気がつけばblog更新1ヵ月も間が空いてしまいました。

ウィーンはまた熱波がやってきていて、今日の予想最高気温は37℃!

いったん涼しくなって身体が慣れてしまっていた後の熱波はこたえそうです・・・

ちょうど娘が発熱していて外出できないので、窓を閉め切ってブラインドを下ろし、カーテンも閉め、扇風機をかけてお部屋の中で過ごそうと思います。



娘がお昼寝をしなくなったことに加え、息子があちこち家の中の引き出しを引っ張り、物を出し、つかまり立ちに失敗して転び・・・という目の離せない時期に突入したこともあり、日中PCに向かう時間が皆無となっています。加えて、またしてもインターネットの接続が悪く、つながらない日も多く・・・



この1ヶ月間は、日本から友人来訪→娘の発熱→我が家の夏休み→日常生活→小旅行→娘発熱・・・という日々で、合間に主人が泊まりがけの出張で不在のことが数回ありました。

娘の発熱も、疲れがたまったという程度の1日、2日で元気になる感じなので深刻ではなく、基本的には皆元気に夏を過ごしています。

またバックデートで少しずつアップしようと思います。(未だ年末年始の旅行記、5月の両親来訪中の記事が書けていないのですが・・・)

久々に30℃をこえる暑さになった今日、近くの公園で娘の幼稚園のお友達のお別れplay dateがありました。


Luftpost aus Wien


来週お引越ししてしまうのは、娘より1歳年下のアメリカ人の男の子。

いつ頃からなのかはよくわからないのですが、娘はその子のことが大好きで、家でもよく名前が出て来ていました。幼稚園の先生からも「eine grosse Liebe!」(a great love!)と言われるほどで、幼稚園でもいつも二人で仲良く遊んでいるようです。

今日も私達が公園に着き、毛布を広げているところへ別の男の子が娘のところへ駆け寄って来たところ、何とその子に対し・・・、「No! That's mine!」と、両手を広げて娘の前に立ちはだかっている姿を目の当たりにして、なんとも微笑ましく、その子のママさんと二人で大笑いしてしまいました。


Luftpost aus Wien


別の日の二人。


Luftpost aus Wien


娘の初恋(?)は、残念ながらあえなく終了ですが、最後に楽しい時間を一緒に過ごせて良かったです。

アメリカでも元気でね、Cくん!


「幼稚園へ行きたくない」という娘の号泣に負けて、今日は休ませてしまいました。

お熱が下がってそろそろお外のfresh airを吸わせたい息子も、まだ菌をバラまく可能性があるのでお友達を誘って遊ぶこともできず、金曜日からずっと家でこもって家で遊ぶことにも(私が(笑))飽きてきたので、思い立って親子3人でシェーンブルンの動物園へ小遠足に行くことにしました。



ここのところ、20℃前後と肌寒いくらいの気温に加え、とても変わりやすいお天気で一日のうちに何回も通り雨や夕立が降ることが多く、今日もお天気予報は「変わりやすい」ということでしたが、家を出る時は青空。このまま続くかな・・・と淡い期待を抱いて二人を連れて出かけました。



娘の一番のお目当ては「コアラ」と「パンダ」。

どちらも地下鉄U4のHietzing駅からの入口から近いところにいる上に、建物の中にいて、見学自体は室内なので、雨が降ってきたとしてもOKで好都合です。

息子は初めての動物園。もっと早く動物園デビューするかな?と思っていましたが、動物園日和な時期が少なく(寒過ぎるか暑過ぎるか)、ようやく2人連れて訪れることができました。

入口すぐのPalmenhaus(温室)をバックにまずは記念撮影。


Luftpost aus Wien


動物が見えるところへ着く前に息子は夢の中へZzz…


Luftpost aus Wien


お目当てのコアラも残念ながら2匹ともぐっすりお休み中Zzz…


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


パンダは起きて笹の葉を食べていました。

「七夕さまのときの「笹の葉」って今パンダが食べているあの葉っぱのことよ。」と教えたら、

「さ~さ~の~はサ~ラサラ~♪」とずっと鼻歌を歌いながら見ていた娘。(笑)


