ハンドルカバーを編み上げる! | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

結果オーライでいこう!

 

今回は淑女の話ではありません。

会社から預かっている通勤と業務を使っている車の話です。

先代のクラウンハイブリッドです。現在19万キロを走破しています。燃費は17~19キロ/Lで走ります。夏場はエアコンかけますので落ちますけどね。

 

一年前に前任者より託されてからは小生がハンドルを握っております。

その時点でもちょっと合成皮革がヨレヨレで部分的に剥がれているような状態でした。

使っているうちにその剥がれは加速しボロボロとなってきたので、当初はハーネステープを巻いて済ませました。

薄くて肌触りの感覚もこの合成皮革に違和感なく溶け込んでいて、「これはいいな!」と喜んでいたのもつかの間、今度は暑さによって粘着剤が流れ出しベタベタな気色悪い思いをしながら使っていました。

 

 

 

何回か巻き直しながら、使用続けたもののとても高級車とは思えぬいでたちになってしまいましたので、ハンドルカバーの良いものはないかとカー用品売り場を彷徨うもブットクなるものばかりでスリムでスマートなものは皆無でした。

 

昔はそんな皮革だけの薄いタイプの編み込み型のハンドルカバーが売っていたし、自分でも使っていたので探すことにしました。

 

価格も高いものは論外ですので、リーズナブルで見てくれのシンプルなものを探し出すことに成功し、ネットなので来てみないとわからないと思いつつも、ポチっとやって購入しました。

 

到着したものは、中華製です。

 

 

説明書も何も入っていません。

けれども、以前も編み込んでいますしそこは何とかこなせるだろうと作業に入りました。

 

取付けにあたって、外周にシュッと差し込んでから編み込めばよいだろうと安直に考えていましたが、このシュッとが行かないのです。力を込めて引っ張りながら入りそうになるとズルっと最初にセットしたところがズレて外れてしまうのです。

 

そして、どうしたものかと考え、はまったところをマスキングテープで仮止めしながらようやく全周をはめることができました。

 

 

最後は本当に力いっぱい引っ張り、「本当に入るのか?サイズ違うんじゃないと?」とちょっと泣きを見たくなるような不安な心境にもなりました。

 

 

もちろんハンドルカバーの縫い合わせ面は真下になるように取り付けました。

 

後は淡々と編み込んでいくだけです。

 

 

小一時間かかりましたがようやく全周を編み込むことができ完成です。

 

 

出来上がりには、ちょっとやり直したいように思う部分もありますが、きれいに編み込められたと思っています。

 

これで気分はリフレッシュです。

仕事中にベタベタが気になることもありません。