お台場旧車天国2017にて①
現実から離れて天国に行ってきました。
今日一日は顔がほころんだままの楽しい一日でした。
なんといっても、参加車種の内容においてこんなにバラエティに富んだイベントは他にはありませんから。
また嬉しいことに会場付近で爆音で騒ぐような連中が一斉に規制されて入れず、静かで穏やかな時間を過ごせたのも大変喜ばしいことです。
数日前より、首都高の表示板には11月19日にお台場の車両規制をする旨が表示されておりちょっとした安心感を感じながら走行し当日を楽しみに思っていました。
昨年は来年大丈夫かなと不安を覚えるくらいうるさかったのですから。
さてさてそんな話はおいときましょうか。
会場に入って最初に見たのが、トラック野郎のジョナサン号でした。
一番星号も今年も来ていて2台並びが実現しました。

そこで、
劇用車としてそのまま画面から飛び出したような車たちをまずは列挙していきます。
メトロポリタン型トヨタ救急車 現存数2台だとか!

40系クラウンタクシー


そういえば20年位前には、都内で薄緑の30系セドリックの個人タクシーを見かけていたのですが、あの車はどうしてしまったのかな。
当時の小生の上司は、あんなものに客を乗せるなんて怪しからんというようなことを言ってましたっけ。
Y31セドリック教習車

ちょっと密かなコスプレ気分。
130系セドリック 覆面パトカー

その流れで、230系セドリック (グロリアだったかも)
いきなりスタント始めてしまいそうなヤレ具合がいい感じを出しています。

劇中では不思議な色に塗られた犯人車もありました。黄緑とか空色とか・・・
マッドマックスのインターセプターとナイト2000

人造人間キカイダーのサイドマシン
劇用のオートバイではピカイチで文句無くカッコイイ!
当日、自走で会場を後にする姿もトリプルサウンドでシビレマシタ!


調べてみたら、製作プロセスがありました。
もう脱帽です。
色々と、工作の参考になります。
飛行気風バイク
これナンバー付いて走っていました。

郵政のシルバーピジョン
良くこんなものが残っていたもんだと感心。
大分県で実際に使われていたものらしいです。
ホンダのカブは沢山あるけれど、劇用にこんな車両を再現するのも面白いかも。

戦争と平和
車両に罪は無いけれど戦いのために生まれた。
機能美としては魅力的。使わないに越したことは無い車両たち。
ドイツのキューベルワーゲン
いわゆるカブトムシ、フォルクスワーゲンの軍事用

フォードGPA水陸両用車


