明日から、上記の二次対策。とりあえず後期試験、一次合格、おめでとう!
金沢医科大、日本医科大のグループ討論は、面接が不得意な人にとってはかえって有利になります。
一番大切なことは、主張より傾聴。訥弁でも大丈夫。さすがに黙り込みはNG。
昨年の日医の後期合格者は、うまく話せなかったと言ってました。「他人の考えを尊重しつつ、自分の考えを出す」というのが基本です。
小論は金沢医科大と日医のみ。両大学ともグループ討論があります。
小論は過去問が最大の対策。公開化されています(日医はおおよそしかわかりません)。
日医後期の小論は、90分600字で。資料を読む時間が25分。その後、60分で600字。資料が長めであることが特徴。医の本質を問うことが共通課題。
埼玉医科の小論は1次で実施されています。
したがって、面接対策のみ。事前の面接シートへの準備が最重要。
面接の質問は特有なものがありますから、対策が必要。
どの大学も、知識より知性。これがトレンドです。
最後の最後まで頑張りましょう。
私は「身体メンテナンス月間」ですので、大腸内視鏡検査を実施。ポリープを一つとりました。
明日からは走り込みです。次の春山山行に備えます。その前に各種の〆切に追われています。
準備が己を救う。命を救う。