【くるみぱん】5個分(サイズは適当)

A 強力粉     75g

  上白糖      15g

  イースト      3g

  ぬるま湯    100cc

B 強力粉      60g

   全粒粉      15g

   塩          3g

  ショートニング   12g

  くるみ         30g ←ローストして、砕いておく。飾り用はそのまま。


手ごねの場合の作り方】

1) Aの強力粉・砂糖・イーストをボールに全部あけ、一気にぬるま湯を加え、スパチュラ(木べらとか)で5分間手早くこねる。(5分間)

2)  1)にBの材料を加え、手早く混ぜ合わせ、台の上に高いところから叩きつけながら折りたたむのを繰り返す。(10分)

3) 2)を3等分し、ボウルの真ん中に寄せていれ、真ん中にショートニングをのせ、全体になじむように手でこねる。

4) 3)の生地が手につかなくなってきたら。2)と同じ動作を繰り返す(10分)

5) 4)の生地が餅みたいに薄く延びるのを確認したら、再度3等分にして、割った胡桃をいれ、全体に均等になるように混ぜる。

6) 5)の生地を丸く整え、ボウルに戻し、ラップをかけボウルごと30~35度ぐらいの温度で湯煎に掛け発酵させる。(上に布をかぶせ30分)

7) 膨らんできたのを確認して、生地を5等分にし、丸めて中心に向かい3箇所に切れ目を入れ、もう一度発酵。(出来ればオーブン・40度で20分)

8) 発酵が終わった生地に、卵黄を溶いたもの(照りがでるから)を塗り、真ん中に飾り用の胡桃をのせ180度のオーブンで13~15分塗って出来上がり。


フードプロセッサーの場合の作り方】

1)~2)の工程

 最初に、イーストを小さじ1ぐらいのお湯で溶かしフードプロセッサーの中に A・B の材料を全部入れて、まわす。(1分30秒)←ただし、塩とイーストが直接触れないように。発酵が悪くなるから。

3)~4)の工程

 ショートニングをいれ、まわす。(30秒)

5)の工程

 くるみをいれ、まわす。(5秒)

6)からは一緒。


・フードプロセッサーを持っていて、出す手間・片付ける手間さえ惜しまなければ、体力がなくても作れます。

・材料が、なんで5個の分量かというと、我が家のオーブンは小さいので、5個ぐらいしか出来ないから(笑)

 そして、手でこねる体力もないから(笑)

・くるみじゃなくて、ゴマやスパイス(ローズマリーやセージ)を使っても美味しいです。


美味しく簡単に繊維質をとってダイエット…出来れば良いなぁ(泣)

牛蒡を甘辛く炊いて、揚げてみました。

ご飯のおかずでも、おやつでも、酒の肴でもいけます♪


【材料】

牛蒡 … 大1本
・みりん … 大1
・酒 … 大1
・砂糖 … 大2.5
・出し汁 … 3/4cup
醤油 … 大3
片栗粉 … 大3~5
揚げ油 … 適量


【作り方】

・牛蒡の皮をたわしで洗って落とします(包丁でこそげ落としてもいいですが、面倒なんで(笑))←皮をむききるより、香りがいいから。

・5cmの長さに切り、縦に4等分~10等分し、(牛蒡の太さによります)薄い酢水で灰汁を抜きます。

・鍋にみりん・酒・砂糖・出汁をいれ、水気を切った牛蒡をいれ炊く。沸騰してきたら、弱火で約5分煮込みます。

・約5分後に醤油を加えて、牛蒡に味をなじませ、煮汁が水気が飛ぶぐらいまで炊き込み冷まします(1/3ぐらいの量か大匙2~3ぐらいの出汁が残るぐらい。ここで一晩置いて、味をなじませてもOKです)

・牛蒡の水気を切って、片栗粉をまぶし中温(160~170℃)で揚げて出来上がり


・揚げすぎると苦くなるので、気をつけてくださいな。

・片栗は水気を切った牛蒡と一緒に、袋に入れてシャカシャカすると簡単です←なんか文が変(笑)

