看板に偽りありなんて言われないように
最近は「ミニキャブネタ」ばかりでしたので、ちょっとは「淑女ネタ」を書いてみます。
10月に依頼していたクロームの再メッキ品の第一弾が帰ってきました。
初めて依頼するメッキ業者さんで、クロームとニッケル専門でリーズナブルであるという工場です。
大物で依頼するものはないので、小物ばかりです。
以前依頼していた業者さんは自動車の装飾品のことを良く理解されているところでしたので、こだわりのオーダーにも対応いただけるところでした。仕上がりも満足のいくものでした。ただどうしてもリーズナブルとは言いがたい加工費用になってしまうのは否めませんでした。
今回は、一般的な工業製品としてのメッキ加工がメインの業者さんですので、小生のこだわりがどこまで通じて期待通りに作業していただけるのかというのが気になるところです。ただ、大変リーズナブルにメッキ加工していただけるのがありがたいところです。
この第一弾では、特に指示をせずにそのまま依頼しました。
したがって、どんな作業をいていただけているのかを見ることが出来ました。
ここでは、あまり細かい指摘は避けておきます。というのは、仕上がりにやや微妙に感じる部分もあるからです。
元々が状態の悪い傷物であったりもするので、仕方ないといえばそれまでなんですけどね。
なので、次回は、この仕上がりを踏まえて、どのような依頼の仕方すればよいかを考えるように致します。
もちろん、状態の良いものであれば仕上がりも全く問題ありませんしお勧めの業者さんです。
実は、第二弾は既に依頼しており、どうやら今週末くらいには出来上がると思われます。
こちらは・・・・昨日の電話のやり取りでやや不安をおぼえています・・・
もっと、細かく指示をしておけばよかったのかとちょっと後悔気味です。
到着してみてからのお楽しみです。
昔の自分だったら、メッキが上がったことに素直に喜んでいたものですが、目が肥えてくると・・・
メンドクサイ奴に大変貌を遂げているようです。
いやですね~
