シリンダーヘッドの再生① 洗浄 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

シリンダーヘッドの洗浄

 
嵐の夜に急に思い立った。
台風18号が北上してこの地域にもその影響を受けているときでした。
 
前日、モノタロウから「強力パーツクリーナー」なる商品が届いていたので、一晩付け置きしておけば汚いシリンダーヘッドもそこそこきれいになるだろうと思い立ち、風吹くベランダへと向かいました。
 
写真にはシリンダーヘッドが3個ありますが、今回は右側のものを」再生する予定です。
イメージ 1
余談ですが、これらのシリンダーヘッドすべて某オクにて購入したものですが、基本的に全部はずれを引いてしまったので増えたのです。
 
写真はあっても現物を直接見ることのできないのはしかたのないことで、ムダばかりしてしまったようです。結果的に何年もの間、作業は中断する結果となっていました。
とはいえ、いつまでもそうしていられないので、思い直し、ましなものをチョイスして再生作業に入ることにします。
 
容器に水を汲み、そこに「強力パーツクリーナー」を適量溶かし込み、シリンダーヘッドをそっと沈み込ませます。
イメージ 2
上段のが、再生対象で、下のは機械加工屋さんに出しても実用で仕様困難な問題を抱えていますので今回再生しません。
きれいなんですけどね~。
水かさ確保用に沈めて利用しているだけです(笑)
 
 
一晩明けて、そこそこカーボンなどの汚れが溶け出しています。
イメージ 3
ブラシで、落ち切れなかった汚れを擦って落とします。
イメージ 4
完全には汚れは取りきれないので、適当なところで終わりにしました。
 
バルブにもカーボン汚れがいっぱい付いています。
イメージ 5
バルブも同様に漬け置きしてカーボン汚れを落としていきます。(一晩)
イメージ 6
  ビ フォ ー
       ⇒
        ア フ タ ー
イメージ 7
この後、ブラシで擦って大まかな汚れを落としていきました。
バルブについては、重量合わせや鏡面加工(ほどほど)の予定です。