用意していたものはあったのですが・・・
結局オリジナルのラジエーターを再生することとし、コア交換をしてもらいました。
いくらLLCを交換しても錆混じりの色になってしまう冷却水周り。
水路の詰まりも酷いし、一部はつぶれた部分をパテで修理されているため当然冷却水は流れなくなっていました。以前ラジエーターを点検の為開けてみたところ、真っ赤な内部にあきれて放置していました。
コア交換もお金がかかるなと考えていたところ、アルミラジエーターを安価で手に入れることができ、当然それを使って再生しようと思っていました。
ですが、小改造はしてあるもののエンジンルームのオリジナリティな雰囲気を損ないすぎないためにも「コア交換」で再生をするのが良いと思い直し、何とか財布のひもを緩めて「コア交換」をしていただきました。
やはり、オリジナルの風合いがいいですね。
ただ、今回のオーダーでは、2層から3層へとコア増しし、ピッチは10mmへと広くしてもらいました。
水量増量と風通しを良くして冷却しやすいようにという狙いです。
一進一退を無駄に繰り返していますが、少しづつ進んでいます。
まずは走れるように・・・



