寝相の悪い我が家の子供たち。
娘は夜中に何度お布団をかけてもすぐに剥いでしまうので、冬場はパジャマ、腹巻き、靴下、さらにフリースを着せてお布団を剥いだまま寝ていても風邪をひかないように気をつけているのですが、それでもやっぱり何時間もそのまま寝ていると足元が冷えてしまいそうで気になり、息子の授乳の度に娘の部屋へ見に行ってはお布団をかけ直していました。



息子は、生まれたときから入っていたおくるみ兼お布団が小さくなってしまい、お祝いで頂いたスリーパーを着せて、足元だけおくるみ布団で包むようにして寝かせていたのですが、その足元のおくるみ布団もポンポン蹴り上げてこんな感じで↓いつも足がむき出しになってしまっているので、すっぽり足元まで入る大きめのスリーパーがないか探しに行きました。


Luftpost aus Wien


お店で用途を伝え、探している物がどこにあるかを尋ねたところ、「あぁ、Schlafsack(シュラーフサック;sleeping bag)ね。」と案内されたところを見てビックリ!

その名の通り、本当に「寝袋」がズラリと並んでいました。

スリーパーって赤ちゃん用だとばかり思っていたのですが、なんと130㎝まであったので、娘用に130cm、息子用に110㎝とそれぞれあと2シーズンくらい使えるように大きめを買ってしまいました。

娘用の130㎝の方は着たまま歩けるように、足元もジッパーで開閉できるようになっています。

でも娘は朝起きると自分で寝袋を脱いで私達の部屋までスタスタ歩いて来るので、あまりその機能に意味がないのですが。(笑)


Luftpost aus Wien



Luftpost aus Wien


夜中に子供たちのお布団チェックに起きる回数がグンと減りラクになりました。