TOKYO MOTOR SHOW 2009 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

暇だったので、東京モーターショーに行ってみた。
自宅から1時間くらい、片道1000円もかからなかったので。

これまで、東京モーターショーには2度行っている。

1回目は昭和40年代だと思う。
よく覚えていない。古ぼけた写真だけが残っている。ちなみにその頃は晴海だったな。

2回目はバブル絶頂期の1991年だと思う。
当時は、第2期スーパーカーブームなどといわれ、豪華で、贅沢な車が多く、また、コンパニオンのおねーちゃんもたくさんいて、華やかだった。

さて、今年は、どうだろう。

かなり規模が縮小してます。
海外メーカーがロータスとケータハム、アルピナだけ!
かなり寂しい。

国内メーカーはエコカーばかりだ。
唯一、スーパースポーツを出品していたのが、レクサス。

コンセプトカーじゃなくて、3750万で発売されるという、うわさのLFA
$ときには真珠のように-LFA
エンジンのサウンドはいいらしいけど、スタイルがちょっとなあ。
サイドウインドウ後ろにある穴が気になる。あの形状もそうだが、何であんなところに穴があるのか?エンジンは前だよなあ。

ちょっと遅い時間に行ったためか、人も少なかった。
91年に行ったときは大混雑だったけどなあ。

出品車が少ないためか、カーオブザイヤーで賞を取った過去の車が何台も展示されていた。
ソアラとか、シビックとか・・・、旧車だよ。まあ、それはそれでいいのだが。

ぼくはスーパーカーが見たかったんだよなあ。

確かに地球環境は大切だ。でも車は楽しいものだと思う、というか、楽しいものにして欲しい。
エコもいいけど、それだけじゃなく、夢があふれる車を見たい。

あと、コンパニオンの人も少なかったなあ。
どうでもいいけど。