本当は、しない予定だったんですが・・・
床面の再生です。
94年の再生時には、床は錆こそあったものの穴も無くまずまずの状態だったので、適宜防錆処理をして黒く塗装して済ませていました。アノ頃は何でもかんでも黒く塗っていたものです。ローリングストーンズの影響でしょうか~
防音防振のために、鉛シートを全面に張って完成としていましたので、
今回は、まあいいかな~と考えていました。
ただでさえ作業が進まないのに、これ以上工程を増やしたくないという感情もあったのです。
このクルマはオープンカーですが、雨や雪の日でも乗りました。ファーストカーでしたから。
雨漏りもしますし、水溜りができたこともあります。
綺麗に見えますが、やっぱり不安もありはがしてみることにしました。
20余年ぶりに剥がすのです。
一見なんでもないように見えるのですが・・・

剥がしてみると・・・

ちょっと残念な感じです。 白いのは鉛が溶けた後ですね~。

元色のシルバーも顔を見せました!

シートを取り付ける穴です。
腐ってはいませんが、厚さが1ミリにも満たない鉄板に留まっているだけです。
今から考えれば酷いつくりですね~
何故2つ開いているのでしょう? 全車これが標準でしょうか?
それとも、後から開けたものでしょうかね~

助手席後方にとんでもない腐食の穴が!

足元のフレーム固定用ボルト付近にも穴が!

補強の鉄板の裏からも錆がワンサカ~~~~

さて・・・どうしよう・・・