「さあ、テンプル大学ジャパンに行こう!」

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マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、
生徒をグローバル社会に送り出すことを使命とする
「東京のお父さん」です。

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「YU君の単語力が、本当に伸びています。」

 

今月の25日から始まるTUJの夏学期に入学予定のYU君ですが、いままでずっとTOEFLの単語を暗記してきました。そして、授業の最後には、TOEFL ITPの上級レベルの語彙問題を解いてもらっていました。それも難なくこなしてきたので、もっとレベルを上げて見ようと思って、「GRE(アメリカ人用の大学共通テスト)」に出て来るような語彙問題を解いてもらっています。どんなに難しいか、ちょっとご覧ください。

 

The scientist could not pin down the exact cause of the error. 

(A) determine precisely
(B) avoid completely
(C) explain briefly
(D) repeat carefully

 

The evidence does not square with the earlier reports. 

 

(A) agree with
(B) contradict
(C) summarize
(D) clarify

 

下線部分のイディオムの同意語を選ぶ問題です。あなたなら、お分かりになりますか?こんなに難しいイディオムにも挑戦できるようになりました。本当に辛抱強く暗記して来たと思っています。私もその努力に感心しています。

 

YU君の授業は1年5か月で終了となりますが、一貫して基本を繰り返しました。

 

たくさん単語を暗記して、たくさん読んで、たくさん書いて、そして直してもらう。

 

これを1年5か月間も続けてきたのです。そして、テンプル大学ジャパンで授業についていけるだけの英語の体力をつけてもらいました。来週で授業は終了しますが、いい内容の授業だったと思っています。

 

予定通りの成長を遂げたので、思い残すことなく送り出してあげる予定です。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

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「英検1級『文単』の文章のミスが、多すぎる。」

 

英検1級の文単を使って、音読の練習を毎朝行っています。しかしながら、余りに文章のミスが多くて困ります。TESOL(英語教授法)の専門家としてアカデミック・ライティングを指導しているので、音読していると違和感を抱く文章に出会います。今回も、1つのトピックで余りのミスの多さに驚いたので、ここでシェアしたいと思います。

 

問題のページは、「歴史・文化」の66ページです。ちょっと、ご覧下さいませ。

 

 

ここで見つかったミスは、7個あります。それを詳しく説明いたします。

 

①Historians continue to debate the origins of the people and its language to this day.

 

the people はここでは「人々・民族」という意味で、複数扱いです。

したがって、その所有格代名詞は普通 their を使います。

Historians continue to debate the origins of the people and their language to this day.

 

②Being conquered by outsiders was a common theme for Basques, but they stubbornly resisted subjugation. England, France, and Spain fought for control over their regions, and sovereignty over them shifted according to wars and politics.

 

ここで、訂正が必要な箇所が3つあります。

 

(a) for Basques「バスク人にとっては」⇒for the Basques

 

(b) この their regionstheir は、やや曖昧で分かりにくいです。

 

この their は文法上、

  • England, France, and Spain
  • the Basques

のどちらも受けられそうに見えます。しかし意味的には、the Basque regions(バスク地方)を指しています。

over the Basque region

 

(c) sovereignty over them

 

このthem も、

  • regions
  • Basques

のどちらか一瞬迷います。

sovereignty over the area ( the regionでもいいですが、the Basque regionとなって、同じregionを使わないように同意語にします。)

 

England, France, and Spain fought for control over the Basque regions, and sovereignty over the area shifted according to wars and political circumstances.

 

 

③However, Basques remained conspicuous for their culture and for their independent spirit and they managed to retain considerable autonomy.

 

(a) Basques→the Basques

(b) their independent spirit and they→their independent spirit, and

andの後に主語+述語動詞になっているので、コンマが必要です。

However, the Basques remained conspicuous for their culture and for their independent spirit, and they managed to retain considerable autonomy.

 

④The Basques that remain were repressed, which exacerbated resentment.

 

ここでは、remainの時制が違います。過去形にすべきです。

The Basques that remained were repressed, which exacerbated resentment.

または、

The remaining Basques were repressed, which exacerbated resentment.

