果たして淑女に付けられるのかどうか? それが問題だ!
先日、はたらくクルマの ミニキャブのヘッドライトをLEDバルブに変更しました。
冷却ファンを用いずに、冷却リボンを採用した構造なので、奥行きが狭くても問題なく装着することができました。
そこで、淑女の場合、取り付けが可能かどうかを検証してみることにしました。
当面LED化する予定もないのですが、こういう小細工には興味をそそられるわけです。
先に結果を申しますと、一応付きます。
ただ、本当に無理に押し込んでいるような状況ですので、冷却効果などは??? 疑問です!
完全密室サウナ状態なんです。
実質的にはお釜部分の改良が必要になるかもしれませんね。後ろ側に穴を開けて冷却リボンを外に出した上で、基盤ユニットやカプラーもお釜の外に出した方がよいかも知れません。外気に触れないと冷却も何もないでしょうから。
また、タイヤハウス内にむき出しになるので、泥水対策としての遮蔽板みたいなものを付けた方がいいかと思います。
数年後にはもっとコンパクトな良質のバルブが開発されるかもしれませんので、今はそのままにしておきます。
さて、検証作業ですが、まずはヘッドライトベゼルを外すためビス2本を緩めます。

ベゼルを外すとこんな感じです。

次に、ライトリムをビス3本を緩めて、リム自体を時計方向に少し回すと外れます。
ヘッドライトもカプラーを引き抜き取り外します。

狭い! というよりもライトを付けるだけのスペースしかありません。
一応、LEDユニットを押し込んでみます。

見事に出っ張っています! はみ出ています! 大丈夫かな?
取り付けイメージは、付くかもしれないレベルです。

配線モジュールを円を描くように配置して、冷却リボンも広げてお釜にはドンツキ状態か?
そこで、実装してみましょう。
用意したのはハロゲンライト本体です。手持ちにはこれしかなくサイズ確認なので十分でしょう。

ベースを取り付けます。

装着すると、こんな感じです。
純正のシールドビームに比べると、反射鏡自身の奥行きも深くなっているように感じます。
メーカー、商品ブランドによっても違ってくる部分と思われますので、取り付け困難なライトもあるかもしれませんね。

車体に合わせてみます。

レンズとリムを取り付けると何とかさまにはなりましたが、、、
結構キツキツです!
むりやり押し込んだ感じ!

付くには付いたので、ベゼルも取り付けます!

やっぱりかっこいいな~
またまた惚れてしまいそうです!
淑女の毒にかかりました!
こんな感じでLEDバルブの装着検証は終わりです。