パンク修理なのである ミニキャブの巻 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

こんな拾いもんはゴメンこうむりたい・・・

 

ミニキャブの前輪が変である。

いつのまにか空気が減っている。

確認すると、ネジが刺さっていた。

 

要らんモノを拾ってしまった…

 

 

このままというわけにはいかないので、パンク修理キットを入手して手当てを行うことにします。

 

 

この製品はタイヤに開いた穴に、このネバネバした赤茶のゴムをねじ込んで塞ごうというものです。

 

それでは作業に入りましょう。

 

まずは、原因のネジを取り出します。

ドリルビスが刺さっていました。

 

 

穴の状態を均すために、コルク栓抜きみたいな工具を差し込んで、上下にギコギコと動かして穴の内側を整えます。

 

 

整いました! とそんな芸人がいたっけなぁ と、ふと思いだしてみたりもします。

 

 

次に、差込工具の先端に「ネバネバゴム修理剤」を差し込みます。

 

 

これを、穴に押し込んでいきます。

 

 

当然スカスカでもなくネバつきもあって、かなりの力をかけておしこむのですが・・・

 

パンクしたタイヤなので、タイヤごと凹んでしまい、その歪みもあって入っていきません。

 

 

そこで、コンプレッサーにつないで空気をある程度充填しました。

 

 

するとスンナリと押し込むことができ適当なところで工具を引き抜くと修理剤のみ残ります。

 

 

大きくはみ出した部分はカッターで切り落として終了です。

 

カッターにはCRCを吹き付けておいたので、ネバネバが張り付くことなく切断できました。

 

 

この後、規定値迄空気を充填して完了しました。

 

まあ、大丈夫でしょう。