星降る夜の思い出 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

今日は七夕だけど雨が降っていて、星は見えない。

天の川をはじめて見たのは、大学時代に秋田県に行った時だったと思う。
男鹿半島の海の近くだったかな。

星の集合が、まるで河のように見えた。
それまでは天の川なんて、日本では見えないと思っていたので、驚いた。

就職してから、不意に星を見たい!という衝動にかられることが多くあった。
突然思い立って、よく、夜、山奥の方にドライブに行った。
愛知県から、7時間くらいかけて、長野県の国道最高地点に行ったこともあった。
星はたくさん見えたが、河のようには見えなかった。

それ以来、星を観測するスポットを調べて、いろいろ行ってみた。
しかし、天気が悪かったりして、なかなか星空が見えなかった。

次に天の川を見たのは、岐阜県の山奥だったかな?
山奥の山荘に泊まった時、ちかくに観測スポットがあったような気がする。

そういえば、東京では、そもそも、星は見えないな。
東京へきてから、星を見ようとしたこともない自分に今気付いた。