「さあ、テンプル大学ジャパンに行こう!」

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マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、
生徒をグローバル社会に送り出すことを使命とする
「東京のお父さん」です。

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「英語の熟語の覚え方は、2通りあります。」

 

英検のリーディングの問題で、大問1が英単語と熟語になっていますね。その問題を解くために、いつも空所補充問題を解いて来ましたが、この方法で熟語を覚えられるのでしょうか?丸暗記して、エネルギーを使って来て、疲れていませんでしたか?ここで、もっと簡単な方法があります。

 

テンプル大学ジャパンに入学する予定のYU君と、授業の最後に熟語の小テストをしています。最初は空所補充問題でしたが、なかなか苦戦していました。それをちょっと変えて見ると、ストレスが少なくて済むことが分かりました。ちょっと、その方法をご覧ください。

 

①The plan fell ___ because of a lack of funding.
(A) through
(B) off
(C) out
(D) down

 

②The project fell through because of a lack of funds.
(A) succeeded
(B) was postponed
(C) failed
(D) was discussed

 

同じ内容ですが、空所補充でやるのか、それとも「同意語」で試すのか、この違いがあります。①の空所補充ですと、日本語訳をしてから、今まで暗記してきた熟語のリストを頭から引っ張り出して来ていました。だから、暗記していたのを忘れると、この①の問題を解くことが出来ません。

 

しかしながら、②の同意語を求める設問にすると、どうでしょうか?

 

"fell through"="failed"

 

という公式が思い浮かびますか?つまり、②の問題文の意味を考えると、否定的なことを言っていると想像がつきます。そこで、正解が”was postponned"あるいは"failed"じゃないかと考えるわけです。そうやって、正解を導き出すために、絞り込んでいきます。

 

そして、解答を見ると、”fall through"と"fail"という2語が、最終的には「同意語」であると気付きます。こうして、同意語を見つける方法を取ることで、いっぺんに2つの表現を手に入れることが出来ます。そして、1つの文章で2つの動詞を使い分けることで、同じ意味の文を同時に2つ作ることが出来ます。

 

”The project fell through because of a lack of funds.”

 

”The project failed because of a lack of funds.”

 

つまり、同意語を覚えることで、「表現力を豊かにする」ことが出来ます。この同意語を覚えることは、アメリカの大学では語彙を増やす方法として薦めています。

 

「名詞と動詞の同意語を覚える。」

 

これからは、②の方法を使って同意語を覚えるようにしてください。英検の準1級や1級に挑戦する人の多くには、①の方法をやり続けることで、英語嫌いが増えてきてしまう経験もしてきたのではないでしょうか?

 

「英語を英語で考える。」

 

このことを実践するためにも、②の同意語を覚える方法を使ってみてください。

 

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「春学期に参加する生徒さんの無事を祈願して来ました。」

 

1月13日から始まる春学期に参加する2名の生徒さんの無事を祈って、祈願して来ました。先週は、welcome weekで忙しい日程をこなした2名ですが、13日からいきなり授業が始まります。これが、いわゆる4年間の地獄の特訓の始まりとなります。

 

地元の高校では優等生だったと思いますが、世界中から優秀な学生が集まるアメリカの大学ですから、自分よりも優秀な学生に出会うことが出来ます。その学生が新たなお手本となって、この2名の生徒さんを刺激してくれます。ありがとうございます。

 

世界から見たら、小さな島国である日本なので、国境の感覚がなく、国際競争をしているという自覚が少なくて、自分が優秀であるという「うぬぼれ」を抱きやすくなっています。だから、テンプル大学ジャパンに入学して、いかに海外で教育を受けた人が優秀であるかを見て下さい。そして、その優秀な学生の中で鍛えて頂くという謙虚さを持って、勉強に励んで頂きたいです。

 

私とご縁をつないでくださったわけですから、これからの学生生活の無事を祈って、徳の高い神社で手を合わせてきました。いろいろなことを経験しながら、異文化の中で頼もしさを身につけて卒業していく様を想像しながら、帰宅しました。

 

テンプル大学ジャパンに入学するお手伝いをさせて頂くことが、私の仕事です。その仕事をさせて頂いた恩返しとして、祈願させていただきました。困ったことがあったら、またメールでやり取りできる環境にありますので、生徒さんには安心していただきたいです。

 

「東京のお父さんは、これからも現役です。」

 

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「海外の学位留学では、世界の壁を経験します。」

 

このことは、ご存じでしょうか?海外の大学へ学位留学する高校生は、その学校では優等生だと思います。その優等生だと言われる高校生が、海外留学を目指して勉強して合格を果たします。そして、入学をして何を感じるのでしょうか?

 

「自分は、この大学の授業に十分ついていける!」

 

そう感じる人は、どれくらいいるのでしょうか?TOEFLやIELTSでの基準スコアを取れたからと言って、無事に授業についていけるかは保証がないです。そして、4年後に就職先も決まって卒業も出来るという保証もないです。

 

「つまり、あなたが海外での教育を受けて、十分通用するかどうかは未知数なのです。」

 

テンプル大学ジャパンに合格しても、授業について行けるか、あるいは卒業できるかは、まったく分かりません。来週から始まる春学期に2名の生徒さんが加わりますが、授業に食らいつくくらいの気構えで参加してほしいです。

 

大学院へ行く社会人もそうですが、人生を賭けて留学しても、授業について行けなくなる人は必ずいます。だから、決して油断はできません。

 

テンプル大学ジャパンに合格したことで喜んでいるお母様方は多いですが、入学後の厳しい授業に向かわねばならないお子さんの気持ちを考えると、これから先の方がずっと厳しさが増すということをご理解ください。

