テレビ局がきた | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

同じプロジェクトで仕事をしているH君が、

実はあるスポーツの全国レベルの選手だった。

そんなことは全然知らなかった。
テレビ局がH君の特集をやるらしくて、今日は職場で働くH君の撮影。
プロジェクトで打ち合わせをしているという設定でカメラがまわった。。
「H君は職場ではどうですか?」
などと、インタビューされて、

ぼくは緊張のあまり下ネタっぽいこと

を話してしまった。
カットだろうな。
放送は12日の午後6時ころらしい。
会社には「実はすごいんです」という人が結構いる。
オリンピックに出た人もいる。
金を取った人も何人かいる。
ユーミンの曲のモデルとなった人もいる。
まあ、そういう人たちは、スポーツでよい結果をだし、会社を有名にすることを期待されて、入社しているのだが…。
H君はそのような人達とは違い、趣味で始めたスポーツで有名になった。
だからこれまで会社の補助とか練習に関する考慮は一切なし。
すごいな。
ぼくもおやじファイトでチャンピオンを目指すか。