・牛蒡の薄切りは余り薄くすると、歯ごたえがなくなるし、太いと硬すぎるので、好みのサイズでカット。

・適当に縦に薄切りして、2~3等分してもOkです。

・ささがき牛蒡よりはスティックのほうが食べやすいし、揚げやすいです。





本当は牛肉頬肉とかでするんだけど…

先日、仕入れすぎたので豚バラで作ってみました。


【材料】 4~5人分

豚バラ          1kg
生姜            1片

ネギ            1/3本

水             適当(ひたひたくらい。)
塩               大1
赤ワイン           1/2カップ
にんにく           1片(国産なら。中国産なら2片)

ペコロス           3(1人分)×人数

ブイヨン(なければ水)  適当

塩・胡椒           適当



・豚ばら肉を1.5cm~2cmに切る。
・お鍋にしょうがのスライスと、ねぎ5cm位に切ったものとをいれ、切った豚バラをいれる。

・水をひたひた位になるまでいれ、火にかける。

・沸騰して5分位ゆでたら豚バラをとりだす。
・圧力鍋にゆでた豚バラ・ペコロスをいれ、ブイヨン(又は水)をひたひた位いれて、塩、赤ワイン、押しつぶしたにんにくをいれて、ふたをしてから、圧力をかける。
・沸騰したら、中火にして30分かけ、自然放置する。
・脂の膜が出来るので、お玉ですくってとる。

・肉を取り出し、脂をとったスープを煮詰め、塩・胡椒で味を調えてから肉を戻して、味をなじませて出来上がりです。

牛肉の赤ワイン煮込み ←これは牛肉。後ろはジャガイモのガルニ。

前の日に作っておいて、冷蔵庫にいれ、固まった脂をとると手間も掛からず、カロリーカットできます。
個人的には圧力鍋は使わず、じーーーーーーーーっくり火を通したものの方が好きです♪(大体、2~3時間)

その場合はブイヨンの量は倍ぐらいにしてください(蒸発するからね~)

様子見ながら継ぎ足しても良いです。

【材料】 4人分

鶏ミンチ(モモ肉)     250g

鶏軟骨ミンチ        100g

玉ねぎ            1/3玉~1/2玉

片栗粉            大2

牛乳             適量

塩・胡椒           少々

焼き鳥のたれ

七味唐辛子・山椒(好みで)

【作り方】

・玉ねぎをみじん切りにして、つくねの材料を全部、ボウルに入れよく練って一口大の団子の状に丸めタネを作る。

・鍋に熱湯を沸かし、タネをまとめて八分位にゆでて、ザルにあけ水気を切る。

・具を2~3個ずつ串刺しにし、オーブン又はオーブントースター、ロースターなどで、焼き色がつくまで焼き、タレを塗って焼きなおす。(乾く程度に)

タレは2~3度重ね焼きにする。


とり軟骨のみじん切りは、フードプロセッサーや、包丁で叩く。もしくは、肉屋さんで、ミンチにしてもらってください。

串焼きにせず、ゆでたまま野菜を入れて鍋にしても美味しいです。その後の雑炊が最高~♥

このタレ以外に

醤油 大4・玉ねぎのすりおろし 大2・みりん 大1・水あめ(蜂蜜) 大1

でも美味しく出来ます。

とりあえず、アップ。

ゆでぶ豚(豚しゃぶとはちょっと違う)かチキンにかけるつもりです。


【材料】

にんにく     4片=約20グラム(中国産なら4片・国産なら1.5~2片)

白ねぎ      1/2本

生姜       20g

味噌       大2

白ゴマ(炒)    大2

ゴマ油      小2

醤油       大3

砂糖       大1

酒         小1


【作り方】って程のもんでもないけど。

にんにく・ねぎ・生姜はみじん切りにして、あわせるだけ。


以上(笑)

牡蠣フライは好きなんだけど…

揚げ物の匂いがダメで(食べるのは平気だけど、揚げ物全般の匂いがダメ)、揚げずに作れないかと思ってやってみた(笑)


【材料】 2.5~4人前

生牡蠣        12粒

胡椒         適当 ←塩気があるので塩はなし

バゲット       適当 ←パン粉を作ります

小麦粉        適当  

溶き卵         適当 ←大体、1個分      

オリーブオイル   適当 


【作り方】

・バゲットは、一晩ぐらい袋から取り出しておいて乾かしてから(そのままでも良いけど)、おろし金やフードプロセッサーでパン粉を作る。

・出来上がったパン粉を、フライパンで色づく程度に乾煎りする

・牡蠣は良く洗い、パーパータオルなどで水分を取る(1時間ぐらい?)

