暫く前に、各マスコミで円高も一因となる、インバウンド(訪日外国人旅行者)が過去最高となり、オーバーツーリズムの問題を取り上げられる中、従来あまり外国人旅行者が多くは訪れなかった、山梨県河口湖町での問題をとりあげていました。
というのは、とあるコンビニ(Lawson)の青看板の向こうに富士山が見える所があるそうで、その画は「映える」のだそうで、SNSを通じて知った外国人旅行者(インバウンド)が大勢押し寄せて、地元では問題になっていることを伝えました。
それらの旅行者は基本的には個人旅行ですが、同じ目的の旅行者がいると、気持ちに締りが無くなるのか、平気で道路横断や民有地に進入して、危険を発生させたり、ゴミを残していく、というものだそうです。
その後段のマナーについては特に言及しませんが、私がこのニュースで「なぜ?」と思ったのは、そんなコンビニ看板と富士山の写真を撮って、何が振れしいのか?と思いました。
その外国人旅行者のインタビューでは、コンビニ(Lawson)の青色看板と、富士山の頂上付近の雪の白とがマッチしているのだそう。へぇ~と思いました。富士山の手前、極近い所に、あんなコンビニの看板があり、富士山の麓の方を隠されるのは、撮影する側とすれば、絶対に嫌です。
外国人と日本人の私の違いなのかなぁ。
グーグルストリートビューで見てみると、こんな感じ。

たしかに画にはなりそうですが、やっぱりコンビニの看板が邪魔。
そしてこの画を求めて大挙して外国人が来るので、狭い舗道はエライことになっているそうです。
人で歩道が埋め尽くされ、通行の障害となります。
そこで河口湖町が取った手段が、歩道と車道の境目に黒い幕を張り、歩道から撮影できないようにするとのことで、既に工事が始まっています。
こんな感じの歩道。

これは狭い。写っている人の姿で分かる通り、人ひとりでいっぱい。人がすれ違うのに少々体を傾けねばならなさそうです。
ここに黒い幕を張れば、移送歩道はさらに狭くなり、歩道を通行する人に影響を与えます。
全く迷惑な話。一人一人の外国人には、何の悪気はありませんが、それが集まるとややこしい問題行動となります。
警備員を出して、ここで立ち止まって撮影する人や、車道を無秩序に横断する人には注意を与えているそうですが、外国人には通じるのでしょうか。
こんな状況で、人も多くなり写しにくくなって、近くの別のLawsonで、同じような構図、愛御看板と富士山を写すために、人が集まり始めているそうです。
そんなLawson看板と富士山の組み合わせ、そんなにいい物でしょうかね。ハァ、ようく分かりません。
迷惑な話に少し便乗しますけど、今年の桜の季節、一宮駅から自宅のっ方へ行くバスに、なぜか中国人旅行者と思われる人が多く乗ってきました。
雰囲気で分かりますし、聞こえてくる言葉は中国語。そして大きなトランク。これが今、京都市で問題になっているオーバーツーリズムの一端を感じました。
京都市では市バスに、大型トランクを持って、込んだバスに乗り、込み合った車内は一層込み合い、地元の人が乗れなくなってしまいます。
外国人観光客が多くなりつあった頃に、私は脳出血を起こして出かけられなくなってしまい、その後の様子は存じませんでしたが、私が乗っていた頃も「凄い混雑」という状況でしたので、間のコロナ禍の時は本当に「平和」だったそうですが、いまやコロナ禍を上回る人の数。東山区に転居予定の知人は、「もう止めようか」などと言い始める始末。
で、地元の一宮駅からのバスに中国人旅行者がいたのは個人旅行で、おそらくガイドブックか何かで隠れた桜の名所を探し当てて訪れたものと思います。「木曽川堤サクラ」は我が国の特別天然記念物でもあります。
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今日は日曜日でしたが、東山公園散策は脚の痛みもあり、中止でした。昨日、整形外科でトリガーポイント注射をやったんちゃう?といわれそうですが、申告した痛い箇所は少しはラクになりましたが、その他の部分の痛みが際立つようになり、登ったり下りたりの散策には耐えられないと判断中止した次第です。
シュークリームはカスタード派?生クリーム派?
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シュークリームはカスタード派?生クリーム派?ですけど生クリーム派です。
元々、生クリーム自体が好きなのもあります、
かつては、シュークリームと言えば、カスタードクリームばかりでしたが、当時あった洋菓子のヒマラヤで、イチゴが入った生シュークリーム(通称・生シュー)の良さにハマって、シュークリームは生クリーム派です。