と言っても友人の助手席でですが・・・
持つべきものは良き友ですね!
お誘いをいただき「第2回 大好き‼ SP/SRオーナーズミーティング」に行くことが叶いました。
今回は直行ではなくて、山梨の仲間と合流しての参加となりました。
4月5日の夜更けまで雨で、どうなるか心配でもありつつ大丈夫だろうと楽観的な氣分でした。
集合時間頃はまだまだ曇っておりましたが、出発して現地に近づくにつれ雲が切れ始め、山からも靄が引いていきいい感じになりそうと思ったものです。ワインディンロードの風が少々肌寒いものの氣持ち良く、一層その氣分を引き立てます。
途中の公園で記念撮影。
現地の奥多摩の着くと沢山の「SP/SR」で駐車場は埋め尽くされているような状態でした。
この写真ではちょっと感じませんね~
残念ながら来ることのできなかった友人もおりましたが、コロナ以来の久しぶりに会えた友人とも歓談できましたし、何人かの初見の方ともお話ができ、知らなかったこと、知ってることなどの情報交換、学びの楽しいひと時を過ごせました。
そんなことで、あまり写真も撮っておりませんが、小生の目線で面白く目に映ったものを少々このブログに載せさせていただきます。
なんとビックリ!ワンオーナー物のSP310です。 神ナンバーは横浜と相模に分かれる前に存在した幻とも言えそうなものです。
或るドラマでは、神戸ナンバーの昔の形態と勘違いされておりましたっけ。制作サイドは疑問にも思わなかったのでしょうね。
エルスターホイールを履いたSR。
もしかしたら、エルスターではないかもしれませんが、70年代には良く見かけたカスタムです。
アルミではなく鉄チンをクロームメッキした仕様ですね。
カッコイイ!
こちらは、帰国子女の「SPL310」です。未再生?と思える雰囲気を醸し出しておりましたので、ついシャッターを押しました。
これには目を引きました!
純正ハンドルは結構ひび割れてしまって酷い状態のものが多いのですが、こちらはそれを素晴らしくリペアされております。
元の割れたものはすべて剥いで、ウッド仕様になっています。
相当工数もかかっただろうなと思います。
小生も実はこの仕様を考えておりましたが、断念し違う仕様で進めております。
実際に再生されたものを見てステキに思います。オーナー様の情熱の賜物ですね!
カッコいい!
その他こまごまとしたもの。
太洋自動車株式会社のプレート
新車の時にこのディーラーから購入したという証のプレートですね。
後部にステッカーというのは良く見ますが、エンジンルーム内の販売者のプレートは珍しいです。
この時代の輸入外車には輸入元販売会社のプレートは良く貼ってありますからそんな感じなのでしょうか。
このプレート、恐らく、後の「太洋日産株式会社」なのだと推測します。太洋日産も2015年7月に自動車の販売・整備・保険に係る事業等を「日産自動車販売・東京日産自動車販売・日産プリンス東京」に事業譲渡して整理されたようですね。
30年位前、都内で勤めていたころ見かけた黒塗り公用車や企業役員車のセドリックの後部には十中八九「太洋日産」のディーラーステッカーが貼ってあったように記憶しております。
こちらは、旧いエッチングタイプのJAFバッジですが、「’70 TOKYO」と付いているものは初めて見ました。
何かの記念みたいなものだったのでしょうかね?
本当はもっと、いろんな観察をしたかったのですが、話ばっかりしていて叶いませんでしたが、またの機会もあると思うので楽しみに取っておくことにしましょうかね(笑)
次回には自分の淑女で参加できるようにと考えております。
桜の季節ももうすぐに去ってしまいますね。









