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ALL FOR SNTS ツリチャレンジカップ2009データ

2月7日(土) ALL FOR SNTS ツリチャレンジカップ2009

(17:15/エフパ八王子スタジアム/23497人)


vsJORTフットサルクラブ(※試合は4本実施)


1本目 3-2 得点:サトウ/まさ/しゅうと

2本目 5-0 得点:サトウ×2/ほり×2/しゅうと

3本目 1-0 得点:ほり

4本目 1-1 得点:スンツ先生



―試合終了後の各選手のコメント―


●しゅうと選手(未定):

「マジで…勘弁して・・・」

●ぺが選手(未定):

「はっはっは」

●ほり選手(未定):

「はっはっは」

●サトウ選手(未定):

「はっはっは」

●まさ選手(未定):

「はっはっは」



―試合終了後の先生のコメント―


MFC×ULTRA Snts


●スンツ先生(未定):

「結果には満足している。ノーゴール記録を終わりに出来て本当によかった。」


Q:自分の出来に関する感想は?

「ノーゴール記録を終えれてよかったが、あと1点取りたかった。」


Q:終盤はかなり疲労が見られていたが、4試合という長丁場はどうだったか?

「長いよ。」


Q:先生として、周りの選手の出来はどうだったか?

「素晴らしい。皆よくやってくれた。これからは2号ではなくて1号を育てたい。」


Q:試合後の予定は?

「駅前のゼリヤが橋本の王将に行きたい。ぺがパパカーが出るなら王将に行きたい。」




―選手採点―


7:サトウ  7.5 やはりこのメンバーでは別格の動き。打点の高いヘッドも見せ、3得点で勝利に貢献。

--:まさ   6.5 得点を挙げただけでなくGKとしても活躍。体型を気にさせない軽やかな動きを見せた。

19:ぺが  6.0 親子のホットラインで堅守に貢献。サポーターとしてもチームを支えた。

14:ほり  7.0 チャラミドルが何度も炸裂。3本目では唯一の得点も挙げ、7チャラポインツ獲得。

10:スンツ 6.5 バーに何度も嫌われたが、最後の最後で奇跡の同点弾をゲット。師匠の名を脱却か?

4:しーな  6.0 指揮官の座を先生に譲りプレーに専念。久々の出場ながらハツラツと動き回った。

--:パパ   6.5 途中からGKとして飛び入り参加。動きのキレは健在でチームの危機を度々救った。

--:1号   5.5 2得点ながら決定機を外すシーンが目立った。交代を渋るシーンもあり減点。



試合の詳しいレポートはまた今度。

第14回スンツカップ中止へ


MFC


未定FCの一部関係者が、今月中旬に予定されていた

第14回目のスンツカップが中止になる見通しだという事を7日、報道陣に対して明らかにした。


未定FCでは10日の第13回スンツカップに引き続いて、近い内に14回目のスンツカップも予定していたようだが

その14回目のスンツカップに関しては、開催予定だったスタジアム側とクラブ側との交渉に亀裂が入った模様。

そのせいか報道陣の前に姿を現したクラブ幹部も皆一様に厳しい表情を、そして批判を繰り広げていた。


直近にスンツカップを控えながら、当日に5,6人規模のイベントの開催に至った経緯をクラブ側は問題視。

はしーな谷GM(兄)は「試合の当日にお茶をして、(スタジアムの)社長は『何がいけないのか』と言う。

われわれは命をかけている。ああいう姿勢のスタジアムでは試合はできない」と怒りをにじませた。


この報道に選手達や先生も困惑気味で

普段は「中でやろう」が口癖な某S先生(写真)も、この日ばかりは「外でやろう」を連呼。

また、一部熱狂的サポーターは今回の事件とは関係のない親族のブログなどに

「はっはっは」というコメントを連投するなどの嵐が発生している始末だ。


フロント、選手、先生、サポーター、GKを巻き込んで泥沼の様子を呈してきたスタジアム問題。

クラブ側はスタジアムの対応次第によっては、松本への本拠地移転も辞さない覚悟とも伝えられており

いったいどんな決着を見るのか今から目が離せそうにない。


一押しユニフォーム


MFC


ヴェルディの新ユニフォームは何だか微妙だけどこれはイイね。

SGは全員着用を義務付けたい。


ヴェルディのユニフォームは首にでも巻いてればいいよ。


2月7日、親善試合決定のお知らせ

未定FCでは7日の土曜日に国際親善試合

『ALL FOR SNTS ツリチャレンジカップ2009 vsJORTフットサルクラブ戦』を行うことが決まりましたので

サポーターの皆様にお知らせいたします。


ヴェルディギャラリー杯を制してからの初めての国際Aマッチの舞台となりますが

選手達はこの試合の勝利へ向けて一致団結して頑張っておりますので、応援の程をよろしくお願いします。


JORTフットサルクラブとは2007年3月以来の2度目の対戦であり

また、その試合こそが未定FCにとっての初の公式戦だったという記念すべき相手。


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このチャラ男2人 も当時はこんなに真面目でいい子でした。


