英語を通して、2ランク上のキャリアを作るGlobal10の人格教育

英語を通して、2ランク上のキャリアを作るGlobal10の人格教育

マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、生徒をグローバル社会に送り出すことを使命とする東京のお父さんです。

「中学生から読んでいただきたい本があります。」

 

私が、中学生・高校生・大学生・社会人という年齢層の違う人たちに、ぜひ読んでいただきたい本があります。私が定期購読している月刊誌致知の出版社にお勤めの方からのプレゼントですが、素晴らしい内容です。仕事や生き方で悩んでいる方には、羅針盤の役目をしてくれて、あなたをふさわしい方向に導いてくれるありがたい本です。

 

「1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」

「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」

 

 

様々な業界の一流のプロフェッショナル365人が集まって、執筆してくだっさった内容をまとめています。1日1話ですから、丸1年分の内容があるということです。

 

内容は、仕事と生き方ですが、中学生でも「肩の凝らない」書き方をしていますので、ぜひお読みになってください。私が読んでいただきたい理由は、以前から申し上げていることと同じです。

 

「日本語の語彙を増やして、より勉強のできる人になる。」

 

日本語も英語も言葉ですから、その語彙を増やすことで、「深く考え」「物事を俯瞰(ふかん)する」ことができます。中学生から日本語の語彙を増やすことで、高校入試もより簡単に思えるようになります。

 

特に、国語の入試問題には、効果を発揮します。また、入試での「志望動機」を書く際にも、自分の生き方や将来の夢を描く上でも、とても参考になる内容がいっぱいです。

 

「総合型選抜(AO入試)」

「指定校選抜」

「就活のエントリーシート」

 

その対策には、この2つの本がとても役に立ちます。あなたも私も、世の中の一流と呼ばれる人に出会ってお話を聞く機会は、ほとんどありませんが、この教科書は、そうした方からの熱いメッセージが満載です。

 

「あなたが勉強で行き詰った時」

「部活を辞めようと思った時」

「親子関係に疲れた時」

「クラスでの人間関係が嫌になった時」

そして、

「職場でのストレスで爆発寸前な時」

「家庭の問題で押しつぶされそうな時」

 

読んでいただきたい教科書です。学校や職場では学ぶことのない内容が、あなたの人生の方向を変えてくれます。そして、幸せな生き方を示してくれます。

 

「幸せってなんだろう?」

 

そんな疑問に、きちんと答えてくれる教科書です。そして、現在大成功している社会人の方で、先日のYahooニュースに出ていた住友生命保険の女性執行役員の方の愛読書でもあります。その女性役員のプロフィールを拝見して、愛読書が「1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」だったので、感動しました。

 

女性役員の記事は、こちらです。

 

「やっぱり、読んでいるんだあ~」

 

私も思わず、わくわくしてしまいました。誰にでも言えないことが増えてきますが、そのあなたの声なき声にきっと答えてくれる教科書です。社会人にはこれからの人生の指南書として、学生さんには人生を設計するガイドブックとして、十分お役に立つと思います。私も何回も読み返すほど、重宝しています。私があなたにお勧めする1冊です。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

 

「GPAを上げることで、社会人としての学び方が変わります。」

 

私がずっと言い続けていることですが、大学生のうちは、GPAを上げることに必死になってください。その理由がちゃんとあるので、ここでご披露させていただきます。

 

「GPA2.0-2.9の学生の勉強方法」

「GPA3.0-3.4の学生の勉強方法」

「GPA3.5-4.0の学生の勉強方法」

 

それぞれのGPAによって、学生の勉強の方法があります。そして、そのGPAが卒業することで固定されますね。そうすると、そのGPAでやってきた勉強方法で社会に出ることになります。それぞれのGPAにふさわしい勉強方法なので、よほどのことがない限り、その勉強方法は変わりません。だから、いつまで経っても、GPAが変わらないで卒業式まで続きます。

 

そして、社会にいったん出ると、その勉強方法のままやり続けます。GPA2.0で卒業した東大卒の新人が、偏差値50くらいの大学卒でGPA3.5の新人が同じ職場で出会ったとします。そうすると、GPA3.5だった新人は、確実に優秀な成績を取るコツを知っているので、どんどんと勝ち抜いていきます。ところが、東大をびりで卒業した新人は、いつまでも自分の勉強方法にこだわるあまり、どんどんと追い越されていきます。

 

つまり、出身大学名が大切なのではなく、卒業する時のGPAがどれくらいかが重要なのです。そのGPAを取るためにどれくらいの勉強をしてきたかが分かるからです。

 

「その癖が、ずっと社会人として引きずっていく。」

 

