っていうか、つじつま合わせなんですけど・・・爆
完成したセンターキャップをホイールに装着してみます。
カッコいい! 自画自賛!
リヤホイールは問題なし!
フロントは?
何とか良いかな?
でも、ここまで来るのに結構大変だったんですよ~。
そう、例のデカいハブの問題です。
それでは、検証から解決までを書いていきます。
まず、センターキャップをはめた状態で、ホイールをハブに装着します。
すると、ハブキャップに内側から当たってしまいセンターキャップが浮いてきます。
つまり、もう少し調整する必要があります。
そこで、ワッシャーを挟んで状況を確認してみました。
これでどのくらいの調整が必要かがわかりました。
単純には、ホイールスペーサーをかませば解決するものですが、懸念事項があります。
それは、ハブボルトの長さの問題です。
純正の鉄ホイールを締めたときはこんな感じです。
今回装着する、スーパーRAPを締めたときはこの状態。
明らかにネジ山の締め数が減る条件です。
そんな状況で、ホイールスペーサーなんて付けたら、走行中にタイヤが飛んじゃいそうです!
なので、付けるわけにはいきません。
一般的には、ロングボルトに交換するものですが、それもありません。
あるのかな?小生が知らないだけかもしれませんが。
アッ ミリのボルトにはしませんよん!
しからば、ハブキャップで何とかできないか?
そんなことも考えてみるのです。
要は、やや背の低いキャップがあれば対応できるのではないか?
そういうこと!
早速、純正品の測定です。
高さはどうでしょう?
約25㎜です。
キャップを外して、中のナットと割ピンまでの高さはというと・・・
約20㎜でした。
つまり、5㎜の余裕空間がキャップ内に存在するということです。
キャップの鉄板の厚さを考慮しても、4㎜はあると考えられます。
では、使えそうなキャップを探すことにします。
2種類を入手しました。
左から純正品、R30用、何用かわからないもの。
右のものは、高さが低すぎて使えませんでした。
そして、真ん中はやや加工が必要でした。ドンピシャであればよかったのですが、直径が2㎜程小さかったのです。
数値的にはこんな計測結果です。
純正品 約47㎜
R30用 約45㎜
なんでこんな微妙な違いに作っているのだろうか? 同じにしておけば、部品管理のコストも下がろうかと・・・
もっと探せばジャストサイズもあったのかもしれませんが・・・
でもまあ仕方がありません。
これをちょっと広げることを考えましょうか。
そこで取り出したものは、パイプの口径を広げる工具です。
以前入手したものの、力不足で役に立たなかったものですが、これを工夫すればこの程度の仕事ならこなしてくれそうです。
このままでは、キャップよりも突き出たボルトで使い物になりません。
そこで、ワッシャーやスリーブなどを組み込んで、にわかスペシャル工具の完成です。
しっかりと用を足すことができ、目標の47㎜に拡大できました。
これを、Oリングだけ外して装着すれば目的達成です。
しっかりとはまりました。純正じゃ!という顔をしていますね。
これで無事にセンターキャップを取付けることができました。
めでたし めでたし

