ちなみに、前回対戦時では3本行い1分2敗と完敗でしたが今回はぼちぼち勝利を目指します。

ただ、『ENJOY FUTSAL』の精神は忘れません。交代も渋りません。


そんなJORT戦へ向けての招集メンバーは以下の通りです。


■PLEYAR

サトウ(CHATOH)

チャラ内(CHARAUCHI)

ぺが(PEGASUS)

まさ(MASA)

ファーモス1号(FAMOUSU NO,1)

■COACH

はしーな谷(TOUSHOU)

■THEACHER

スンツ(Snts)


選手がやや不足気味なので、年齢経験問わず参加希望者募集中です。



会場は前回対戦時と同様に、ヴェルディのスクールでもお馴染みの八王子みなみ野にあります

エコ・フットサル・パーク八王子、『エフパ八王子スタジアム』で行います。


サポーターの皆様のご来場を心待ちにしておりますが、アウェー側USブロックでは

バルサホーン、プープー、地蔵、煽り、ボンバヘッ、横揺れ、等々なんでもありなんで

熱くサポートしたい方、とりあえずホーン吹きたい方、試合中選手に駄目出しを自由にしたい方

自分そっちのけでとにかく煽りたい方、好きな選手のコールをどんどん出したい方、騒ぎたい方…に該当する

応援厨の皆様は12番ゲートあたりにお集まり下さい。

チケットを買わないとか小中とかの奴はしょっぴきますので注意。カリスマは許可。



まぁとにかく色々とよろしくお願いします。

ちなみに試合名は「オールフォースンツ」ではなく「オールフォーエスエヌティーエス」なので注意。

第13回スンツカップ開催へ

未定FCは4日、来週の火曜日にチャラ内宅で第13回目のスンツカップが行われることが決まったと発表した。

ヴェルディがオフとなる2月の間には多くのスンツカップを行いたいと語っていたスンツ氏だが

その言葉通り、まずは10日に早々と開催が決まった模様だ。


これまで数多くの激闘を繰り広げてきたウイイレ界最古のカップ戦といわれるスンツカップ。

今日はそのスンツカップのここまでの歴史を振り返っておこう。



■各大会成績


13回に渡って繰り広げられてきたこの大会はこれまでに10人の参加者、そして5人の優勝者を生み出してきた。

そんな各大会の詳しい成績を表にして振り返ってみよう。

今回はサイズの関係上、前回の表を縦横を入れ替えたが了承して欲しい。


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優勝回数ではしーなとサムが共に4回とダントツで1位。

しかし、全大会に皆勤を果たしているしーなに対してサムの参加回数は5回。

実に勝率8割と圧倒的な強さを誇っている。

また、皆勤と言えばこのスンツカップに全大会参加してるのはスンツ・しーな・ほりの3人である。



■開催場所の歴史


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スンツカップの課題の1つは、開催場所が限られている所。

開催場所はほぼホリウチ宅かしーな宅に限られ、その2箇所で12回中10回が行われている。


―開催会場一覧―

ホリウチ宅  第1回・第3回・第6回・第7回・第9回・第12回

しーな宅   第2回・第5回・第8回・第11回

ぺが宅    第4回

サトウ宅   第10回



■下克上の歴史


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最下位獲得回数4回と弱さの際立っているスンツさんだが

レアルを使って水戸と山形に負けた第1回に比べると近年ではめきめきと腕が上達。

第7回目あたりからスンツさんが上位の選手達を倒す「下克上」が各大会で見られるようになる。


ウッスー、しーなを下して初の優勝を飾った第7回は勿論のこと

第9回では絶対王者のサムを初戦で下し、第11回ではしーなに、第12回ではほりに勝利している。

この下克上が毎大会発動されることで、スンツカップはより一層盛り上がっており

最近ではスンツさん自身も、優勝ではなく下克上を目指している節がある。



■パワプロの歴史


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スンツカップと並行して行われているのが、スンツカップ前のパワプロ。

途中から「スンツvsその他全員」という構図で行われるようになり

フォークに弱いスンツvs初心者ミスの多い連合軍の間で白熱した投手戦が続けられている。


第3回くらいから行われるようになり、その結果の詳しいデータは残ってないものの

ほとんどの結果がスンツさんの勝利。

少なくとも第3回、第5回、第8回、第12回は勝利が確認。

逆に第11回目では連合軍が記念すべき初勝利を挙げている。

尚、使用するパワプロは一貫して14決定版である。



その他では前大会からマルチタップが使われるようになったり

パワプロでもサクセスやペナントで盛り上がる時もあったりと様々な進化を見せているスンツカップ。

USの外部からも挑戦状が届くなど、これからも更なる盛り上がりを見せてくれそうだ。

まずは13回大会の結果に注目したい所だろう。