕生日カード。

裏にペタペタ貼るのは娘がアイディアを出して自分でやっていました。

(表の文字は、かなり無理矢理書かせたのですが・・・(笑))


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


我が家のBoys、7ヶ月&お誕生日おめでとう~!



寝相の悪い我が家の子供たち。
娘は夜中に何度お布団をかけてもすぐに剥いでしまうので、冬場はパジャマ、腹巻き、靴下、さらにフリースを着せてお布団を剥いだまま寝ていても風邪をひかないように気をつけているのですが、それでもやっぱり何時間もそのまま寝ていると足元が冷えてしまいそうで気になり、息子の授乳の度に娘の部屋へ見に行ってはお布団をかけ直していました。



息子は、生まれたときから入っていたおくるみ兼お布団が小さくなってしまい、お祝いで頂いたスリーパーを着せて、足元だけおくるみ布団で包むようにして寝かせていたのですが、その足元のおくるみ布団もポンポン蹴り上げてこんな感じで↓いつも足がむき出しになってしまっているので、すっぽり足元まで入る大きめのスリーパーがないか探しに行きました。


Luftpost aus Wien


お店で用途を伝え、探している物がどこにあるかを尋ねたところ、「あぁ、Schlafsack(シュラーフサック;sleeping bag)ね。」と案内されたところを見てビックリ!

その名の通り、本当に「寝袋」がズラリと並んでいました。

スリーパーって赤ちゃん用だとばかり思っていたのですが、なんと130㎝まであったので、娘用に130cm、息子用に110㎝とそれぞれあと2シーズンくらい使えるように大きめを買ってしまいました。

娘用の130㎝の方は着たまま歩けるように、足元もジッパーで開閉できるようになっています。

でも娘は朝起きると自分で寝袋を脱いで私達の部屋までスタスタ歩いて来るので、あまりその機能に意味がないのですが。(笑)


Luftpost aus Wien



Luftpost aus Wien


夜中に子供たちのお布団チェックに起きる回数がグンと減りラクになりました。


最近幼稚園から帰るときに必ず仲の良いお友達と「一緒に帰りたい」と言う娘。

お友達を追いかけて急いで靴を履きかえたり、お友達が出てくるのを待っていたりするようになりました。
体調を崩しがちで先の予定が立てられなかったり、午後の早い時間帯はいまだにお昼寝をしっかりしているせいもあり、特に息子が生まれてからは私のフットワークも重くなってしまってなかなかお友達と遊ぶ時間を作ってあげられなかったのですが、ここしばらく元気だったので、立て続けにお友達を遊ぶことができました。

娘の嬉しそうな表情に成長を感じます。



こちらは、お友達と一緒に参加した「Art workshop」。


Luftpost aus Wien


春のお花を工作で作りました。


Luftpost aus Wien


土曜日の午前中に主人に息子とのお留守番をお願いしてバスと地下鉄を乗り継いで行ったので、親子共にちょっとした遠足気分。バスや地下鉄の中で向かい合わせに座って子供達は二人ともはしゃいでいました。

工作自体も楽しんでいましたし、何より大好きなお友達と一緒にお出かけ出来たことが楽しかったようです。



こちらは、お誕生日会に呼ぶ予定だったお友達姉妹と我が家で遊んだ時の様子です。
1月の娘のお誕生日から3ヶ月も経ってしまいましたが、それぞれの子供たちが交互に風邪を引いたりしていたので、ようやく実現できたplay dateでした。
お姉ちゃまの方は今年度の幼稚園のクラスで唯一の娘より年上の女の子なので、娘は大好きなようで、家でもよく彼女の名前が出てきます。妹ちゃんは娘より1歳下なのですが、さすが下の子、本当によくおしゃべりもしますし、人見知りもせずフレンドリーで娘よりずっとしっかりしています。
女の子が少ないクラスで、娘にとってとても貴重な存在のお友達。

娘が活き活きと楽しそうに遊ぶ姿に、私も嬉しい午後のひとときとなりました。

Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


息子も「年上の女性」達から可愛がってもらってご満悦でした。


Luftpost aus Wien

ウィーンへ来るまでその存在についてはほとんど知らず、漠然と新興宗教じみた「いかがわしい」響きにさえ感じていたホメオパシー。

息子の出産に際して、陣痛促進、出産時の子宮口の開きを助けるため、また産後の子宮の戻りを促すためにホメオパシーのお薬を処方されたことがきっかけで、こちらでは普通のお医者様が西洋医学と併用で利用する一般的治療法の一つだということを知りました。

日本における漢方みたいなものかしら、、、と素人感覚では思っていますが、少し調べたところ、身体の反作用を利用してごく微量の同じ症状をもらたすホメオパシー専用のお薬(=100%ナチュラル成分の抽出物)を体に投入する治療法ということのようです。



さて、このホメオパシー。

娘が冬になると頻繁に体調を崩すという話をしたところ、ウィーンに長くお住まいのお子さんをお持ちの方数人からホメオパシーによる体質改善を勧められたので、トライしてみることにしました。
と言っても、かかりつけの小児科の先生はホメオパシーをあまり使わないので、ホメオパシーを中心にしている小児科医を紹介して頂き、娘を診て頂くことに。

どんな風に何を相談すればよいのかもよくわからないまま、とりあえず予約を取り、これまでウィーンに来てから娘がかかった主な病気の記録と母子手帳を持って、主人も一緒に行ってもらいました。(よってもちろん息子も一緒に、家族全員で…)

ウィーンの中心部からは離れた住宅街にあるご自宅兼診療所は、待合室も自然の木を活かした風合いで、窓からは鳥のさえずりがよく聞こえ、それだけでヒーリング効果がありそうな雰囲気でした。

娘の出産時のことから始まった長めの問診と娘の触診の後、処方されたお薬はこの2種類。

「ウィルスに対して過剰に反応してしまう(=高熱、ひどい咳)」ことを和らげる働きを期待するものだそうです。

ホメオパシーのお薬は、どれも小さなビーズのような形状のお砂糖粒になっています。

私が出産後に飲んでいたのも同じでした。



Luftpost aus Wien


左のお薬は一日一回朝5粒、右は一日二回朝夕5粒ずつ、夏ごろまで飲み続けるというもの。

そもそも娘に効くのかどうかも、やってみないことにはわかりませんが、とりあえず夏を過ぎるまで続けてみようと思います。これで少しは体調を崩したり高熱が出る回数が減ることを願って。。。


4月のお天気が不安定なのはいずこも同じ・・・

ウィーンは春らしくなり始めたのも束の間、みぞれや雪がちらつく寒い週末でした。

晴れているとこんなにも太陽が眩しく、色鮮やかな季節になってきたのですが、寒暖差でまた子供たちが風邪をひかないかヒヤヒヤです。


Luftpost aus Wien