去年はStaatsoper(シュターツオーパー)のTag der offnen Tuer(一般公開日)を覗いたので、今年はMusikverein(楽友協会)のTag der offnen Tuerの整理券を入手して行って来ました。
息子をベビーシッターさんにお願いして、娘と3人でのお出掛けです。
色々なSaal(ホール)で同時並行で色々な催しをやっていて、好きなところに行けるようになっています。
娘が我慢できるのはそう長時間ではないとわかっていたので、先シーズンに通った子供向けコンサートと、それよりも少し年齢の上の子供を対象としたコンサートの部屋を楽しみ、帰宅しました。
ところで、この「Tag der offenen Tuer」という言葉、直訳すると「ドアが開かれている日」という意味になるかと思うのですが、学校等.の一般公開日にも使われています。
日本の4月にあたる新学期の9月、あちこちでこの言葉を目にする今日この頃です。













