埼玉医科大二次試験が15日、金沢医科大の二次試験が16日と17日に実施されました。
埼玉医科大の面接はいつも通り。アンケートがあり、例によって、「アンケートに書いたこと以外の医師志望理由」など。いつもの「3つ挙げる問い」は、アニメか漫画を3つ。そして1つを詳しく。友人も3人を挙げて、一人を詳しく説明する。
金沢医科大のグループ討論のテーマはなんと「positive capabilityとnegative capability」。帚木蓬生の文章と思われます。
このテーマは授業で必ずとりあげていますので、考え慣れていると思うのですが、何しろ、相手がいることですから、果たしてどう評価されたのか。
人の言うことをよく聞いて、説得力ある発言をすればよいだけのこと。立て板に水を流す如く、調子よく話す必要はまったくないです。訥弁でいいわけです。
明日は、国立の面接対策も少し。獨協医科大の面接、小論対策。
獨協医の問1の要約は誰でもできるので、できないと痛い。練習すれば必ず書けます。
要約のスローガンは私の『現代文 解法の新技術』(桐原書店)にあるように、
「使え、削れ、切れ、つなげよ!」
です。これだけではわからないか…な。
そういえば、後期の「埼玉医科大対策」の授業準備をしなければ。
