見た目は、まあまあだったのだけれども・・・
開けてみたら、ちょっと残念な状態。
浸水があったのだと思う惨状で錆が出ていました。
見てしまったからにはキレイにしたくなるものです。
リムのクロームメッキも痛みが進んでいたので、再メッキしてもらいました。
リフレクターは、鳥取の堀鍍金さん、リムは栃木の宇都宮機械さんにそれぞれ依頼しました。
中々の輝きです。
キレイにしてくださり感謝です。
配線には半田で取り付け元のように戻します。
ケース内には錆が出てましたので、適当に削った後「サビキラー」の塗布で済ませました。
レンズとリムの間にあるゴムパッキンは酷く変形しており、防水性も疑われるところです。
実際浸水して錆びちゃってましたからね~。
新品は持ってないので下手に外さず、補助するために防水用のスポンジゴム(2mm厚)にて適当に作成しました。
このパッキンを挟み込んでリムをボディに取り付ければ完了です。
リフレクターやリムの裏面には、防錆効果を期待して軽くシリコンスプレーを吹き付けています。
何もしないより間違いなく効果はあるはずです。
パッと見は新品に見えますね!
よかよか!




