わかったふり | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

普通の時もそうなのだが、突然会話に入ってきて、
「そうですよね!でもあれは…」
などど発言する人がいる。

しばらく話していると、その人は全然トンチンカンなことを言い出すので、さっぱり分かっていないんだ!って思う。
まあ話題に加わりたかったんだなって納得するが、その人は仕事でもそうなのだ!

仕事を頼むと、さっぱり分かっていないのに、
分かりました!
やります!
任せてください!
との発言。

で、結局出来ない。
間違える。

そして周りの人に迷惑をかける。

最初分からないのは当たり前だから、分からないなら分からないって言ってくれ!
だんだんと覚えていけばいいから、最初は分からないことは聞いてね!

そしてようやく覚えたなあと思ったころ、似たような別の仕事を頼むと、また同じ繰り返し。

聞かれた人も、
「だからあ、この前と基本は一緒じゃん。あれがこれに変わるだけじゃん」
(それくらい自分で気付けよ)←心の叫び。

応用がきかないと言うか、細かく指示されないとできない。
指示されたことが出来れば仕事が出来たのだと勘違いしている。

そして、見栄なのか、プライドなのか、分かったふりをする。
あなたもう入社3年目なのですよ!

いやあ、3年目ってそんなもんかなあ?

人材育成は大変だ!