暑い、暑いと書き続けていましたが、ウィーン人が達観していた通り、今週は朝晩が涼しく日中は30℃くらいという過ごしやすい日が続いていて助かっています。(連日の夕立でウィーンにしては湿気が高いのですが。)
公園でお外遊びができる程度の暑さに戻り、楽しそうな姉弟写真が撮れました。
暑い、暑いと書き続けていましたが、ウィーン人が達観していた通り、今週は朝晩が涼しく日中は30℃くらいという過ごしやすい日が続いていて助かっています。(連日の夕立でウィーンにしては湿気が高いのですが。)
公園でお外遊びができる程度の暑さに戻り、楽しそうな姉弟写真が撮れました。
お陰様で娘の熱も週末には下がり、元気になりました。
暑さが少し和らぎお天気も良く、家から近いところでのmeetingだったので、久々(5ヶ月ぶり!)に息子のVBC(Vienna Babies Club) meetingに参加して来ました。
5ヶ月前 はまだゴロンと仰向けに寝ているだけだった子供たちが、みんな上手にお座りしてハイハイするようになっていて、成長ぶりに驚かされると共に、あっという間に5ヶ月が過ぎていることにもびっくり・・・
芝生の上にこうやって毛布を広げてゆっくり楽しめるのは1年のうちの本当に限られた時期だけなので、できるだけ長い時間お外で過ごして五感を刺激できるといいな、と思います。
熱波のウィーン、ついに湿気も加わり、窓を閉め切って凌ぐのも効かなくなってきました・・・
夜も27、8℃あり(明け方には23、4℃まで下がるのですが)、寝苦しい日が続いています。
朝8時頃、窓を開け放していても既にお部屋の中の室温計は27℃を指しています。
この暑さ、オーストリア人と話すと「暑いけれど1年のうちのたった10日~20日だけのことだから、我慢するしかないし、すぐにまた涼しくなるわ。」と、達観しているようでした。
もともと汗っかきな上に、限られた時間内でベビーカーを押しながら、あちこち用事を済ませなければならない私には、とにかく暑い・・・暑い・・・暑い・・・
特に外出していてお店や建物の中に入らなければならない時、エアコンがない所(それが大半)は蒸し風呂状態で本当に地獄です。市電や地下鉄、バスなどの乗り物も、エアコンのついていない車両に当たると温室状態で気分が悪くなってしまいます。
今年の夏は、授乳中のためか(はたまたトシのせいか…)、頭痛・眩暈・吐き気、時には発熱を伴って文字通り起き上がれなくなるという症状に度々見舞われ、主人と子供たちにもかなり迷惑をかけているのですが、今週月曜日もまた具合悪くなってしまったので、火曜日にお医者様へ相談に行って来ました。
診断結果は、「低血圧・貧血・脱水症状+暑さによる体力低下」ということで、1日2リットル以上の水分摂取、鉄のサプリメントと低血圧予防のホメオパシー(←授乳中ということを考慮して)で様子を見て、それでもなお同じ症状が繰り返されるようなら血液検査など、詳しい検査をすることに。
肩・首・背中のマッサージを受けて頭痛を緩和することも勧められました。
1日2リットル・・・水分補給の重要性、わかってはいるのですが、子供たちの水分補給が気になり、ついつい自分のことがおろそかになりがちで、どうしても不足しがちです。低血圧にも水分を多く摂ることは効果的だということなので、引き続き意識的に水分補給したいと思います。
月曜日は娘の幼稚園のお迎えに行くのがやっと、という状態だったのですが、火曜日にはどうにか日常生活はできるようになり、水曜日には復活したのですが・・・なんと今度は木曜日のお昼過ぎから娘が発熱。39.5℃とまた高い熱が出てしまいました。
仲良しの幼稚園のお友達とプールへ行くお約束をしていた日の発熱。残念なことにドタキャンになってしまいました。(楽しみにし過ぎて興奮してお熱が出ちゃったのかも?!)
娘も熱射病など暑さによるものかと思ったのですが、かかりつけの小児科で診て頂いたところ、喉が赤く腫れており、バクテリアではなく普通のウィルス性の風邪とのこと。
娘の様子を見て、「熱は高いけれど、元気もあるし、2・3日様子を見て自然に熱が下がれば大丈夫」とおっしゃっていました。
ホメオパシーのレメディを飲み始めてから、お熱は高くても38℃台で留まっていて、1日で下がることが多かったのですが、今回は久々に39.5℃まで出てしまい、丸1日経っても38.5℃あるので、娘もしんどそうです。今日寝る時はまだ38.5℃ほどあったので、なんとか週末の間に治ると良いのですが。
母親が倒れている場合ではない、と思った矢先の娘の発熱。
息子と主人は今のところ元気なので、せめてこのままboysは元気に熱波を乗り切って欲しいものです。
最近、立て続けに息子に甚平さんを着せて出掛ける場があり、なかなか好評(?)でした。
娘の浴衣は涼しい日のお出掛けに着せようと思っているので、もうしばらくお預けです。
今週末はまたまた熱波到来だそうで、37℃とか38℃という数字が出ているお天気予報も。
窓を閉め切って凌ぐにも限界がありそうですが、頑張って乗り切ります・・・
今日は娘が9月から通う新しい幼稚園のSchnuppertag(シュヌッペアターク;trial day)、お試し登園日でした。朝8時~9時半までの1時間半だけで、自由遊びの時間と、朝のご挨拶、お手洗いに行くまでの時間だけではありましたが、9月の登園を前にクラスのお友達の様子や幼稚園全体の雰囲気などを娘も一緒に体験することができました。
今までの幼稚園は、20人1クラスだけのアットホームなところでしたが、今度は25人1クラスが6つもある大きな幼稚園。国籍も多様で、アジア人だからといって娘が目立つことは良くも悪くもなくなりそうです。
慣れ親しんだ今の幼稚園を離れることは、親子共に少々不安はありますが、9月からは新たな先生やお友達との新しい出会いに期待したいと思います。
実はこの新しい幼稚園、世界中に姉妹校があるカトリック系の学校で、私自身が小学校~高校までを過ごした東京にある母校もその一つ。
2年前にウィーンに引っ越して来て間もなく、近所をお散歩している時に偶然このマークのついた建物を見つけて以来、娘をここに通わせられたらいいな、と思いながらウェイティングリストへの登録をしていました。日本にいたら親子で同じ学校、というのは叶わなかったかも知れませんが、違う国で同じスピリットの下での教育を受けられる機会を得られ、嬉しい限りです。
校舎の中に飾られているこの学校独自のマリア様の御絵。幼稚園の建物の中でも見かけました。日本語では「感ずべき御母」ですが、ドイツ語では・・・?
幼稚園での一日を始める際にお祈りの時間があるのは、いかにもカトリックの学校らしいのですが、幼いうちからほんの短い時間であっても「静けさ」を保つ時間を持ち、心を落ち着かせる習慣を身につけられるのは良いことだな、と今日久々にそういう場を目の当たりにして感じました。
娘のクラスでは、先生がロウソクに火を灯し、子供たちはお椅子に座って先生が新しい一日の始まりに感謝するお祈りを唱える間、静かにしていました。(もちろん、子供なので、お祈りの手はすぐほどけ、あっちを向いたりこっちを見たり・・・聞いていない子も多いのですが、少なくとも静かにきちんとお座りして1、2分じっとしている、それだけでも違うような気がします。)
Schnuppertagを終えて家へ帰る道中、「新しい幼稚園、楽しかったねぇ」と言っていた娘の言葉通り、9月以降も毎日楽しく通えることを願いつつ・・・