今日は私のお誕生日でした。
自分が母親となってからは、心底、誕生日は母に「頑張って産んでくれてありがとう」、父と母に「これまで愛情を注いで育ててくれてありがとう」という日だと思うようになりました。
日本にいる主人の両親、妹(&甥っ子・姪っ子)、私の両親から少し前にそれぞれプレゼントやカードを、友人からはメール等でお祝いのメッセージを頂き、離れているのに本当に有り難いことです。
我が家では、主人が1日お休みを取ってくれたので、朝から(いや前夜から?)ゆったりとした気持ちで一日を迎えることができました。
朝起きると、娘が「♪ハッピバースデーママ~♪」と大きな声で歌ってくれ、涙が出そうなくらい幸せな気持ちで一日がスタート。その後は私の希望でブルク庭園の中にあるカフェ・Palmenhausでブランチをして、そのまま庭園内でのんびりゆったり。
子供たちは芝生の上を好きなように走り回ったり、思う存分ハイハイしたり。普段は外に出ていても二人を同時に自由に遊ばせることがなかなかできずにいますが、主人が一緒にいると子供たちがそれぞれ好きな方へ自由に動いても一人ずつ付いて見ていられるので、子供たちもゴキゲンでした。
娘が見つけた栗の実を見て、晴れればまだまだ陽射しが強く木陰がちょうど良い位の27、8℃になっていますが、確実に秋が近づいていることを感じました。
息子が遊び疲れてきたところでベビーカーに乗せ、旧市街へ。
寝入ったのを見計らって、主人と娘はアイス屋さんへ、私はお誕生日のプレゼント選びへ。
ウィーンに来てからずっと欲しいと思っていたモノを買ってもらいました。
主人が一緒にいてくれるだけで、子供たちと一緒に出かけてもこんなにゆったりとできるものかと驚くと共に、時間とモノの両方をプレゼントをしてくれた主人に感謝して、フレッシュな気持ちでお夕飯の支度に取りかかることができたのでした。(笑)
年齢を重ねた分だけ人としての深みも増せるよう、一日一日を積み重ねていきたいと思います。








