銀行のこのスペースは
取り調べのようで
何度来ても慣れないなぁ…

運気うなぎ登り!
今日は
久しぶりに銀行で1時間ほど
打ち合わせをしたが、
イヤな記憶を呼び戻す…
冗談はさておき
あの忌まわしい事件から
もうすぐ5年が経とうとしている
この5年間は
新規借り入れも難しく
自己資本のみで何とかやり繰りしてきた
我々業界は
売上が大きいので
運転資金もピーク時には
億の資金が必要になる
通常は銀行借入で回すのだが
あの事件以来それがかなわず
ビジネスの縮小を余儀なくされた
借入れ金少ないですよね…」
「じゃぁ、貸してよ!」
「個人的には
貸したいんですが…
それにしても社長、
この状態で
よくこんだけの資金を
動かして来ましたね。」
「でしょ!」
この5年間は
本当に大変な日々…
資金繰りを考えない日は
一日たりとない
結局今回も
何の進展もなかったわけだが
この5年間持ちこたえたことに
一定の評価は頂けたようだ
「商売してればなぁ、
三年に一度くらいは
チャンスが回ってくる」
コロナのせいだろうか、
もう既に5年経ってます…
5年前に全てを辞めていたら
確かにお金は少し残せたかも知れないが
私はどうしても従業員を切り捨て
自分だけ助かる選択が出来なかった…
今だに
あの時の選択が間違いだったと
言う方はいるが
もし逆を選択していたら
私はとてもつまらない人生を
歩んでいたんじゃないかと思う
未練を残す
だから、
もし会社を畳んでいても
「続けていたら大きく出来てたかも…」
と、タラレバな思いに
苛(さいな)まれていたに違いない
結局は、
自分が選んだ道を、
正しかったとするのも
間違いだったとするのも
自分次第だ❗
さて、
ここ数日シラスウナギが
少しづつ採れ始めた
(夏に国産が無いのは決定!
)
5年目にして
チャンスは巡ってくるのか?








