インフルエンザの予防接種を家族4人で受けて来ました。
娘も息子も全く泣かず。
息子だけ、1ヶ月後にもう一度接種が必要です。
今年の冬こそ、病院から縁遠く過ごせると良いのですが・・・
インフルエンザの予防接種を家族4人で受けて来ました。
娘も息子も全く泣かず。
息子だけ、1ヶ月後にもう一度接種が必要です。
今年の冬こそ、病院から縁遠く過ごせると良いのですが・・・
今週は「Erantedank Woche」(Harvest week/収穫祭)なので、小さなカゴにお野菜を入れて持って来るようにと娘の幼稚園で言われ、月曜日の朝、カボチャやとうもろこし、ジャガイモを持たせて行きました。
幼稚園のお迎えに行くと、こんな可愛く飾られた秋の実りのお野菜達がお出迎えしてくれました。
今週は、こうして各家庭から持ち寄ったお野菜や果物を使って、幼稚園でおやつを出してくれるのだそうです。ハロウィーンのような華やかさはありませんが、街のお花屋さんにも、カボチャをあしらったオーナメントやオレンジと茶色のリースなどが置かれていて、大地の恵みに感謝する風習を感じます。
ウィーンのシュターツオーパーでは、建物の一番上の屋根裏のようなお部屋を使って子供向けオペラが上演されています。
年に数回公演されるのですが、1回につき100人という限られた人数のため、今までなかなかチケットを手に入れられずにいたのですが、今年はたまたまチケット発売開始日に朝並ぶことができたので、2年越しでようやく念願叶って、娘と主人と3人で行くことができました。(息子はベビーシッターさんにお願いしてお留守番です。)
演目は、ミヒャエル・エンデの「Das Traumfresserchen (Dream Eater/夢喰らう小人)」。
シュターツオーパーの階段をひたすら上へ行くと、特別に設営された舞台が。
屋根裏部屋の舞台と観客席はとても近く、オーケストラ・ボックスは客席と同じ側の入り口から一番遠い奥にありました。
自由席なので、少し早めに行き、子供専用席の脇に主人と私は座り、娘は私達のすぐ目の前に。
一人で子供席に座れるようになって、娘の成長を感じた一瞬でもありました。
上映時間は約1時間。
ストーリーを全然予習せずに行ったのですが、子供向けなので、わかりやすく楽しみやすかったです。
娘は最初から食い入る様に舞台を見つめていましたが、途中、全身グレーで顔のないモンスターが10人くらい一斉に登場した場面で怖くて泣き出し、そこからは私達の席へ。
場内が異様に暑く、最後の方は集中力も欠けて来て「お腹すいた」「もう帰る」と言っていましたが、一応最後までおとなしく頑張って座って初めてのオペラ鑑賞を終えることができました。
帰り際には主役のTraumfresserchenのオブジェと記念撮影。
(娘が泣いたのはこの赤いモンスターではなく、全身グレーの不気味なモンスターでした。)
ウィーンのシュターツオーパーでは、15歳未満の子供はどの座席でも15ユーロで観ることができるので、もう少し娘が大きくなったら一緒に本物のオペラも観に行ってみたいです。
かかりつけの小児科で、息子の1歳健診と水ぼうそうの予防接種を受けてきました。
身長:75cm
体重:8.6kg
日本の母子手帳(娘の時のものですが・・・)を見る限り、どちらも平均の帯の真ん中あたり。
娘の1歳健診の時に比べると、身長はやや高く体重はやや少ないのですが、体重差は単に運動量の差のような気も。
大きい、小さい、重い、軽い・・・いずれにせよ、どちらでも!という大らかな(?)気持ちなのは二人目だからでしょうか。娘の時は毎回身長も体重もとても気になっていたのですが・・・
予防接種は水疱瘡。
ついに腕への接種と昇格(?)しました。
これまで毎回太ももにブスッだったのですが、今回は腕にチクン。
やはり泣きました。
生まれてから1年間、毎日あげ続けてきたビタミンDも今ある分がなくなったら終了。
母乳で育てる赤ちゃんに不足しがちなビタミンなのだそうで、私はてっきり太陽の光が足りないからだと思っていたのですが、両方の意味合いがあるようです。
瓶の蓋の部分がスポイトになっているので、直接お口に一日1滴入れていました。
一瞬たりともジッとしていない&動きを封じられることが嫌いで絶叫する息子。
娘の時には考えられなかった場所(地べた)も常にハイハイしています・・・
しっかりと色んなん免疫がつくことでしょう。(笑)
慎重で公園等でも新しい遊具の遊び方を習得するまでは決して無茶をしなかった娘と違って、息子はまだできないのに登ろうとしたり、気がついたら滑り台を頭から真っ逆さまに滑り降りていたり。
顔の生傷が絶えず、高速ハイハイで見失うこともしばしば。歩き始めたら一体どうなることやら?!