よほどの改心がない限り、その人の勉強法は変わりません。それが、世の常なのです。大学受験ではあれほど勉強したのに、入学したとたん、まったく勉強しなくなり、天童と呼ばれた自分が、気づかないうちに平凡な学生になりきっていたという落ちなのです。そして、その事実を隠して、大学に受かった当時の栄光にしがみつき、自分の出身校名を自慢するのです。

 

「過去の栄光は、だれも関心がない。関心があるのは、今のあなたの姿です。」

 

早くそのことに気づいていただきたいです。

 

「いったん卒業したら、あなたのGPAは変えられない。」

 

あなたのGPAを変えたければ、大学院に入学して、そのGPAを塗り替えるしかないのです。

 

そして、欧米の大学院に出願する際は、GPA3.0が足切り店になっているという事実もご理解ください。あなたの将来をより豊かにするためにも、今のうちにGPAを上げる努力をして下さい。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

 

 

 

「現在のアメリカ留学は、命がけです。」

 

現在アメリカの西海岸地区の名門大学に学ぶY君のお母様から、メッセージをいただきました。コロナ禍で、ずいぶんと日本人留学生が苦労されています。

 

☺☺☺

アメリカではコロナ禍の中でアジア人という人種というだけで、街を歩くのでさえ、今まで以上に危険を回避しながら生活をしてきてる、と息子は話しております。

 

コロナ禍での留学生活…想像以上に苦労は計り知れません。

 

今現在無事に生きていることに感謝です。

☺☺☺

 

このメッセージを拝見すると、日本にいたら決して想像できないこととして、ご理解できると思います。そして、ドメ派の大学生には経験したことのない苦労ではないでしょうか?

 

命がけのアメリカ留学

 

そんな感じを受けます。Y君は、コロナ禍での留学ですが、私は、バブルの真っただ中での留学でしたので、「日本がアメリカの財産を買い占めている」という悪評があり、私も3度襲われました。3回目は羽交い絞めにされましたが、命だけは助かりました。しかしながら、クラスメートがNYで刺殺され、同僚も過労死をしてしまい、私にはいまでも辛い出来事になっています。

 

「2年後にアメリカ本校に行く予定のYさんは、大丈夫でしょうか?」

 

そんな心配があります。その時までにはコロナ感染の収束を願っています。そして、2年後の渡米ですと、アメリカ大統領選の真っただ中という経験をすることもできます。

 

コロナ禍で生き抜くことも、日本人留学生には「ガクチカ」になりそうですね。そんなのんきなことを言っては失礼かもしれませんが、日本の企業の人事担当者から見たら、非常に厳しい状況の中で勉強をしているという印象を与えることになります。だから、正直に、面接では説明された方がいいと思っています。

 

Y君にとっては、思い出深いアメリカ留学になりそうですね。就活に全力投球していただきたいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

 

 

「Yさんが、TUJのPlacement Testを終了しました。」

 

Yさんは、ようやくテンプル大学ジャパン(TUJ)のPlacement Testを終了しました。残っていたリスニングとスピーキングですが、それをこなすことで、TUJの入学の準備ができたことになります。その受験の感想をいただきましたので、ご覧くださいませ。

 

☺☺☺

プレイスメントテストはすごく難しかったです。
話を聞いてノートをとるテストもありました。
ノートをとる余裕がなく、話を聞くことに精一杯になってしまい、結局内容もよくわかりませんでした。
リスニングテストのように答えを聞き出すのとは大違いで、自分で重要だったり必要な情報を聞き、ノートに書いていくのは比べられないほど難しく感じました。
自分の意見や経験を言うときも、どのように表現すればいいか分からず詰まったり、たくさん間違えました。
他の2人のお話も聞きましたが、スラスラ答えていました。入学してからやっていけるか心配です。

☺☺☺

 

こうして見ると、なかなか授業について行くのが難しいとYさんが感じるのも、うなづけますね。英検準1級に合格して、TOEFL ITPのスコアも500点台になっているのに、ちっとも上達していないように感じてしまうのではないでしょうか?

 

では、どうして、今まで努力してきたのに、こんなにPlacement Testが難しいのでしょうか?あなたは、お分かりですか?

 

「英語の試験に受かる英語力」vs「実際のアメリカの大学の授業について行ける英語力」

 

今までは、英語の試験に受かろうとして、文法を学び、過去の試験に出てきた英単語を暗記して、過去問を解いて傾向と対策をしてきましたね。それは、受験のための英語なのです。

 

ところが、TUJで求められているのは、実際の授業を聞いて、メモを取り、質問を受けて、即座に答えられる英語力なのです。つまり、ペーパーテストだけこなせる英語力とは、別物なのです。

 

「あなたの現在の英語力を判定するテスト」

 

今回Yさんが受けたPlacement Testは、このテストなのです。正直申し上げると、英検やTOEICは、この実力判定テストではないです。実際に使えるかどうかを試しているのではないからです。

 

Yさんの現在の英語力が、どこまで実際に使えるのか?

