意外と盲点なのかも・・・
先日知人のところに寄ってみたところ、お客様のサニーが入庫していました。
様々なメンテナンスの中で「燃料ホース」も交換するといいます。
一見すると問題のなさそうなホースに見えましたが、
"触ってごらん、硬いよ・・・" といわれました。
確かに触ってみると、ゴムの弾力感が無くなっています。
そこで、帰ってからストックしているガラクタの中から古い燃料ホースを見つけ出し、触ってみるとカチカチです。
最近買った新しいホースと比べても、見た感じは問題なさそうなのに、感触は雲泥の差です。
おもむろに折り曲げてみると、パキッと良い音を立ててあっさりと破断してしまいました。
差し込み部分の内側もこんな感じでひび割れています。
ホースのメーカーも「井桁マークの老舗、住友製」ですから粗悪というわけではありません。
あらためて、こういうものは新しいものを使うべきだな~と確信したのです。
淑女の方も、新しい燃料ポンプも調達したので、近々ホースも一緒に引き換えようと思っております。
そういえば、小生の最初のクルマ「610ブルーバード」では、ガソリンスタンドで燃料補給中に破断し漏れるという或る意味で貴重な体験をしたことを思い出しました。