また、よく泣きよく叫ぶので、家でのあだ名は「泣き虫Y(息子の名前)」。
お店のレジなどでは、冗談か皮肉か「オペラ歌手になれるわね~」と言われます・・・
それも1回のみならず、何度も。トホホ。
自分の気に入らないことがあると「キーッ」っと本当に驚くほど大きな声で叫ぶので、日本への12時間のフライトはおろか、せっかくヨーロッパの真ん中にいるのに飛行機での旅行は、まだおとなしかった頃、5月(生後8カ月になる直前)に私の両親と行ったクロアチアのドブロブニクのみとなっています。
イタズラも盛んで、家じゅうの引き出しを開けて中を空っぽにしたり、娘の部屋でおもちゃを全部引っ張り出していたり・・・「コラッ!」と叱るとニコ~っと笑顔が返ってきます。(懲りないタイプ?!)
こんな困り者(?)の息子ですが、全く人見知りせず、誰にでもニコニコ抱っこされて、人懐っこく近づき、興味津々で色々な物を見ている様子や、大好きな娘の後をハイハイで追い回してちょこんと側に座っている様子は、親バカながら可愛いなぁと思ってしまいます。
心身共に健やかに、元気に、これからもすくすく成長してくれることを願わずにはいられません。
大好きな娘を起こしているところです。
息子が1歳のお誕生日を迎えました。
去年のこの日、朝8時過ぎに娘を幼稚園に送り出してその足で主人と病院へ向かい「2人目は安産に違いない」という期待を大きく裏切られ、かなり苦しんだ末に夕方6時に生まれてきた息子。
新生児期は娘の入院やら体調不良やらでゆっくり見つめる余裕がなく、その後も「気が付いたら○○ができるようになっていた」ということの連続で、あっという間に1歳になってしまったような気がしますが、ここまで健康で元気にスクスク育ってくれたことに感謝です。
いつも遠くから私たち家族のことを思い、励まし、支えてくれる両方の両親、親戚、友人、ウィーンで実際に様々なところで支えてもらっている友人etc.、周りの方の支えあっての満1歳のお誕生日です。
あまり人見知りせず誰にでもニコニコ、抱っこされるのが大好き。
言葉はまだ「ママ」、「パパ」、「マーマ(娘のこと)」、「オーマ(お馬)」、「アッバ(オッパイ)」くらいで、後は何でも「アッ!」と言ってこちらの注意を引き、何かを伝えようとしています。
お食事の前の「いただきます」と「ごちそうさま」で手を合わせる仕草や、「上手ね~」と褒められるとパチパチパチと自ら手をたたいたり、「バイバイ」と手を振ること、テーブルや床を拭く仕草をよくしています。
目下興味の対象は機械類とタイヤ類。
掃除機、扇風機、洗濯機、食洗機、冷蔵庫、パソコン、携帯、カメラ、DVDレコーダーetc.、触って欲しくないものに吸い寄せられて行き、カチカチとスイッチをいじったりのぞいたり舐めたりしています。(笑)
身長体重は今度健診を受けた時にわかると思いますが、そのほかとしては、つかまり立ち、つたい歩きで2、3歩程度、歯は上下4本ずつ計8本、離乳食はだいぶ進んで、小さく刻んであれば、何でも食べられるようになってきました。
一人っ子の私にはずっと憧れだった「兄弟姉妹」。
娘と息子を見ていると、姉になることも弟になることも選んだわけではなく、それぞれに幼い時から色々乗り越えなければならないことがたくさんあり、兄弟姉妹がいることは、いつも良いことばかりではないのだということを、今さらながら学ばせてもらっています。
既にしょっちゅう小競り合いをしていて、これからも何度となく喧嘩をして大きくなっていくのだろうと思いますが、それ以上にお互いが大好きな様子。これからもずっと仲良く、良きライバル、良き理解者としてそれぞれに成長して行くことを願わずにはいられません。
主人の帰宅後、家族でささやかながらお祝いをしました。