 

私も経験がありますが、一学期、二学期と進んで行くうちに、自分の考えていた厳しさの枠を超えた厳しさがあり、また自分のやってきた勉強方法では歯が立たないということも経験します。だから、新しい勉強方法で進んで頂きたいです。

 

自立と自律を叶える教育プログラムだと思って、謙虚になって猛烈に勉強してください。日本の大学へ行ったら絶対に経験が出来ないことが、海外のキャンパスでは起こります。だから、ストレスを感じながらも、辛抱して突き進んでください。」

 

それが、卒業する頃には、一人前の自立した個人として存在してきます。頼もしい姿になって、皆さんの前に現れてきます。

 

「自分を本当に鍛えるのであれば、海外に学位留学することが最高の方法です。そこで通用するかどうかが、試されるからです。」

 

日本の大学のグローバル人材教育プログラムでは、そこまでの厳しさがないので、自分がダイバーシティのグローバル社会で通用するかを試すチャンスがないのです。

 

「海外に学位留学する費用は高いですが、それだけの結果をもたらすことになりますので、将来は黒字になります。

 

自分が「世界で通用するかどうか」の判断をする上で、「予行演習」する機会が、「海外の大学に学位留学する」ことなのです。そのために、高額な授業料をお支払いください。

 

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「偏差値の高い高校に通う生徒さんが、アメリカの教育を選んでいます。」

 

今回テンプル大学ジャパンに合格した生徒さんは、編入が2名で、高校在学が2名です。編入した2名の出身高校も含めて、その高校の偏差値が極めて高いのを見て、驚いています。

 

①78

②72

③68

④67

 

こんなに偏差値の高い高校なら、日本の大学でも名門校に合格できる学力があるのに、あえてアメリカの教育を受ける決意しているというのは、今の日本の大学教育に何か足りないものがあると感じているからです。

 

いまでは、埼玉県の高校でも、海外の大学に進む高校生がいるために、海外留学用のプログラムを設けているのは珍しくありません。だから、高校の担当の先生も英語力や指導力が高くなってきています。

 

そして、テンプル大学ジャパンに入学する高校生も、このように高い偏差値の高校から希望者が出ていることを見ると、テンプル大学ジャパンに入学する競争が激しいと感じるのは、私だけではないと思います。

 

入学してから、かなり大変な量の勉強をしていかねばなりませんが、それに耐えていけるだけの「ストレス耐性」の高さを求められます。「De-stress」と言う言葉があるように、ストレスを解放しながら勉強を続ける厳しさを、この生徒さんたちも経験することになります。

 

「単にテンプル大学ジャパンに入学したいというのであれば、入学後の厳しさについて行けないかもしれません。」

 

4年間でバイリンガルになれるチャンスをものにして、希望の職に就いて、世のため人のために尽くしていただきたいと願っています。1月13日から始まる春学期には、用意周到で臨んで頂きたいです。

 

「人生は、先始末。」

 

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「あなたのIQのスコアは、どれくらいですか?」

 

昨日、人生初めてのIQテストを受けました。メンサと言うIQの国際機関によるIQテストの申し込みがなかなかできないので、そのメンサのテストと同じ形式のテストを受けたのです。私が受けたのは、”myIQ”と言うテストです。結果は、この通りです。

 

 

IQ127というのは、全人口の上位19%に当たります。つまり、100人の部屋に19人が同じように高いIQを持っているということです。130以上が天才とされています。IQ130というのは、なかなか到達できないと思っています。メンサでは、上位2%の人を会員として迎えています。

 

そして、私が自分のIQを調べたいと思ったのは、私がアメリカの経営大学院に入学した時、その学校が日本の国家公務員のキャリア組の派遣先だったことで、優秀な東大卒と一緒に勉強できて、卒業後にNYの投資銀行に入って、そこでアイビーリーグ卒の優等生と一緒に働くことができたあたりから、私がほかの人とちょっと違う部分があるのではと思ったのがきっかけです。

 

そして、アメリカ留学する際に、推薦状を書いてくださった獨協大学の教授から言われた言葉を今でも思い出します。

 

「君は、大学を間違えたね。私も獨協大学に雇われている身だが、君のような学生はいないよ。」

「いいえ、私は一浪しても獨協大学しか合格できなかったんです。」

 

当時は、その教授の言葉を受け取ることが出来ませんでした。そして、最初に入社した証券会社では、こう言われました。

 

「俺は早稲田、お前は獨協」

 

この言葉も忘れはしません。そして、アメリカ留学当時に出会った偏差値の高い私立大学卒の連中を見て、こう思いました。

 

「私立大学卒は、どこも同じ。早稲田であろうが、上智、慶応だって、私と変わらないじゃないか!」

「ただし、東大卒だけは違う。やっぱり、優秀です。」

 

これが、アメリカのキャンパスで感じたことです。その時に、私の勉強方法がずば抜けていて、2年目には、新しく入学したキャリア組の学生に、ボランティアで補習をしてあげていました。

 

そして今、人生70年を振り返ると、小学校から大学までで出会った先生や、職場で出会った上司を含めて、正面教師も反面教師もいらっしゃったわけですが、その人たちから鍛えられてきました。そのおかげで今があります。だから、その恩返しとして、今は10代の若者を鍛えて、世のため人のために尽くしてくださる人材として、社会に送り出しています。これで、人生の収支が合うと思っています。

 

今回のIQテストは、人生の終活の中での「死ぬ前にやっておきたいことのリスト」の1項目です。やっと機会に恵まれて、ほっとしています。あとは、残りの項目をやり抜きます。

 

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