Luftpost aus Wien


我が家の七夕はこんな↓超簡略化したモノでしたので、記憶がフレッシュなうちに「笹の葉」を教えられて良かったです。(笑)


Luftpost aus Wien


レッサーパンダ?
ドイツ語でRoter Panda(赤いパンダ)と書いてありました。


Luftpost aus Wien


キリンもお食事中でした。


Luftpost aus Wien


そしてザ・肉食のライオンも・・。

「お肉ぶら下げてるねぇ~!」と驚き喜ぶ(?)娘。


Luftpost aus Wien

ミュージカル「ライオン・キング」みたいな2頭のライオン。


Luftpost aus Wien


息子も起きて、ライオンは見ていましたが、だんだんベビーカーが嫌になってグズグズしてきたので、本日の遠足は終了。短い滞在時間中、通り雨にも何度か降られたりもしましたが、その都度木陰や室内に避難してしのげたので、晴れている間に家路に着くことにしました。


Luftpost aus Wien


Jahreskarte(ヤーレスカルテ;年間チケット)も買ったので、気候の良い間に、またちょくちょく二人を連れて行けたらいいな、と思います。

息子の発熱は、2日間でおさまったのですが、金曜日から母乳もお水も拒絶するようになり、これはいよいよ困った、病院の救急に連れていかないと行けないかしら・・・と、小児科の先生に土曜日早朝にSMS(携帯メール)で相談をしたところ、すぐに往診に来て頂けることに。

診断の結果、息子は「ヘルパンギーナ」にかかっていることがわかりました。

喉の奥にいくつもできている大きな白い水疱を私も見せてもらい、これは唾を飲みこむのさえ大変だと納得。ひたすら泣き続け、時には苦しそうに呼吸する理由がわかり、ある意味ホッとしました。



喉の奥に直接塗るお薬と、鎮痛剤の座薬で峠を越すのを待つのみ。

一週間くらいは他の乳幼児との接触を控えた方が良いけれど、熱さえ下がっていれば、外に連れ出すのは問題ないとのこと。

息子の脱水症状が心配だったのですが、ドクター曰く「彼の肌色、動き方を見ている限り脱水の心配はないので、飲めそうな時にできるだけまとめて水分を摂らせるように気をつければ問題ない」とのこと。

たしかに高熱が出ていた時のような機嫌の悪さはなくなりつつあるので、このまま週末は病院の救急に行かずに済みそうです。



たしか、同じウィルスで型が違うのが手足口病。

去年の9月、息子が生まれる直前に娘がかかったのを思い出し、やはり下の子は病気を拾ってくるのも早いのね、、、と思いました。

ヘルパンギーナは一度かかったら安心という病気ではなく、何度でもかかるらしいので、この季節は要注意です。娘にうつらないと良いのですが・・・



息子の調子が悪くなってから、急に娘が朝、幼稚園行きたくないと言うようになり、こちらもまた面倒です。

ジェラシーからか、変な赤ちゃん返りもしているので、幼稚園行きたくないというのも、何となくそういう精神的に不安定な状態の表れのような気がするのですが、何か幼稚園で嫌なことがあったのか聞いてもきちんとした答えは返ってこず・・・真意がわかりません。

強引に行きなさい、と言っても逆効果だし、かといってハイハイ、と家にいさせるとそれに味をしめて益々行かなくなりそうだし・・・どうしたものかと困ってしまいます。


今朝方から、とうとう息子がダウンしてしまいました・・・

深夜3時頃に発熱していることに気づき、測ると38.6℃。

朝9時頃には40℃まで上がってしまい、小児科の先生にTELで相談して、解熱剤の座薬でお熱を下げてから診察して頂きました。

先週の娘同様、バクテリア検査はネガティブだったので、解熱剤だけで様子を見ることに。

最近、起きている時は一瞬たりともジッとしていない息子でしたが、高熱の時はさすがに動く気力もないのか、ぐったりとベッドに横たわっている姿は哀れでした・・・が、解熱剤を入れてお熱が下がった途端、あちこち動き回っていつも通りに。

あと何回解熱剤を使わなければならなかはわかりませんが、長引かずに早くよくなりますように。