水曜日から新しい幼稚園生活が始まりました。
3歳~6歳までの年齢混合クラスなので、娘はまた一番年下グループに逆戻り。
年上の女の子が好きなので、同じクラスにたくさんお姉ちゃまがいる幼稚園、すぐに楽しくなるものと期待しています。
水曜日と木曜日は息子をベビーシッターさんにお願いし、朝8時半から11時頃まで私もずっと一緒にいましたが、娘の様子を見て(&幼稚園のお教室に入って遊びたくて泣き叫ぶ息子を見かねて?)、3日目の金曜日には、一旦家に戻っていて良いと先生からOKが出ました。急遽帰ることになったので、娘には何も告げずに姿を消し、お迎えに行ったところ…
「ママ、いなくなる前にちゃんと言ってくれないからママどこかな~って探しちゃったじゃない。ママがいなくて嫌だった。今度からちゃんとお家帰るって言ってから行って!」
と娘からお叱りを受けてしまいましたが、そんな冷静な娘に心の中で拍手してしまいました。
先生からも「全く問題なさそうだし、ドイツ語も話すようになってきたので、来週からは彼女一人で大丈夫だと思うわよ。」と言って頂き一安心。
校内にある園庭がとても気に入ったようで、「今日もGartenでたくさん遊んだの!」と嬉しそうに話す娘に、2年前に初めて幼稚園に通い出した頃、ほんの少しでも私の姿が見えなくなると号泣し、お迎えに行くまでずっと泣いていた姿や、一年近く、私が帰る時に泣いていた姿を思い出し、別人のように頼もしく成長したことを嬉しく思いました。
新しい生活の滑り出しはまずまず順調なようで、感謝です。

