経年劣化だ、やむをえまい・・・
30歳になるミニキャブ。仲間はトンと見かけなくなった。
1990年製造のU18Vという1年間だけのモデルで、ボディは550cc規格、エンジンは660ccという仕様でありますが、
当然部品も入手困難なものが出ている始末である。
先だってはフロントのブレーキシューが純正、社外品共に製造廃止で困ったもので、捨てずに取っておいた前回交換した古いシューを張り替えてもらい事なきを得たものだ。
その他諸々、話は尽きないが、部品は尽きている。
さて、今回はグローブボックスのふたが取れてしまったので、修理をすることになりました。
こちらには開閉するための蝶番にあたる部分には個別の部品は設定されていません。なぜならプラスチックの一体整形品で、100均でも見られるようなプラケースと同様の構造で、開閉を繰り返しているうちに経年劣化というよりも材質の疲労によって亀裂が入り仕舞いには切れて取れてしまうのです。
蝶番の部分はつなぎ合わせることは意味をなさないので、ホームセンターで細長い蝶番を買ってきました。
これを適宜調整し、取り付けの穴を開けます。
接着剤を併用し、ふたに装着します。
後は、元についていたところへビス3本で取り付けてお仕舞いです。
これでまた元通りです。
しかし、グローブなんか入れたことないけれど、今でもやっぱりグローブボックスと言うのでしょうかね?(笑)



