肌寒く小雨も降るお天気の日曜日。
少し風邪気味で体調の悪い息子は外出するのを控え、娘と私で美術史美術館(Kunsthistorichesmuseum)へ行ってきました。
今年はクリムト生誕150周年ということで、ウィーン市内の色々な美術館でクリムトに焦点を当てた展示をしているのですが、ここでも建物内部の柱の横の壁画を間近で見られるような特設階段が設けられていて、今までよりグンと近くで見ることができました。
娘はまだ美術館を楽しむには至りませんが、美術館では声を小さくして静かに絵を見るというルールを理解したようで、肖像画や宗教画、風景画などをサラリと見て、二人でティータイムをして(←娘のメインイベントはむしろコチラ)、少し公園で遊んでから帰りました。
帰宅すると、boysは仲良くお昼寝中。主人が起きてから、娘が自分で選んだケーキを「ハイ、パパにお土産♪」と渡していました。
娘と手をつないで出かけたり、美術館を一緒に歩いたり、二人でお茶をできるようになって、娘の成長を嬉しく感じた一日となりました。