 

その度合いを測る試験だったのです。そして、いままで試されたことのない試験だったはずです。

 

商品価値のある英語力

 

それを、これから身に着けることになるのです。だから、Bridge Programで鍛えていただきたいです。Bridge Programでは、実際の授業でメモを取ることができて、質問をしたり、質問に答えられたりできて、ちゃんと単位が取れるところまで英語力を鍛えていきます。だから、最初はできないのが当たり前と思えばいいのです。

 

ここでちょっと考えていただきたいのは、たとえば受験勉強に強くて、仮にTOEFL ITPのスコアが550点を取ったとして、そのまま本科に進んで、正規の学生として学んだとしたら、いきなりAやA-を取ることができるのでしょうか?難しいとは思いませんか?

 

人生は、先始末。

 

何事も、準備が必要なのです。そうではないでしょうか?そして、私がYさんに安心をいただくために、こうしてYさんのお母様には納得していただき、Bridge Programから始めるというステップを踏むことをお勧めしました。

 

「私がお作りした、YさんのPlan B」

 

私がYさんと出会ってから、ずっと温めて来た人生のPlan Bなのです。これからの4年間で、完璧なバイリンガルになる。そして、高校の時のクラスメートが日本の大学で学び、就活会場で出会う時に、Yさんの英語力に圧倒される。そんなシナリオ通りの展開を想像しています。

 

「アメリカのきれいなスラングを使って話す、品のあるアメリカ英語」

 

Yさんには、是非ともここまで上り詰めていただきたいです。そして、卒業する時には、すでにU君の英語力をはるかに超えている状態になっていただきたいです。

 

「Yさんなら、絶対にやれる!太鼓ば~ん!!」

 

これからも楽しみですね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

「あなたは、名門の大学に留学したいですか?」

 

昨日、アメリカの名門大学に留学している生徒さんのY君と、入学したころのお話をお聞きしました。そこで、ちょっと考えさせられることがありました。

 

Y君は、アメリカ留学する際に、英語力が足りないという理由で、最初はコミュニティ・カレッジ(コミカレ)に入学しました。そして、死ぬ気になって頑張ったのです。その結果、素晴らしいGPAになったので、Honor Societyから招待状が来ました。それくらいの学業成績でした。

 

その後、2年生の終わりには、4年制大学への編入を決心して、さらにTOEFL ibtのスコアをアップする努力をしながら、挫折しながらも、あきらめずに受験勉強を続けてきました。そして、複数の大学から合格を勝ち取りました。さて、ここからが問題となります。

 

その複数の合格校の中には、現在在学しているような名門大学が複数あります。また、そのコミカレのあった州内にあり、日本では知られていない大学から、「授業料免除の条件付きでの合格」通知をいただいたのです。その場合、あなたなら、どちらを選ぶのですか?

 

「名門の大学」vs「奨学金付きの地元の大学」

 

これは、悩ましい問題ですね。名門大学に行くとなると、大勢の大学生の中の一人として存在します。奨学金付きの地元の大学に行くとなると、成績優秀者して入学し、その後も高いGPAを維持するという責任があります。だから、勉強の仕方も変わっていきます。名門大学では、授業も難しくて、ついていくのがしんどいのが常であって、高いGPAを望むには大きな課題があります。

 

あなたなら、どちらを選ぶのですか?

 

「名門大学をごく普通のGPAで卒業するか?」

あるいは、

「地元の大学を奨学金をもらいながら、高いGPAで卒業するか?」

 

日本国内で就活する時、あるいは海外で就活する時、それぞれに人事側からの評価は分かれると思います。

 

私なら、地元の大学で奨学金をもらいながら、高いGPAで卒業する方を選びます。そして、就活の面接では、こう言います。

 

①アメリカ留学は、どうしてもしたかった。

②親の経済的な負担を少なくするために、最初は授業料の安いコミカレに入学した。

③さらに、編入するために、奨学金をもらいながら学べる地元の大学に入学した。

④ブランド大学ではないので、就活で善戦するために、高いGPAを維持した。

⑤履歴書には、「Honor's Class」「Dean’s List」「Honor Societyのメンバー」という記載がある。

 

そういう切り口で就活に臨むのも、1つの選択肢です。

 

「国内採用組」vs「海外採用組」

 

もうすでに、人事部側では、こんな扱い方の違いも出ているのです。

 

さて、あなたなら、どんな選択肢を選ぶのですか?

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