・小麦粉をはたき、溶き卵にくぐらせ、作ったパン粉をつけ、オーブン皿(又はアルミホイル)に並べ、上からオリーブオイルをふりかけオーブンで焼く。

・焼きあがったら、盛り付けて出来上がり。オーブン皿なら、そのままでok。


なんだか分量が全部適当(笑)

パン粉に、アーモンドクラッシュを入れて衣にしても美味しいです。

オーブンの温度も時間も適当。生でもらべれるものだから。(でも大体、180~200℃で)

オーブントースターでも出来ます。

要するに、火が通って、色がついたらok。

最後のオリーブオイルの代わりにバターを落としても美味しいです。

バゲットの変わりは食パンでもブリオッシュでも大丈夫。←うちにあるのがバゲットだからバゲットにしただけ。

パン粉はジューサーミキサーでも作れます。ただし、その場合は、ある程度カットしてから、フラッシュ機能使ってください。

好みでタルタル・ウスターソースでも。

それにしても・・・

本当に、適当なレシピ(笑)

2006.02.14 義理チョコ

今年のバレンタインの義理チョコです。
ガトーショコラ(大・小)・チョコチップマフィン・適当チョコケーキ…みたいなもん。分量も適当。味も適当。
全部、チョコレートなんで色が悪い(-゛-;)。仕方ないけど。
手前のは焦げじゃなく、ココアの色です。小麦粉が少なかったので、ココアの量を多めにしたら、こうなりました。ちっと入れすぎ。

というか、よく出来上がったと思います。食べたら苦~い味もするけど(ビターチョコ使ったから)、甘さ控えめでよい感じ。
でもって、粉糖の下が焦げ(笑)←変に白い。

これは焼き上がりの時間を間違えてて、出焼きあがってたのに、オーブンに入れっぱなしにしてたから。

ガスオーブンじゃないから、火は入らないんだけど、余熱でちょっと焦げちゃったわ。

このガトーショコラ(大)の中には、生チョコが入ってます。

暖めて食べると中からトロ~ッってチョコレートが流れ出して、見た目にも美味しい。

でも、食べたらもっと美味しい(笑)

作ったは良いけど、包んで持って行くのがメンドー。
ここまでやったんだから、さくさくやればいいんだけどね。
実は、まだ全員の分は作ってなくて。

義理の中の本命のチョコ…←なんだ?これ。文章、変だし(笑)
豆乳プリン、どうしようかなぁ~…
粒餡で作ったきんつば、上手くいかずに放ったらかしだし(笑)←味は美味い。
いっそのこと、チョコレートのムースにして餡子かけるか?
うーん。
どうしようかな。

材料


明太子   80g(皮からはずしたもの) 

卵黄     1個

マヨネーズ 大2

醤油     5cc

昆布茶   小1/2




パスタと絡めて、明太パスタ。←刻みのり・飾りねぎを足す。

バケットに塗って、明太パン

豆腐に塗ってチーズをかけ、オーブンで焼くと豆腐のグラタン、明太子風味。

いろいろ出来ます。

たまには和風のバレンタイン。

【材料】

餡子

 小豆   300g

 上白糖 350g ←私は甘いのが苦手なので、同量で作ってます。

 塩    少々(小1ぐらい?) 

生地 

 白玉粉   15g

 水     120cc

 上白糖    大1

 小麦粉   50g



【作り方】

 ・餡子

  ・綺麗に洗った小豆を一晩、水につけ、たっぷりと水を吸わせる。

  ・中火で沸騰させ、小豆が浮いてきたら、びっくり水(差し水)をして小豆を沈めて十分に火を通します。

  ・煮だってきたらゆっくりと煮込む。あくが出るので、綺麗にとりのぞく(これで綺麗に出来ます)

