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柴田敬司 シバタ ケージのブログ     道国語研究会

道 国語研究会(柴田敬司による直接指導)
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明日から、上記の二次対策。とりあえず後期試験、一次合格、おめでとう!

 

金沢医科大、日本医科大のグループ討論は、面接が不得意な人にとってはかえって有利になります。

 

一番大切なことは、主張より傾聴。訥弁でも大丈夫。さすがに黙り込みはNG。

 

昨年の日医の後期合格者は、うまく話せなかったと言ってました。「他人の考えを尊重しつつ、自分の考えを出す」というのが基本です。

 

小論は金沢医科大と日医のみ。両大学ともグループ討論があります。

小論は過去問が最大の対策。公開化されています(日医はおおよそしかわかりません)。

 

日医後期の小論は、90分600字で。資料を読む時間が25分。その後、60分で600字。資料が長めであることが特徴。医の本質を問うことが共通課題。

 

埼玉医科の小論は1次で実施されています。

したがって、面接対策のみ。事前の面接シートへの準備が最重要。

面接の質問は特有なものがありますから、対策が必要。

 

 

どの大学も、知識より知性。これがトレンドです。

 

最後の最後まで頑張りましょう。

 

私は「身体メンテナンス月間」ですので、大腸内視鏡検査を実施。ポリープを一つとりました。

 

明日からは走り込みです。次の春山山行に備えます。その前に各種の〆切に追われています。

 

準備が己を救う。命を救う。

 

 

 

 

出講している文系の予備校の新年度授業が早くも始まりました。いつものように新高3国語担当。

 

ここも随分と長くなりましたが、担当したクラスからはすべての年、早稲田大合格を出しているようです。

 

以前、出講したものも含めると、もしかしたら、30年以上連続で早稲田大合格を出しているのかも。数が多いのでいちいち数えていません。OBとしてもうれしい限り。

 

本年度、このAさんは早稲田大(商学部)が本命でしたが、社学で引っかかった。こういうこともよくあります。最後の最後まであきらめない。これです。

 

ついでに、杏林大(共通テスト利用)の小論文は「『公平』ということについて、800字程度で論じてください」でした。これまた、いつものように例の書き方でばっちりです。

 

医師にとっては、バランス感覚がいかに大切かということなのでしょう。

 

 

後期その他、各医学部の二次対策でおおわらわ。

 

本日も、東北医科薬科大学(医学部・共通テスト利用)の二次対策、および東邦大(医学部)統一入試の二次対策を実施。

 

東邦大統一入試の2次試験は、2026年3月 4日(水)。大森キャンパスで行われます。定員は5名。

 
 

一次試験は、一般と違い、基礎学力(25点)(論理的思考力・数理解析能力等)の試験が30分で実施されました。4題でグラフの読みとりその他と、要約も。30分では完答は無理。情報処理能力テスト。

    というか、こんな問題なら、ほとんどintellectual giftednessを判定しているようなもの。1題ぐらい未答でも、あまり気にしない。二次に備えましょう。

 

    とはいえ、二次の情報が少ない。面接30分程度(50点)なのですが、これが一般と同じようように、グループ討論面接があるかどうかが微妙。おそらくMMIのみと思われますが、まあ、討論面接ぽいのがあることも覚悟しておいたほうがよい。例の「演技」をするような問題(疑似の患者がブースにいる)もあるかも。Situation Judgement test も当然、あるでしょう。写真の感想やグラフの読み取りもあるかも。MMIの最後には医師志望理由、長所短所(あるいは自己PR)など、普通の個人面接があります。準備を怠りなく。

 

健闘を祈ります。