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| 男子団体決勝最終種目の鉄棒で落下し、顔をしかめる内村。全6種目出場とエースに負担がかかり過ぎたことも敗因の一つだった =東京体育館(門井聡撮影)(写真:産経新聞) |
終わってみれば中国の背中を追う2位は昨年と同じ。最終種目だった鉄棒で失敗して金メダルを逃した展開もうり二つ。大失敗に限れば昨年は2つ、今回は鉄棒の2つに小林があん馬で落下しての3つ。ノーミスの中国と比べれば、明らかに見劣りがした。
全6種目を担った内村の負荷が大きい。予選で個人総合4位だった山室が4種目、残る小林、沖口、田中和、田中佑は2種目の出場。内村は「個人総合と違い、団体総合は2番目に演技した後、1番目に演技する順番はしんどい」と正直だ。
2004年アテネ五輪団体金メダリストの冨田洋之・専任コーチは「ほかの選手が、代われるくらいの力をつけないと」と指摘。一人一人が得意種目をさらに1~2種目増やし、エースを休養させられる下地作りが早急に必要だ。
来年のロンドン五輪は登録選手が5人。予選は全員が全種目に出場、各種目上位4人の合計点で争う。
決勝は各種目3人で全得点が加算される。登録が6人だった今大会より、さらに多くの種目を器用にさばける選手が求められる。
予選で全種目に出場予定だった田中佑、右膝靱帯(じんたい)の断裂で戦列を離れている植松鉱治(コナミ)ら有力な万能型はいる。冨田コーチは「中国との戦力は互角」とみる。エースの負担を分け合えるチーム作りがロンドンでの頂点につながる。(榊輝朗)
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