マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、あなたをグローバル社会に送り出すGlobal10の英語教室

マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、あなたをグローバル社会に送り出すGlobal10の英語教室

マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、生徒をグローバル社会に送り出すことを使命とする東京のお父さんです。

「MZさんの英検準2級2次試験が、無事に終わりました。」

 

本日は、MZさんの英検2次試験の挑戦の日です。さきほど、2次試験を終えたので、メッセージを受け取りました。ちょっと、ご覧くださいませ。

 

☺☺☺

おはようございます。無事に試験を終えました。カードの問題はあまり深く考えずに答えられたので、全体的にはよく出来たと思います。 

面接官が男性の方であまり笑ってくれない人だったので少し心配ですが大丈夫だと思います、!!

☺☺☺

 

そして、これからは英検2級に向けて、勢いよく進んで参ります。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

「全国の公立高校の英語力の調査でわかったことがあります。」

 

文科省が行っている「英語教育実施状況調査」が、今月の日経新聞の記事になっていました。文科省の調査では、2022年度の英検準2級レベル以上の高校生の割合は、全国平均で48.7%だと伝えています。その記事がこちらです。ちょっとご覧ください。

 

 

この表の中には、2022年度の準2級レベル相当以上と2級レベル相当以上のトップ10位までの都道府県が載っていますが、これをご覧になって、あなたはどのように感じますでしょうか?私が感じるのは、こんなことです。

 

社会の実勢に合っていない。

 

実勢(じっせい)とは、見せかけでない、現実のいきおいのことです。現実では、GMARCHの総合型選抜では、「準1級レベル」での出願が多いです。それ以上の大学では、「英検1級」でもいいと言われています。今では、CSEスコアが出願の英語力の基準になっていますが、英検2級よりも準1級の方が有利だという理由で、こぞって受験生が準1級に挑戦しています。私の住所のある最寄りの駅でも、早朝から準1級の単語を暗記している高校生を見かけます。

 

こうして、大学側が求める英語力と、文科省の検定教科書の英語のレベルが合っていないということになります。文科省が高校生に、英検準2級と2級のレベルの達成率をこうして調査して報告することに、どんな意味があるのでしょうか?

 

高校での英語教育の成果の物差しとしての役割は認めますが、実際の大学入試で求められている英語力のレベルは、英検2級なのでしょうか?文科省の検定教科書のレベルが2級程度であっても、競争試験である大学入試では、それ以上の英語力を求められていることは事実です。

 

「高校生で、英検準1級。」

 

これが、もはや当たり前のようになってきています。実際に、大学共通テストの英語を解く場合でも、準1級合格者の方が断然楽に解けるはずです。問題で使用されている英単語は2級レベルでも、制限時間内で解く問題数を増やすことでより難しくなっているので、準1級合格することで、解くスピードが増していきますので、有利ではあります。

 

そして、より厳しい言い方をすると、高校から海外の大学へ学位留学する高校生には、これ以上の英語力が必要となってきます。

 

「英検準1級合格でも、TOEFLを解くのは難しい。」

 

だから、海外留学する高校生は、文科省の検定教科書に頼ることではなく、独自に受験勉強することを求められます。特に地方の高校生は、受験の情報が少ないですし、実際に海外の大学へ学位留学する人がまだ少ないので、勉強方法でも、合格後の生活にしても不安だらけになります。

 

大学生の就活でも、一括採用からジョブ型採用を取り入れる企業が増えてきています。こうして日経新聞の記事を見て、ずっと感じていることがあります。

 

国際基準で活躍したい高校生が増えてきている。

 

私は、こんな感想を持っています。だから、高校生で2級合格で安心してはならないのではないでしょうか?あなたのご感想は、いかがですか?

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

 

 

 

 

「全額奨学金申請で、1000wordsのエッセイが必要です。」

 

昨日、メールでMUさんとこれからテンプル大学ジャパンの出願について、話し合いました。そして、最優先事項として、入学出願時のエッセイを仕上げることにしました。それは、250-400wordsの英文を書くことになります。つまり、400words書くことになると、英検1級のライティングが240wordsですから1.6倍となります。MUさんには、いい経験となります。

 

では、全額奨学金の場合のエッセイは、どれくらいの長さでしょうか?おわかりになりますか?