 

以上の7か所の訂正が必要ですが、どうしてこんなにミスがあるのでしょうか?

 

「それは、ずっと改訂版を出していないからです。」

 

 

ご覧下さいませ。2013年から2020年まで重版です。つまり、7年間ずっと同じ印刷を繰り返しているだけなのです。旺文社の殿様商売とも感じられるかもしれません。英検受験の教材は、旺文社によって牛耳られているのです。

 

そして、英検1級受験者のほとんどは、この「文単」の文章を見て、なにも違和感を抱くことなく音読しているのでしょうか?それも、問題ではないでしょうか?

 

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「SOさんのアカデミック・ライティングの授業が終了しました。」

 

本日、長きに渡るアカデミック・ライティングの授業が終わりました。SOさんは、今までの生徒さんの中で最もライティングが優れた生徒さんです。まだ高校3年生なのに、アカデミック・ライティングの最高レベルの授業を受けて、ほぼ「A」を取れるほどの実力があります。本当によく付いてきたと思っています。おめでとうございます。

 

アカデミック・ライティングには、3種類の書き方があります。

 

①Paragraph Writing(パラグラフ・ライティング)

②Essay Writing(エッセイ・ライティング)

③Research Paper Writing(リサーチ・ペーパー・ライティング)

 

SOさんは、今回③のResearch Paper Writingの授業を完了しました。これは、アメリカの大学の学部で、専門課程の最後に書く2000wordsのレポートの書き方を習う内容です。非常に内容が難しいです。今までここまで辿り着いた生徒さんはいません。アメリカのBar Exam(司法試験)に合格したU君も、ここまでは習っていなかったです。それを、高校3年生のSOさんが余裕をもって完了したことは、私には驚きでした。そして、私も毎回の授業の予習で、約5時間くらいを使ってテキストを理解して、問題を解てきました。非常に骨の折れる授業でした。今日で終わったので、内心ほっとしています。

 

SOさんは、今月の25日から始まる夏学期に向かって、これから準備をすることになります。18日から始まるウエルカムウイークでは、早速新しい出会いが合い、友達も出来ることでしょう。そして、SOさんなら、レポートの宿題も難なくこなして行けると思っています。

 

「こんなに英語が正確に書ける高校生を見たことがない。」

 

インターナショナル・スクールで成績が上位である高校生なら、出会ったことがありますが、その生徒さんと同じくらい英語が書けます。すでに英検1級のライティグの問題は、準備無しで合格点がもらえるほどの腕前です。それだけ書ける能力を、どこで養ってきたかをお聞きしたいくらい、本当に書けるのです。SOさんを見て、私のアメリカ留学の時のビジネス・ライティングの授業を思い出しました。そして、お世話になったサイマル・アカデミーのH先生の言葉を、今でも覚えています。

 

”Write correctly.”「正しく書け。」

”Speak correctly.”「正しく話せ。」

 

この気持ちで英語を学び続けない限り、英語力は伸びない。そして、正しく書き、正しく話さなければ、言葉としての英語に価値はない。そのように、H先生から言われました。その言葉は、今でも私の戒めの言葉として心に刻んであります。

 

だから、私も生徒さんにこう言います。

 

あなたの英語は、商品価値がありますか?

”Is your English marketable?”

 

あなたなら、どの様に答えるのですか?

 

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「NBAの河村勇輝選手の英語の勉強方法とは?」

 

日本人のスポーツ選手が、どんどんとアメリカで活躍していますが、どの様な英語の勉強方法をしているのでしょうか?あまり情報がないので、はっきりとはわかりませんが、YouTubeにNBAで活躍する河村勇輝選手の英語の勉強方法が、紹介されていました。ちょっと、こちらをご覧ください。

 

詳しくは、こちらです。

 

この動画を見て、私も驚きました。河村選手も「Grammar in Use Basic」を使っているんですね。河村選手が通訳なしで、インタビューに答えていたので、ずっと彼の英語の勉強法を知りたかったのですが、この動画で説明されていたので、安心しました。

 

Grammar in Use-Intermediateは、世界で1000万部売れた文法書です。

 

