床の修理 ① パンドラの箱を開けてしまった・・・かも | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

本当は、しない予定だったんですが・・・

 
床面の再生です。
94年の再生時には、床は錆こそあったものの穴も無くまずまずの状態だったので、適宜防錆処理をして黒く塗装して済ませていました。アノ頃は何でもかんでも黒く塗っていたものです。ローリングストーンズの影響でしょうか~
 
防音防振のために、鉛シートを全面に張って完成としていましたので、
今回は、まあいいかな~と考えていました。
ただでさえ作業が進まないのに、これ以上工程を増やしたくないという感情もあったのです。
 
このクルマはオープンカーですが、雨や雪の日でも乗りました。ファーストカーでしたから。
雨漏りもしますし、水溜りができたこともあります。
綺麗に見えますが、やっぱり不安もありはがしてみることにしました。
20余年ぶりに剥がすのです。
 
一見なんでもないように見えるのですが・・・
 
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剥がしてみると・・・
 
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ちょっと残念な感じです。 白いのは鉛が溶けた後ですね~。
 
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元色のシルバーも顔を見せました!
 
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シートを取り付ける穴です。
腐ってはいませんが、厚さが1ミリにも満たない鉄板に留まっているだけです。
今から考えれば酷いつくりですね~
何故2つ開いているのでしょう? 全車これが標準でしょうか?
それとも、後から開けたものでしょうかね~
 
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助手席後方にとんでもない腐食の穴が!
 
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足元のフレーム固定用ボルト付近にも穴が!
 
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補強の鉄板の裏からも錆がワンサカ~~~~
 
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さて・・・どうしよう・・・