 

「1000wordsのエッセイを提出することになります。」

 

この1000wordsのエッセイを書いたことがありますか?私がお勧めしているTESOL(英語教授法)のレポートでも、750wordsなのです。それでもたいへんな労力を使いますが、それよりももっと長いエッセイを書くことになります。だから、英検1級合格者でも書いたことがない、そして、TESOLのコースを修了した人でも書いたことがないほどの長さのエッセイが必要なのです。

 

「あなたは、書くことが出来ますか?そして、1000wordsに値する内容を考え付きますか?」

 

今回のMUさんの挑戦では、いままで生きて来た過去を振り返って、自分の持っているものをすべて「棚卸し」してみることが求められます。ちょうど、人生の節目になっていますから、ここで17年間の人生を振り返ることにするといいと思っています。

 

そして、書く時に考えてほしいのは、日本の大学進学とアメリカの大学進学のエッセイは、まったく視点が違うということです。そこを間違えてはならないです。それは、本当の意味のグローバル社会で求められていることです。

 

「すべては、give and getで出来ているという事実です。」

 

あなたは、テンプル大学ジャパンで何を手に入れたいかだけではなく、テンプル大学ジャパンに何を貢献できるかを問われることになります。それが分からないと、欧米では全く価値のないエッセイになってしまいます。

 

「単なる英作文で終わってはならない。」

 

1000wordsのエッセイを書いたことがないMUさんには、考えられない長さと量のエッセイだと思います。指導する私も力仕事になります。

 

全額奨学金1100万円も破格ではありますが、1000wordsのエッセイも初体験となります。だから、MUさんがここで人生の階段を1段上ることになります。

 

「全額奨学金取得に失敗するという最悪のシナリオも考えて、その場合はどうするかをお母様とも話し合ってきました。その覚悟で今回の挑戦をスタートさせました。」

 

腹を割って、私と3人で決めたことですので、全力で駆け抜けます。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

「人生のPlan Bでイタリア留学しています。」

 

昨日、イタリアからハガキが届いていました。差出人を見ると、4年前に大学受験指導をさせて頂いたEさんからでした。懐かしかったです。なんでも、大学の交換留学で、イタリアのボローニャ大学で勉強しているそうです。「えっ!」と驚きました。「ここまで来たんだ!」私は納得しました。その内容がこちらです。ちょっと、ご覧くださいませ。

 

 

さて、あなたは、4年前のEさんを覚えていらっしゃいますか?私立大学付属の小中高一貫校で、IB(國際バカロレア)のコースにいて、四苦八苦しながら勉強していた生徒さんです。私の授業の時も、時々居眠りしてしまうくらいに抱えきれないくらいの課題と戦っていた女子高生です。

 

そのEさんは、結局高校の推薦を頂いて、A学院大学の出来たばかりの学部に入学が決まったのです。その時のEさんの満足していない様子で話す言葉を今でも覚えています。

 

「グローバル系の学部に行きたかったですが、私の成績ではどこもダメでした。そして、この学部に決まりました。あとは、私が一人でやりますから、先生からの指導はこれで終わりにしてください。」

 

力の入らない声で、がっかりした様子で私に伝えていました。他のクラスメートは、違う大学へと進んで行きました。そして、私は、悔しさと悲しさが入り混じったEさんの気持ちを感じました。

 

実は、私はEさんに学習院大学に行ってほしかったんですが、A学院大学に入学先が決まったので、私も指導を終了することになりました。

 

「Eさんって、やっぱり経済が好きで、英語も好きで、IBコースの時は図らずも辛酸をなめて来たけれど、大学に入学しても夢を諦めずにいて、とうとうやったんだな。感心、感心。」

 

A学院大学では、Eさんは諦めがつかなかったんでしょうね。1年生の時に転部を決意して、2年時に国際政治経済学部に入ったんです。高校でIBコースを取ってきたプライドが自分を許さなかっただと思います。そして、他のクラスメートのように、自分もグローバルの世界に身を置くストーリーを描きたかったんでしょう。よく頑張ったと思います。

 

私は、この絵ハガキを頂いた時に、本当にうれしくなりました。それは、Eさんが自分の夢を諦めないで、自分の可能性を信じて、実際に実行したからです。おめでとうございます!