マーフィさんが書いた文法書ですが、そのBasic版を使って勉強されているので、正統派の英語を話されていると分かりました。河村選手の練習風景を見ていて、本当に頭のいいスポーツ選手だと思っています。

 

文武両道で、自学自習をやれるスポーツ選手

 

私は、そう思っています。このGrammar in Use-Intermediate版は、アメリカでネイティブと互角に話す上で絶対に必要な文法が、しっかりと詰まっています。このIntermediate版を使いこなせるようになれば、河村選手もさらに英語力が上がると思っています。

 

「私の生徒さんにもお勧めしている、Grammar in Use-Intermediateです。」

 

文法の勉強は、このGrammar in Use-Intermediateで十分です。

 

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「朝5時起きで、人生を変えてみませんか?」

 

あなたは、毎日何時に起きていますか?6時ですか?それとも7時ですか?私は、毎朝5時に起きています。この5時起きが、実は人生を変える秘訣だと思ったことはありますか?

 

私がアメリカの大学院で勉強していた頃、同じ寮の仲間が5時に起きてジョギングをしていたので、どうしてそんなに早く起きるのかと聞いたことがあります。

 

「5時に起きてジョギングして、そのあとにシャワーを浴びれば、爽快感を味わえる。そして、1日のいいスタートが切れる。

 

そう言われて、私もルームメートと5時起きでジョギングをすることにしました。そのあとでシャワーを浴びて、そしてコンピュータルームでレポートを作成して1時間を過ごします。そのコンピュータ・ルームには、すでに多くの学生が懸命にパソコンに向かっていました。

 

「なあんだ、俺だけじゃないのか?みんな、こんなに早くから動いているのか?負けちゃいられない。5時起きで、やっとわかったよ。」

 

私も焦って、それか5時起きをし続けました。8時過ぎから始まる授業の時には、頭はすでにフル回転しています。そして、どんどんと授業内容が頭に入って来て、ストレスが少ない状態で理解が出来ました。

 

「こりゃ~いいなあ!」

 

それからは、私もEarly Bird(早起き鳥)になりました。そんな経験のある私が、先週にYouTubeで「朝活」の動画に出会いました。そして、留学生時代を思い出しました。懐かしい内容でした。その動画の内容が、私の経験したことと同じだったのです。それが、こちらの動画です。ちょっと、ご覧下さい。

 

詳しくは、こちらです。

 

この動画を見て、また朝5時起きをすることにしました。そして、気づいたことがあります。

 

「自分の気持ちが、強くなる。」

面倒だと思っていたことが、難なくこなせる。

そして、

「自信が付く。」

 

単に朝5時起きで、こんなに成果が出るなんて思ってもみなかったです。30代にアメリカで経験してきたことなのですが、70歳で再びやり始めると、新しい発見があります。

 

「5時起きで、30分散歩して、30分英語の音読をする。」

「英語脳に切り替わる。」

「英語の勘が鋭くなる。」

 

そうなんです、いいことばかりです。

 

「では、どうして5時なのでしょうか?6時だっていいのではないでしょうか?」

 

こんな疑問をあると思います。そして、私ならこう答えます。

 

朝5時は、地球上のエネルギーが一番高いから。

 

だから、5時に起きると感じるのは、樹木が「生き生きしている」ことです。そして、一番高いエネルギーを浴びるから、健康でいられる。新鮮な空気を吸いながら散歩するから、ずっと長生きが出来る。こんなことを感じることが出来るのは、朝5時の状態なのです。

 

「そして、6時になると、一気にエネルギーが下がって行きます。」

 

あなたが通学や通勤で駅に向かっている時には、樹木がすでに一杯に地球のエネルギーを浴び終わって、落ち着いている時なんです。そして、あなたはせかせかと歩きながら、ストレスを感じて満員電車に乗っているのです。

 

ただ5時に起きて見れば、違う風景が見えてきます。

 

その違いが分かるようになります。そして、あなた自身に自信がついて来ます。高いサプリメントを買ったり、スポーツジムに行くことも必要なくなるかもしれません。

 

ただ5時起きをすることで、あなたの周りにあるものが動き始めます。そうして、環境が変わって行くのです。

 

「朝5時起きで、人生を変えてみませんか?」

 

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