わたくしは音楽を外で聞く習慣がないからi-pod的なものは一切持っていないので、音源はCDに限定されている。
でーその所有CDの言語別構成比ですが、40%がスペイン語(サルサとか)、30%がポルトガル語(サンバ)、10%が英語、5%がインストゥルメンタル・クラシック、15%が日本語って感じかな?
その日本語の中で最も構成比が高いのが、山下達郎。
休日昼間のBGMにはとてもいいと思ってます。
今年の9月末に発売された山下達郎のベスト盤、OPUS~All Time Best 1975-2012- 、もちろん早々に購入いたしました~。
4枚組ですが、4枚目はボーナストラックって感じ。
年代最初の方の、1・2枚目が自分的には好きです。当時ライブできいてたわけじゃないけど、個別CDでなじんでるから、なのかな?
何週間か前の、土曜朝の朝日新聞の別刷りに彼のインタビューがでていまして、
・今後CDという媒体は廃れていくはずなので、今のタイミングでベスト盤をCDで出しておきたいと思った。
・TVに出ないことにしてるので、露出はCMやドラマのタイアップソングでやるしかないと思っていた。
・自分の年齢を考えると、もうそういうタイアップの声はかからなくなると思っていたが、
今はシニア元気時代に突入しているので、また需要がでてきたようだ。
といったことが書かれてまして、うーんこの人は音楽職人ではあるが、マーケッターとしてすごく客観的に自分をみてるんだなーと思った次第。
昔は、彼のビジュアルを鑑みると、ライブって行く価値があるかどうか??と思ってましたが、
やっぱり機会があったら行ってみたいですね。音楽はとにかくライブが最高!というのがわたくしの持論♪







