冬場にお湯が出ないと、ちょとキビシイ・・・
昨年より、ごくたまにお湯にならないということが何度かあった我が家の給湯器、夏場ならまだしも冬場では風呂の湯張りにも使うため芳しいとは云えぬのである。
普段は概ね使えるから良かったものの急ぎではなかったので、先日賃貸契約の更新の際に不動産屋さんに申し出たところ新しくしてもらえることになった。
今まで使っていたものは、2007年製のようだ。ざっと19年前の物。18年位はこの家で活躍してくれていたようです。
更新されたものは、2024年製。最新ではないけれど、ガス屋さんがいつでも対応できるようにストックしてあったものを取付けてくれたようです。見た目にも大きく変わったという印象ではありません。
そして室内のリモコンも更新されました。
今までのものは、指定温度のお湯が出てくるだけのものでしたが、今度のは、湯張りの機能も付いているようです。
風呂桶のサイズの湯量を指定すれば自動的に湯張りをしてくれる機能のようです。
しかし、ガス屋さんが、取扱説明書を置いて行ってくれたものの、本体のはあってもリモコンのがなくて操作方法がわかりません。
なので、お風呂を入れるときは今まで通りに、時間を測って入れる方法でそのまま運用してみました。
ところが、大変なことが起こりました、今までは冬場での湯張りには22分かかっていたのでタイマーをセットし、時間が経ってタイマーが鳴ったので風呂場に行くと湯船から脈々とお湯があふれているではありませんか!
大変な無駄をしました。この水不足の折なんということでしょう・・・反省
2回目の湯張りの時には、様子見も含め半分の時間でやってみて状況をつかみ、結果として13分で完了することがわかりました。これからしばらくはこんな感じですね。しかし約半分の時間で湯張りができるようになったのは驚嘆です。それだけ今までのものは水量に対する熱効果が低かったということですかね。やはり新しいものはそれだけの進化があるということの現実を知るに至りました。
夏場は今まで17分で完了していたので、10分くらいで完了するようになるのかもしれません。
湯張り機能で行えば、時間は気にせずとも使えそうです。
あとは、リモコンの説明書で、湯張り量で使用する方法を会得するのが良さそうですね。
(一応ネット上で取扱説明書があるのは確認し読みました。)
補足として、追い炊き機能は当然ありませんので、我が家では「沸かし太郎」という保温ヒーターを使って保温し、何度も入れ替えをするような無駄をしないように運用しております。