 

そして、私がこのブログでずっと言い続けていることの1つは、「人生のPlan B」です。

 

「高校で成績が悪くたって、いいじゃないか!」

「大学で気に入らない学部でも、いいじゃないか!」

「社会人になって、出身大学名で馬鹿にされてもいいじゃないか!」

「だって、『人生のPlan B』があるじゃないか!」

「いつでも、どこでも、やり直しが出来るじゃないか!」

 

人生って、本当に面白いですね。Eさんが目の前にある選択肢の1つを掴んで、実行しただけなんです。そして、希望の学部に入ったんです。そして、そこからどんどんと可能性が開けて行ったんです。

 

「A学院大学国際政治経済学部って、エリート学部ですよ。」

 

Eさんも、人ごみの中で振り返ってもらいたい存在でありたいと思ったんでしょう。だから、じっと辛抱しながら、コツコツと努力を重ねて行ったんだと思います。まるでU君のように、諦めずに、人生の階段を1歩1歩登って行きました。そして、とうとう交換留学の選抜試験にも通って、こうしてイタリアから絵ハガキを送る瞬間まで上り詰めたということです。おめでとうございます。

 

私が好きな言葉があります。もうご存じだと思います。

 

空腹の人に、魚を与えてはいけない。その代わりに、釣りの仕方を教えなさい。

 

そうすれば、いつでも魚を釣って、自分の空腹を満たすことが出来るのです。これが、古き中国の教えです。私も生徒さんには、こうして魚の釣り方を教えてきました。魚をほしがる生徒さんに、釣りの仕方を教えるのは勇気が必要です。それを敢えて、釣りの方法を教えることで、私の指導を終えた後でも、生徒さんは自分一人で生きていけるのです。

 

この私も、アメリカで釣りの仕方を教わった一人です。そして、それを若い生徒さんにこうして伝え続けているのです。Eさんも、こうして魚の釣り方を実践して、自分の夢を諦めずに、実際に欲しいことを掴んだ一人です。私は、本当に感心しました。160センチに満たない小さな体で、本当に大きな夢を掴んで、ドメ派から立ち上がって、今はイタリアにいるのですから。

 

そして、これからの就活も、アメリカのボストン・キャリア・フォーラムに参加して、海外採用組になることを決めているのです。人生の可能性が、どんどん広がる様子が目に見えるようです。おめでとうございます!

 

私のブログを何年も前からお母様と一緒に読んでくださって、本当にありがとうございます。そして、私の申し上げる通りに実践して、こうして結果を作り続けてくださって、私は本当に感動しています。ありがとうございます。これからも、グローバルの世界で活躍をすることを期待しております。

 

再会が楽しみですね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「MUさんの『英検1級2次試験』が終わりました。」

 

さきほど、MUさんからメッセージを頂きました。前回の11月の受験から3か月しか経っていませんが、今回もよく頑張ったと思っています。定期テストの最中にもかかわらず、いやな顔ひとつしないでじっと辛抱しながら勉強を続けてきたMUさんを見て、感動すらします。

 

今回の定期テストの成績も、出願時に提出するので、絶対に手が抜けません。しっかりと満点を目指して頑張ってほしいです。MUさんからのメッセージをご覧ください。

 

☺☺☺

今回の二次試験のお題は日本の政府は起業家をもっと応援するべきかを選びました。

 

理由は経済と、環境で答えました。

新しいシステムや商品が出て、経済が活性化する。

 

環境はたくさんの人がアイディアを持っているがお金がない。

若い人は特に影響に関心がある。

 

と答えました。合格したかどうかは別ですが、前回よりはできた気がします。

 

明日も定期試験があるのでかんばります。

☺☺☺

 

今回は、何も申し上げることがないです。静かに27日の速報を待ちます。それでいいと思います。いままでやってきたことをそのまま披露したのですから、それが現在の実力です。そして、明日からは出願に向けての準備になります。もう向かう方向は決まっているので、何も考えることなく「一心不乱」に突き進みます。

 

このブログをお読みのファンに皆様には、これからも応援をよろしくお願い申し上げます。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