  ・火がきついと小豆が割れるので気をつける。

  ・小豆が膨らみ、しわがよらなくなった時、ザルで渋きりをする。←このゆで汁で赤飯を炊きます。

  ・鍋に移し、小豆がつかるぐらいの量の水を入れ、落とし蓋をして、コトコト煮る。

  ・小豆の新がなくなるぐらいまで煮込んだら、弱火にして(ホントの弱火)、20分ぐらい蒸らす。

  ・鍋の水分を切り、砂糖・塩をいれる(乱暴に入れると皮が弾けるので注意)←砂糖は小豆の水分で溶けるので水は入れない。

  ・中火で炊く。出来るだけ混ぜずに、底を焦がさないように注意して混ぜる。←ちょっと難しいです。でもこげると匂いがつくからねー

  ・杓文字から餡が落ちないぐらいの硬さに水分を飛ばして、粒餡の出来上がり。

    (固く絞った布巾の上に広げ冷ます。荒熱が取れたら、容器に移して冷蔵庫で保存。)

 ・ 餡子をラップにくるみ、4cm角の棒状に伸ばします。

 ・ 冷凍庫にいれ、固まってから厚さ1.5cmにカット。(生地を作ってから)

 ・生地

 ・ 白玉粉・砂糖・小麦粉をボールに振るいいれ、水を少しずつ加えながら混ぜます(白玉粉がダマになりやすいので注意)

 ・ 切った餡子が、固まってるうちに生地を一面ずつ、付けながら焼きます。

 ・ 六面全部焼き終わったら、きんつばの出来上がり。


粒餡は丁寧に作る。

漉し餡はここまで気を使わなくても大丈夫です。

もっと時間も短く出来ます。

手作りの餡この方が、美味しいと思うんだけど…

どうでしょうね?

この餡子で、おはぎも月見団子も出来ます。

冷凍保存しとくと便利かも(保存:1月を目安)




今年のバレンタイン用です。←お金かけたくないので、義理も手作り(笑)

ちなみに去年は【チョコレートのムース】 でした。


【材料】

スイートチョコレート     20g

無塩バター           20g

卵(卵黄・卵白分けて使用) 1コ

グラニュー糖          30g ←卵白に15g・卵黄に15g。多少、バランスがずれても大丈夫。気合で混ぜて(笑)

生クリーム           大1

グランマルニエ        大1

薄力粉             10g

ココアパウダー        15g

粉糖 (冷えてから飾りに)  適当

【作り方】

 (1) チョコレートを刻み、ボウルにいれバターと一緒に湯煎で溶かします。

 (2) 別の大きめのボウルに、卵黄とグラニュー糖をいれ、白っぽくなるまですり混ぜる。

 (3) 白っぽくなったら、(1)を混ぜ、生クリーム・グランマルニエも混ぜ合わせる。

 (4) 卵白に残りのグラニュー糖を2~3回に分けながら、しっかり角が立つまで混ぜ合わせる。

 (5) (3)のボウルにに、(4)の半量をなじませるためにしっかりと混ぜ合わせます。(泡が消えてもかまわないです)

 (6) 薄力粉・ココアパウダーを合せて振るいいれて、さっくりと混ぜ合わせます。

 (7) (6)に残りのメレンゲをいれ、さっくりと混ぜます。(泡が消えないように注意)

 (8) 型にいれ、180℃のオーブンで25~33分焼き上げます。さめたら飾りの粉糖を振ります。



* チョコレートは細かく切るほうが、早く溶けます。って当たり前か(笑)

* グランマルニエの替わりに、ブランデー・フルーツ系のリキュールを使っても。(オレンジキュラソーとか)

* 私が甘いのが苦手なので、たいていビターチョコレート・ブラックチョコレートを使ってます。

* お砂糖の量は、多少減らしても大丈夫ですが、余り減らすと膨らまなくなるので、加減してください。

* どうしてもスイート・ミルクチョコレートしか手に入らない場合は、ココアパウダーのみの薄力粉なしで造ります。(小麦アレルギーの子も食べれるし)

* 型に入れる時、3/4ぐらいの量を最初に入れ、次に真ん中に生チョコ(分量外)を落とし、上に残りの種を入れて焼いても美味しいです。

   この場合は、暖めて食べると中から生チョコがとろけてきて、美味しい♪

  ただし、上に入れる量が少ないと焦げ安やすくなるし、下に入れすぎると底に広がってしまうので不恰好になるます。でも、美味しい(笑)